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新刊のお知らせです(しばらくトップに掲載します)※追記告知あります

※しばらくトップに掲載し、新しい記事はこの下にエントリーしていきます。

※20日、夏季特別会員募集の告知を加えました。

KKベストセラーズからのお知らせです。

刊行記念・アマゾンキャンペーン・水上学『闘魂!競馬攻略カレンダー2017【下半期編】』

6月21日(水)発売 競馬ベスト新書 定価:980円 

ラジオ日本・土曜競馬実況中継解説でおなじみ、水上学の好評シリーズ「開催替わりに読む馬券の絶対ルール」最新刊!2017年下半期(夏・秋・年末=7~12月)の、各開催の激走血統のみならず、厩舎戦略、勝負騎手、気付かなかった好走傾向を網羅。開催ごとの大物馬券の獲り方やカネになる小ネタも満載!下半期63鞍の平地重賞も先取り分析。

 

★本書の刊行を記念して、以下の特典付きキャンペーンを行ないます。

アマゾンにて、『闘魂!競馬攻略カレンダー2017【下半期編】』(6月21日発売)を、下記要領にて購入していただくと、以下のような特典が付きます。なお、アマゾンでは予約も可能です。

●特典

下記日程で、著者・水上学の闘魂予想を2~3レース(重賞、午後の厳選レースなど)配信いたします。ラジオ日本競馬中継でもおなじみ、水上学の予想にご期待ください!(ただし、馬券はあくまで自己責任にてお願いします)。

・6月24日(土)

・6月25日(日)宝塚記念

・7月1日(土)

・7月2日(日) ラジオNIKKEI賞、CBC賞

(重賞があまりにもつまらないと判断した場合は、他レースに振り替える場合もあります)

 

●応募方法

1『闘魂!競馬攻略カレンダー2017【下半期編】』をアマゾンで購入してください。

2、アマゾンで購入したことがわかるように、画面キャプチャや写メールおよび注文書のテキストを下記アドレスへお送りください。

※この際、お名前、詳細なご住所などの個人情報は、応募される皆様のほうで消してください。

horse.eventskk2@gmail.com

 

3、6月23日(金)までにお申し込みいただくと24日(土)の予想から配信させていただきます。6月24日(土)~6月30日(金)に申し込みいただいた方には7月1日(土)、2日(日)の予想のみの配信となります。それ以降の申し込みは無効とさせていただきます(応募者多数の場合は早めに打ち切る場合もあります)。

各予想とも、前日夜~朝方の配信を心がけておりますが、やむをえず、当日の午前中となることもありますので、ご了承ください。配信をもって、応募の返信に代えさせていただきますので、そちらもご了承ください。

 また馬券は自己責任でご購入お願いいたします。

 

●ご注意

・携帯でお申し込みいただく場合、メールが届かないことおよび、文字数制限により全ての文章が閲覧できないことがあります。その点をご留意いただいた上、お申し込みください。PCで閲覧できる環境でのお申し込みを推奨いたします。とくにdocomoをお使いの方は、セキュリティが強化されていますので、お手持ちの機種のセキュリティをご確認ください。

・予想はメルマガの配信システムを使用する場合があります。お使いのプロバイダー、または、セキュリティソフトなどでまれにメルマガが届かないことがあります。1回限りのイベントのため、不備がありましてもご容赦いただきますようお願い申し上げます。

 

yahoogooメールなど、一部のフリーアドレスでは迷惑メールに配信されることもあるようです。受信箱の容量が一杯になっている場合、ゴミ箱や迷惑メールフォルダが一杯になっている場合でも届かないことがあるようです。

 

gmailのアドレスで配信していますので、gmailのアドレスを取得してお申し込みいただくと、最低でも迷惑メールには届くようです。

 

・ダウンロードしたデータに関しては皆様のPC環境、ソフト環境で閲覧できない場合もあります。こちらも不備がありましてもご容赦いただきますようお願い申し上げます。

 

・また、このイベントに関するお問い合わせにつきましては、horse.eventskk2@gmail.com

のみで受け付けております。

発売元のKKベストセラーズ、アマゾンにはお問い合わせできません。

・お問い合わせに関しては返信に12日掛かる場合があります。

・メールアドレスはイベント終了後、2週間以内に削除いたします。また、このキャンペーン以外に使用することはありません。

★告知その2

 水上と絶叫する会・事務局からのお知らせです。

宝塚記念が終わると本格的な夏競馬がスタートします。そこで、水上学と絶叫する会では下記のプランを提案させて頂くことになりました。

通常8週間プラン(開催日16日間)→13600円で提供させて頂いておりますが、6月30日までにお申し込みの方には、お値段はそのままで夏競馬終了の9月3日まで延長させて頂きます。

さらに、水曜日に発売される『闘魂! 競馬攻略カレンダー2017【下半期編】』にサインをしてプレゼントします(発送は7月下旬を予定しています)。

(現在会員の方には別途特典対応を致します)

お申込みなどのお問い合わせは

info@mizukamimanabu.net

詳細は個別にメールさせて頂きます。

 

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2017年6月22日 (木)

雑感

まずはお知らせ2つ。

◆先日の渋谷でのトークライヴ、後半の宝塚記念展望パートが、YOU TUBEの競馬ラボ公式チャンネルにアップされました。(出席・大スポ松浪記者、樋野竜司氏、境和樹氏・進行役水上)

https://www.youtube.com/watch?v=Q397YPx5wQIで視聴できます。

なお第1部の戸崎圭太騎手トークショーは来週アップされる予定です。

◆なお、トップに記載している新刊アマゾンキャンペーンに加え、書店キャンペーンも行っています。

 以上よろしくお願い致します。

下記日程で『闘魂!競馬攻略カレンダー2017【下半期編】』を対象書店にて購入していただくと、購入当日の著者・水上学の闘魂予想を2~3レース(重賞、午後の厳選レースなど)お付けします。ラジオ日本競馬中継でもおなじみ、水上学の予想にご期待ください!(ただし、馬券はあくまで自己責任にてお願いします)。

 

 ・6月24日(土)

 

・6月25日(日)宝塚記念

 

・7月1日(土)

 

・7月2日(日) ラジオNIKKEI賞、CBC賞

 

【キャンペーン対象書店】

 

●オークスブックセンター東京ドーム店(JR水道橋駅・後楽園黄色いビル2F)

 

●啓文堂府中店(京王線府中駅・駅ビル2F)

 

●書泉グランデ(都営地下鉄神保町駅・神保町1丁目)

 

●書泉ブックタワー(JR秋葉原駅・神田佐久間町1丁目)

 

●紀伊国屋書店梅田本店(阪急梅田駅・阪急三番街)

 

※品切れになった時点でキャンペーンは終了いたします。なお、書泉グランデ、ブックタワーでは著者サイン本も用意しております(ただし先着10名様)

 

 ◆サンライズソアが、勝ったサンライズノヴァと共に次走、ジャパンダートダービー出走だそうだが、鞍上が岩崎翼騎手から川田騎手に変更されることも発表された。個人的には落胆すること甚だしい。何のミスもしていない若い騎手を、勝てないからと言って降ろしていては人は育たない。この風潮は何とかならないものか。

 ◆都議選に影響するという幹部のコメントと共に、ヒステリー議員が離党させられたそうだが、切ろうが切るまいが都議選と何の関係もないと思うのだが。離党させればそれで問題ないという考え、また都議選とは関係ない衆院議員の失態を、イメージばかりを気にして、本質から目を背けている態度。

◆そんなことよりも、以前から年に1度くらい実家に掛かるオレオレ詐欺の電話が先日またあったようだ。幸い老父はそんなものに騙されるタマではない(笑)ので無事なのだが、どこからか電話番号と、掛かってきた内容から内容から老人の独居であることが漏れているわけで、何とも空恐ろしい。とにかくこうした卑しい輩が早く地上から一片残らず抹消されることを望む。

◆こうした悪意だらけの世の中だからこそ、敢えて悪人を誰ひとり出さず、暖かさだけを描く今の朝ドラ「ひよっこ」の脚本家、岡田恵和のアンチテーゼというか、世間へのダメ出しが浮かび上がる。現実逃避ではなく、人間社会の一種のイデアとして15分間が存在しているような気すらする。もっとも、この先全くこれまでと違う流れになっていく恐れもあるのだが。

◆JASRACを全国の音楽教室が提訴。当然である。長年天下りの温床となり、議事は不透明、徴収した金の流れもハッキリさせていないこの団体のあり方を粛正してほしいものだ。

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2017年6月21日 (水)

先週の競馬から

まずは19日の渋谷でのイベント、ご来場頂いた方々に感謝。後日、YOU TUBEの競馬ラボ公式チャンネルで当日の模様を公開する予定なので、決まったら改めて。戸崎騎手、前日に重賞含む5勝でとてもノリが良かった(笑)。

とはいえ、視覚的な部分や、音響面の問題もあり、反省点として次回以降に活かしたいと思います。では先週末のことを。

 

16日の金曜は、真夏のような暑さ。用件があって南大塚のKKベストセラーズへ3年ぶりくらいに出向く。打ち合わせ前に大塚駅付近で今年初めての冷やし中華。

 

17日土曜は東京競馬場。この日も暑い。珍しくレストランフロアで天ぷら定食を食べ、ラジオ前だというのにハイボールを飲んでしまう。多少の後ろめたさと共に呑むのはなぜか却って美味しく感じるものだ。

東京5R、新馬戦で1頭、枠入りを手こずって競走除外という極めて珍しい事例。これは英断、他馬に与える影響を考えたら、もっと適用していい措置だと思う。枠入り誘導を拒否した回数か、一度拒否してからの経過時間で(測る人が必要になるけど)、自動的に除外という措置を制度化することを検討してみてもいいのではないか。

 

ラジオの担当は7Rから。○△◎の順に入るが、オールデンが連対しないとあまり実入りがない。8Rは2着スピーディクールがない。○無◎といった感じ。崩れていないだけに押さえておくべきだった。反省しきり。9Rも2着馬抜け、軸が5着ではかすりもせず。

メインレースを見てすぐにお台場へ移動。帰宅は2330頃。予想原稿を仕上げて2時すぎに就寝。

 

18日の日曜。東京競馬場の空は朝から曇っており、9R終了直後からは雨が降り出し、一気に強まった。公式発表では最終まで良馬場になっているが、ユニコーンSの時のダートは間違いなく稍重レベル、それも正真正銘の稍重が妥当なところ。芝も、さすがに東京だけに道悪とまでは言わないが、最終レースでは確実に滑るとか、顔に当たることでの影響はあった。

 

函館で前日、スタート直後に落馬して一度は異常なしと診断された丸山元気騎手が、この日は騎乗できなくなった。軽傷のようなのでネタとして書いてしまうが、騎乗変更アナウンスで「騎手・丸山元気はケガのため・・・」と流れたのを聞いて、もしケガではなく病気で取りやめになったとして、「騎手・丸山元気は病気のため・・・」と流れたら、不謹慎ながらそれはそれでかなり妙な感じになるのでは・・・と思ったりした。

 

東京6Rでも騎手が災難。ゲート内で馬が暴れて大野騎手負傷、乗り替わった津村騎手が直線で落馬。目の前だっただけに驚いた。自力で歩いていたので大けがではないようでひと安心だが・・・。直線の仕掛け所で馬が突然飛んだことが原因、不意打ちだけに、大事故につながる恐れもあった。

 

ユニコーンSはサンライズノヴァ圧勝。ペースも速く、末脚の切れと持続力が相まっての強さだった。▲△◎で予想TVで購入した3連複とワイドが何とか的中。◎サンライズソアは位置取りと展開を考えるとよく粘っていた。

人気だったリエノテソーロは、ダートでの相手関係とダートでの距離適性、さらになぜかハルクンノテソーロも出してきたことが腑に落ちず軽視したが正解だったようだ。ダートならやはり短距離なのだろう。

 

函館の芝がとんでもない時計の連発。去年から少し速まってはいたが、去年の比ではない。現地にいる記者の取材では、明らかに例年より芝が短いとのこと。そういえばアンカツさんもツイッターでそうつぶやいていた。これに好天続きが相まって、高速化しているのだろう。函館スプリントS、好走例がとても多い軽斤量牝馬ということで素直にジューヌエコールを本命にするのが正解だったか・・。キングハートを対抗としていたのだから、痛恨だった。それにしても函館で16秒台が出るとは信じられない。この馬場整備はハッキリ言って失敗でしょう。

 

 

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2017年6月15日 (木)

6月11日・日曜の競馬

ユニコーンS。アディラートとリヴェルディは、抽選において忖度されないのね。まさか除外されてしまうとは。なぜか絶対にこの手の抽選に通る某・・・(以下自粛)。いずれにせよ興味が半減した。

 先日新聞を見ていたら、人間について、以前は筋肉量の多い人の方が熱中症になりやすいと考えられていたが、筋肉が保有する水分量が熱を抑える効果の方が大きいということが分かり、従来の見方と真逆になっているという記事。筋肉量だけが基準にはならないだろうし、筋肉量が多い人=トレーニングしている人、していた人ということで、体力が強いだけなのかもしれないとは思うが、もしこれが本当なら、サラブレッドについても同じことが言えるのだろうか?サラブレッドでも、大きな馬は筋肉の熱が籠りやすいから夏は苦手というのが定説だったのだが、これが覆ることはあるのだろうか?少し気になった。

 

 さて11日の日曜。午前中から午後前半にかけて、まともにスパッと決まったのは東京の3Rくらい。あとはチョロチョロ水が漏れるように負ける。多摩川Sでメートルダールが勝ちきったのは驚いた。

 

 マーメイドSは▲◎△で3連単が的中したが、馬連も3連単も安くてガッカリ。ハナ差4着キンショーユキヒメが3着に届いていたら、3連単は370倍あったのを200円と、ワイド2点取りも出来て10万円台の払い戻しになっていたのに・・・。マキシマムとキンショーの近親セットがもう少しでハマるところだった。

 

 エプソムCはダッシングブレイズに勝たれてはどうしようもない。東京新聞杯の例の大事故以降、この馬は左回りでは3,4角あたりからお尻を滑らすようなぎごちない走りになっていて(おそらくラチを嫌がっているのではと思う)、左回りでは良くても3着までと思っていたのだが、今の東京芝の、内を大きく空けていく回り方ならラチから離れていく分、それが関係なくなるということまで考えが到らなかった。

 

アストラエンブレムはまず馬券圏は間違いないところと考えていた。勝ったも同然のレースだったが、前の馬を抜いて先頭に立つときにブレーキをかけるという悪癖が出ていたようだ。

マイネル2頭の逃げがどう出るかも面白いところだったが、ハニーを行かせてミラノを控えさせた。まあ58キロのミラノではどのみち厳しかった。

 

5F通過ラップが2秒も誤表示してしまうという珍しい現象。ミスについて「人間のすることだから」という表現はよく使うが、「機械のすることだから」ということもまた言える。違いはミスの確率や頻度だけの問題で、機械にも絶対はない。

 

最終レース、トレンドラインは仕方ないと逆らわず、11番人気のワイルドグラスを声を張り上げて応援したのだけど・・・ゴール前で捕まっての5着。ポントスはとても買えない・・・。毎年エプソム週は調子がいいのだけど、今年は散々だった。

 

 宝塚記念、どうやら10頭前後の出走になりそうで、能力を考えると実質7,8頭立て。デイリーの記者が書いていたように大阪杯昇格の影響もあるだろうが、最大の原因はキタサンブラックが強すぎてみんな回避したということだろう。ただ強いだけではなく、付け込まれにくい走りをすることが大きい。まあ今年は仕方ない。

 

 

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2017年6月12日 (月)

6月10日・土曜の競馬

 競馬最強の法則 7月号が13日火曜に発売。今回は宝塚記念の展望に加え、武豊騎手をあらゆる角度から大特集。今さらユタカ、今だからユタカといった感じで、馬券だけに限らず、人間ユタカのエピソード、発言も掘り下げている。もう1つ、先月の付録「ジョッキー名鑑」の番外編で。今買うべき儲かる穴騎手11人という特集も必読。

 

 さて610日土曜。11時前に東京競馬場に到着、その頃はさほど気にならなかったが、お昼を境に直線向かいの強風が吹き荒れた。風に向かって進むのも難儀するレベル。競馬場でこれだけの風はあまり記憶にない。ラジオ日本の放送席の隣にある、ラジオNIKKEIの放送席の棚に積んであった、薄型のモニターテレビが風で倒れたのを初めて見た。こちらも机の上の資料が飛ばされないように、ペットボトルや置時計を乗せて防御。

また芝コースの上に、新聞紙やマークカード、ビニル袋が舞い落ちて、そのたびに馬場整備係の方々が右往左往しながら追い掛けていた光景を何度も目にした。本当に頭が下がる。

 午前中の芝は、後ろからでも届いたが、午後は直線の向かい風が強すぎて、4角である程度の位置にいないと勝ち負けにならない。例外は最終のナンヨーアミーコくらい。相当強いか??ダートも後方では砂が相当痛いはず。内に居ると外にも出せずひたすら砂を被り続けることになる。東京メインのアルタイルなどはそれで終わってしまった。

 

 さて自分の行状だが、到着してすぐにジントニック、昼飯はかすうどん。ラジオは7Rから9Rまでが担当。7Rは◎ピントゥリッキオが良い位置から伸び切れず。前が何か残ると思ったがダイワミランダが残るとは。8Rは◎バラダガールだったので、せっかくの穴馬推奨したマコトギンスバーグが2着になってくれたのに空振り。9Rは誰でも取れる簡単なレースで無難に。

 

 解説終えて下に降り、10Rはこれで3連単138倍ならよくついた。メインはせっかくゴールデンバローズを△の一番下に軽視して正解だったのに、アルタイルを信頼してしまって、▲○と入っての馬連万馬券を獲れず。どんなときでもタテ目は必要か・・・。12Rは△◎△で馬連と3連複。阪神は6Rと11Rは馬連を安いながらも引っ掛けて的中、89Rはハズレ。

 この日は予想TVの出演がなかったので、久々に東京競馬場から近い自宅へ直帰。身体は本当に楽だ。

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2017年6月 8日 (木)

久々に落ち着いて

 21日発売の本の赤入れも終わり、今週来週は少しゆったりしたペースで過ごせる。予約してあった年に一度の胃カメラ検査を今年はここでこなす。無事異常なし。また1年、好きなものを食べることができる。

 

◆宮里藍の引退会見。モチベーションの低下で引退。この年になると刺さる言葉だ。基本的なモチベーションは保てても、それが熱意にまで上げられているかどうか。自問自答。

 

◆読売が悲惨なことになっている。去年の内容と、今年のビジョンの無い補強、そしてキャンプの評判の悪さから、今年は4位と予想していたが、それを下回る酷さだ。御愁傷様としか言いようがないが、責任の9割はフロントにある。というかナベツネの現場無視の強権がすべての原因。そもそも、全くやる気の無かった高橋由伸を無理やり引退させて監督にしたこと、いい加減なフィジカル調査で看板だけを重視してかき集めた補強の失敗。もちろんビジョンもないから若手も育てられず。思い返せば清武氏を追い出したあたりから腐敗が進んでしまったように思う。あと、菅野は若いのに太り過ぎでスタミナが落ちている。

まあ明日は我が身、阪神だって今の戦い方は決して威張れたものではなく、いくらかマシといった程度なのだが・・・・。あと中日は春の地獄のような状況からよく立て直してきたものだ。この分なら横浜と34位争い。とにかく阪神にバルデス、ジョーダンを当ててくる嫌がらせを止めて頂きたい(笑)。

 

◆北朝鮮の脅威がなければ、本来安倍内閣はけっこうダメージを受けているところなのだが、悪運が強いというかなんというか。籠池問題では余裕があったが、加計学園問題は逃げの一手。喚問も再調査も理由なしに拒否しまくるということは、突かれたらヤバイことがたくさんあるのだろう。トランプ政権といい安倍といい、英国といい、資本主義の大国がグラグラになっていて、北の将軍も結構余裕こいてミサイル遊びを繰り返している。

 

 

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2017年6月 7日 (水)

JASRACの暴挙に絶対反対

JASRACが音楽教室からの著作権徴収認可を文化庁に願い出るというニュース。以前、改めて書くとして保留にしている間に、事態は悪化しているようだ。

 実はこれについては、複数から反対の署名協力要請が来ており、即署名した。また身内が音楽教育に携わっていたり、前職時代にJASRACの杜撰な姿勢に辟易した経験もあったりする立場、多少なりともJASRACと関わった立場からも、断固反対の声を挙げる。

 

 そもそも、作曲者へ敬意を払ってほしいからという会長の発言自体が???である。そんな曖昧模糊とした実態のために金を徴収されることが正当化されるのであろうか?

 徴収されることで、ピアノ教室などで使用される楽曲は著作権が切れたものばかりになってしまうのだろうが、現代曲にも技法や表現で素晴らしい作品が多く(とくにリズム)、子供たちに経験させるメリットは大きい。そうした機会を奪うことになるのが最大の問題点。

 

加えて、そうした曲を教わることで、自宅練習の際に、CDを購入するケースはとても多い。むしろ著作権には貢献していると思うのだが。これが無くなることの方が、作曲者には痛手のはずだ。

 さらに、当の作曲者の中から、この徴収に反対の声を挙げている人たちもいる(小山和彦氏や徳備康純氏らがその筆頭)。彼らは金もうけのために作曲しているわけではないと言い切っており、子供たちの音楽教育の充実に寄与することが目的であるとしている。全員ではないにしろ、作曲者たちからもこうした声が挙がっているのに、なぜJASRACは徴収に踏み切ろうとしているのか。背景に何か利権がからんでいると思われても仕方がない。

 

一番胡散臭いのは、今回の徴収案が、曲に対する正当な著作権料ではなく「音楽教室の売り上げの2.5%を納めろ」というどんぶり勘定も甚だしいいい加減なもので、まさに暴力団のみかじめ料と同じ発想。これでは、たとえ全曲著作権が切れた楽曲にしていても徴収することになってしまうわけで、むしろ違法と言える。ここは意外と報道されていない。学校法人に切り替えるなら徴収しないという主張もしているが、何を理由にそんな上から目線の物言いができるのか、甚だ理解に苦しむ。

 

 さらにいえば、JASRACのいい加減さは、詳しく調べもしないで、演奏家なら公共の場で演奏して著作権が発生しているだろうと決めつけて、古楽(もちろん著作権などとうの昔にない)や世界の民謡といった音楽の演奏者にまで、無差別に払え払えと徴収書類を送りつけていることにも表れている。

 この団体の上層部がどこと通じているのか、どういう構造になっているのか、文春などはくだらない芸能ネタとか追い掛けてないで、JASRACのような団体にこそ切り込んで頂きたいものだ。

 

 とにかく、音楽教室からの著作権料徴収などあってはならない弾圧である。

 

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2017年6月 6日 (火)

6月3日、4日の競馬

 2日の金曜は、新宿某所でPOGドラフト会議。1種牡馬1頭指名、新種牡馬1頭以上、全10頭の完全ウェーバー制。上位については完全に思い通りというわけではなかったが、まず80点の指名はできた。オルフェーヴルは取らず。1位から4位までは牝馬となった。

 

 土曜にさっそく、ダイワメジャーの早期デビュー牝馬ということで下位指名したセドゥラマジーが出走、だが、マイルは長すぎると見ていたので全く期待していなかった。おそらく鞍上確保できたための駆け込み出走では?とPOG仲間の評。しかも馬が子供でコーナーで張ってしまう。もともとどう見てもクラシックの器ではなく、短距離で早期回収を見込んでの指名。次走以降は距離短縮して、本来の持ち場で走ってくれるはず。

 

 土曜はボストンハーバー産駒が勝利。2015年以降はシッカリ1年に1勝ずつ挙げていく。まだ勝てる産駒を出していること自体驚き、なんというタフな種牡馬だろう。

 東京はこの日も芝で内を空けるレースが目立つ。3,4角の内目は荒れているのだろう。そして相変わらずスローが多い。とくに東京9Rのラーナアズーラあたりはあのスローであの位置なら、上がりは32秒出さないと届かない。リズムを重視するレースをしましたとのコメント。そうですか。

 鳴尾記念はマイネルフロスト推奨で何とか3連単的中。しかしラジオは担当の東京789Rが全滅となってしまった。8Rのグッドラックサマーが粘るも惜しい3着でタテ目馬連も逃げてしまう。お台場経由で深夜帰宅。競馬予想TVはカンニング竹山さんも見ているとのこと、ブラックスピネル本命にしたので喜んでいただけたか?(笑)

 

 日曜。曇りで日陰は少し涼しい。東京競馬場に到着してまずはジントニック。

 馬券は、まともな予想でソコソコ戻ってきたのが阪神8Rのワイド単勝複勝くらい。当たっても低い配当で、終わりに近づくに連れズルズル負ける。

 

安田記念は思いもよらぬハイペース。ダービーがドスローだったから、反動で安田記念は速くなるという発想はもちろんあったが、レースを先導するのがロゴタイプであること、そして土曜の相も変わらぬスロー症候群を見て、どうせ頭の中身は変わらないだろうと思いこんでスロー前提で組んでしまった。だが、ハイペースと判断したにせよ、サトノアラジンは1着では買えなかっただろう。能力そのものを疑っていた。

私だけでなく亀ちゃんに井内氏、虎石氏、樋野氏と本命が重なったブラックスピネルは、このペースで3番手では苦しかった。おまけに直線は香港馬にぶつけられて松山騎手が立ち上がって馬を引っ張るシーン、あれで馬は戦意喪失、後ろへ伸びる状態になってしまい、大きく離されたシンガリ。不利がなくてもダメだったと思うが、現状スローでないと太刀打ちできないのだろう。そもそもスローを見越しての本命だったので、仕方ない。

 

 しかも、土曜と違ってこの日は内を空けずに回ってくるレースが多く、安田記念に至っては内が大渋滞したことも結果を大きく分けた。その分、外を回してきた追い込み馬には、ペースに加えて前がガラガラの利が出た。サトノやレッドにはこれも味方した。このレースを見て外伸びとか言っていてはいけないと思う。函館スプリントSなどによくあるシーン。

 

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2017年6月 2日 (金)

雑記 (※追記あり)

ああっ、グレイトパール骨折、年内絶望。ダートの新しいスターが当分見られなくなってしまった。残念すぎる。復帰(来秋らしい)の見込みがあるだけマシと考えるしかない。

◆金曜の東京は暴風が吹き荒れ、これが開催日なら競馬に多大な影響を与えていたと思われる。明日はどうなることか。この風ならダートの砂は飛んで浅くなっている可能性もある。歩いていても畑の砂が目に痛いくらいだった。雨よりも厄介なのが風。明日は収まってほしいもの。

◆オオトリヘプバーンのようなシンプルなダジャレ系の名前も好きだが、今年出る2歳馬を調べていたら、母「ストレイキャット」で「ロックディスタウン」という馬名を発見。懐かしの80年代パブロック好きにはたまらない。思わずニヤリ。説明するのは野暮なので、分からない人はスルーするか、ググってください。

 

◆高安大関昇進。できればもう1つ勝ってほしかったが、立派な成績だ。唯一の課題は、意外と押し切れないで、はたきや引きの場面が多いこと。ああ見えて正攻法から押し切る、寄り切る相撲が少ない。体力的にもうワンランクアップを。

 

◆今、(金曜9時過ぎ)、テレビでふるさと納税の返礼品上限規制の特集をやっていた。自治体でもいろいろな考えが出ているようだが、どちらかというと想定以上に規制賛成の自治体が多いのは興味深い。そもそもの意義からもズレ始めている。所沢市は完全撤退を宣言しているそうだ。

ふるさと納税自体は地方振興に必要な寄付金制度だが、チキンレース化している一部の状況を見るに、さすがに上からの規制がかかっても仕方ないだろう。住民の寄付が過剰になって控除額が増え過ぎ、徴収できる税収が減ってしまった都市も出ているそうだ

何よりもまずいのは返礼品の転売グループまで現れていること。

 

◆テレビの特集と言えば、先日NHKのあさイチでは発達障害の特集をやっていた。実態を広め、社会の理解を深める意義は認めた上で、どうも発達障害を病気の範疇に押し込めているようなきらいを感じてしまった。病気ではなく個性という切り口が欲しかった。

 

◆成績主義、業績主義は就労者の意欲を高める一方で、それがふさわしくない職種というのも存在する。

警察では検挙率の上昇を目的に、古くからそれを採用してきたが、これが冤罪という歪みになって表れている。あるミュージシャンのコンビニでの1万円盗難冤罪が確定し、報道されていた。取り調べの杜撰さ、外見からか犯人を決めつけての執拗な誘導などが明らかになっており、駐車違反やスピード違反を引っ掛けるのと同じ感覚で人間を捕まえているような怖さを感じる。また署内の縄張り問題や県警同士のライバル心など、成果第一主義の弊害はむしろ真犯人の検挙を妨げている。

 

取手のいじめ自殺問題における教育委員会の対応も、一種のこうした成果主義と通じるものがある。いじめがあったと認めない例がとても多いのは、教育委員たちが自分の在任期間に何も問題が起きないことを第一にしての、事無かれ主義がその根底にあるからだ。こちらは逆に、何もしないこと、起きないことが自分たちの評価に繋がっているわけだが、ベクトルが逆なだけで俯瞰すれば同じ構図。歪みの陰にはいつも被害者、犠牲者がいる。

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2017年6月 1日 (木)

いろいろ想像を超えたダービーデー

午前中の東京競馬場への客の流れは、さすがダービーデーと思わせるもの。しかし・・(後述)。

 

 さて、到着してすぐにフジビュー3Fの、ちょうど中央付近にあるドリンクスタンドでミントジュレップ。ダービーの日はやはりこれを飲まないと。

 場内で徹夜並び組だったという方から声をかけられる。並びながら深夜はリアルタイムで競馬予想TVを見て、さらにその後はタイムシフトでニコ生を見てくださったとのこと。感謝。

 

しかし私の馬券はこの日は(も?)本当にサッパリだった。東京5R、見送ったレースが的中してしまうという巡りあわせの悪さ。青嵐賞はソールインパクトを切ったので馬連しか取れず激安。むらさき賞はレッドルーファスから行ったのに、ショウナンマルシェまで手を回さないといかんのか・・・・。東大路Sも押さえの3連複が引っ掛かっただけ、安土城Sは12着ともハードルが高過ぎて跳べない。

 

今年は、私の見た限りではダービーの前にヘリがスタート地点を飛び回る事態はなかった。これは歓迎すべきこと。私がスタンドの中に引っ込んでいた時間は知らないが、ただスタート前はいなかった。しかしファンファーレ時の、あの汚らしいオイオイの合いの手は今年も響いてしまった。残念でならない。

 

レースについては前回書いたので省略。ふと気付いてみれば、今年の春の3歳GⅠ、ディープインパクト産駒の連対は皐月賞のアルアインだけ。3着以内に広げても、この日のアドミラブルが加わるのみ。これをどう考えるか?極めて大きなテーマなのかもしれない。

 

そして最終の目黒記念もハードルは高かった。フェイムゲームの復活は全く頭になかったが、突然ルメールが乗ってきたことを考えると、サンデーRCは勝負を懸けてきていたのだろう。

それにしても、終わったと思われたシャイニングレイに、ダービーのレイデオロと、魔の?ホープフルS勝ち馬が揃って勝利。とくにダービー馬を出したことは、JRAにとっては喜ばしいことなのだろう。個人的にホープフルGⅠ昇格否定論者の私には苦々しい事態。

さらに、毎年6月にパーティーを控えたキャロットは、去年は目黒記念のクリプトグラムで勝負、今年はダービーと安土城Sでアピールしてきた。その分勝負できる馬が居ない目黒記念はサンデーRC・・・。ダービー123着はすべてノーザンファーム生産。今さらながらダービーウィークの競馬は社台系グループの手のひらで転がされている感。

 

 そして、驚いたのは東京の入場&売り上げ。土曜の入場人員が前年比81.4%、しかし売り上げは103.4%となっていたのだが、なんとダービーデーは89%、売り上げ95.8%、ダービーに限れば94%とさらに大きなダウンとなったのだ。これはJRAは全く予期していなかったのではないか。

土曜は日曜の混戦へ向けての資金控えかと思ったら、むしろ売り上げは増えていた。入場だけが大きくダウン。そして日曜は、午前中こそかなりの勢いの人出に思えたが、売り上げと両方がかなりダウン。もちろん有力馬が多く、核が見えなくて馬券が買いにくかったということはあったのだろうが、それにしても今年が前年から6%分も下がるとは、私も露ほども考えなかった。入場人員が雨も降らないのに1割以上も落ちたのはさらに驚いた。

この理由が何らかの経済的な状況にあるのか、もちろんPR戦略の失敗もあるだろうし、もろもろの原因はしっかり検証すべき必要があるだろう。

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2017年5月31日 (水)

5月27日・土曜の競馬

 遅ればせながら27日土曜の競馬。

 ラジオ日本控室でアナウンサー氏と、入場人員が午後1時時点で前年比の75%しかないことを不思議がる。この時点では、混戦ダービーだから軍資金が必要、とあって土曜は自重した人が多いのではないかと話していたのだが・・・・。

 

 京都7R、1着インフェルノ、2着クライシス。この上ない不吉な馬名のワンツー。

 白百合S、サトノクロニクルは1800mではキツイかと思っていたが、なんとか勝ち切ったのは今後を考えると大きい。ダービーで見たかった。まだまだ成長する馬、菊が楽しみ。

 ラジオは東京10Rから。誰でも取れる1011Rを無難に的中、12Rは軸が沈んでタテ目決着。藤田菜七子騎手コパノアラジン逃げ切りには重賞並みの歓声が響いた。

 都内某所のスタジオに移動してこの日は東スポと競馬ラボのコラボ、おなじみニコ生競馬特番の21回目。ゲストの大魔神佐々木さんと少し阪神の話。今の時季に藤浪が2軍に落ちているようでは優勝争いの上で厳しいと、全く同意見。

現在(31日)、順位はほぼ予想シーズン前の予想通りで、ヤクルトと中日が入れ替わっているだけ。

 視聴数は3万超え、ご覧頂いた方には感謝感謝。

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2017年5月29日 (月)

ダービー感想

 昨日は疲れ、しかも馬券が大負けに負けてネガティヴな疲れで早々にダウン。一夜あけてからになってしまったがダービーを先に。

 

 競馬だからスローがあってもいいけれど、さすがにダービーほどのレースが、オークス17着馬より遅い勝ちタイムになってしまうのはマズイんじゃなかろうか。つまり動かなかった騎手、動けなかった騎手がこうしたダービーにしてしまったわけで、その意味では唯一自分でレースを動かして勝ちに行ったルメールだけが「ダービーを勝つことを意識した」レースをして、そして勝ったということ。つまりレイデオロが勝ったダービーというよりも、ルメールが勝ったダービーということだ。それ以上でもそれ以下でもないという印象だ。

 スワーヴリチャードの四位騎手は完璧な騎乗。これはもう仕方ない。

 デムーロは、アドミラブルの怖さを青葉賞で分かっているだけに、どうしても我慢してしまったのだろう。大外だからなおさら躊躇したと思う。ルメールほど極端に仕掛けなくても、青葉賞の再現をしていれば楽勝まであったというのは結果論だろうか?しかし結果論ではないレース回顧はあり得ないので、どうしてもそう思えてしまう。

 

レースレベルはどう見積もっても低レベルになってしまう。馬の質は低くない年だけに、何とも残念なレース内容だった。去年が馬券を離れて実に見応えがあるレースだったから、なおさらギャップが際立った。まあそういう年もあるということだが、騎手の中にも昔ほどダービーを特別視する意識自体がないのかもしれない。

 

 サトノアーサーは、自分のPOG1位馬だが、△以上は打てなかった。これまで強い競馬を全くしていないし、今回も本来合っているはずのスローのヨーイドンでも全く切れず。距離も危なかった。鍛え直せば来年の秋天に出るくらいには。

本命のベストアプローチは位置取りを上げも下げもできずにただ回ってきただけ。中3週で輸送してあれだけ稽古で時計を出したのにプラス体重、これをどう見るかは難しいところだったかも。なお同じ青葉賞組のアドミラブルも増えていた。

 

 続いて自分の反省だが、このメンバーで堅く収まるという発想はなかったし、人気上位馬の能力自体を侮っていた。というのも、いろいろ書いたが馬場を見れば223秒台後半を想定して血統も選んだし、展開も考えたので、これはもう最初から間違えていた。スローも想定しないわけではなかったが、ここまでの超ウルトラスローは片隅にもなかった。脱帽である。

 

 以前、週刊朝日ムックのダービー特集に私は「切り結ぶようなダービーが理想」(例として引いたのはキングカメハメハの勝った年)と書いたのだが、来年はそんなレースが戻ってくることを期待したいものだ。

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2017年5月25日 (木)

イライラ多し

カールの東日本での発売終了という衝撃的な?ニュース。今店頭に並んでいる分 8月生産分が最後になるそうだ。東日本での売り上げが激減しているのが理由で、再開の見込みはないという。この年になると別にスナック菓子など食べる機会も激減しているけれど、物心ついた時から普通にあるものが突然終了してしまうのは、それなりに悲しい。ちなみにチーズ味派だった。

 

 ダービーの枠順発表。アドミラブルがなんと大外18番。GⅠで、前に行く馬なら最内、差し馬なら邪魔されない大外に、1番人気と目される馬が入ることは近年けっこう多いけれど、アドミラブルはそれだけJRAに認められた存在になった?ということか(陰謀論・笑)。ただまじめな話、アドミラブルの気性を考えると大外枠はどう出るか?

 今は木曜の20時前、印はようやく決めた。荒れると見ている。

 

 それにしても腹の立つことが多い。愚昧な政治家の巣窟・民進党が、競馬場への未成年の入場制限を法案として提出するそうだ。自民ももちろん民進も競馬の敵。こんなものが通ったら、確実に家族客は減る。

 自民は自民で、前にも書いたようにカジノ法案通過の身代わりに競馬への締めつけ案を出している。まずは競馬場のATМ撤去案を秋までに決定するべく動いているし、それ以降は2020年までに購入額の制限、入場回数の制限などを法案化するプランを公表している。

 

大西暴言問題は論うのもバカバカしいくらい。前からコイツの卑しい根性はここでも指摘してきたが、こういう議員に投票する人間も同じレベルと言わざるを得ない。

 

 白鵬は相変わらず横綱として見苦しい相撲を取り続けている。張り差しにカチ上げ、しかもカチ上げる方の肘はサポーターでガチガチに固めている。突っ張りにしても顔面しか狙わない。番付が下の力士ならともかく、横綱ともあろうものが下位の攻めを全く受けず、プライドも何もあったものではない。ただ勝てばいいと思っているからこうなる。土俵入りが下手くそなのもやればいいと思っているのだろう。マスコミも協会も何も言えない。ただ一人、しかも本人に面と向かって諌めたのがデーモン閣下だけ。

 

そこへ行くと日馬富士は潔い。軽量だから時に一気に持っていかれてしまうが、小兵なのに決して汚い立ち合いをしない。

 以前は仕事柄、書類提出で毎月関わっていたJASLACの件については後日改めて。書きたいことはある。

 

さてこれでダービーを前にガス抜きも終了。さあここからはダービーのことだけ考えて・・・と思ったが、今年は本の締め切りが目前。まあ頑張ります。その前、土曜はニコ生もよろしくお願い致します。

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2017年5月24日 (水)

5月21日・日曜の競馬

 今水曜夜8時、阪神vs読売戦をラジオで聞きながらイラついている(苦笑)。本当に阪神は今ドン底。

 ラジオを聞く時は以前の職業柄、あっちこっちと局を移動しながら同じカードを聞くのだけど、この日阪神先発の能見投手について面白いシーンに出くわす。能見が左投手ながら左寄りのプレートを踏み、読売の同じ左腕吉川投手が右寄りのプレートを踏んでいることにABCの楠アナはこの日の実況で気付いて、解説関本氏にその理由を尋ねると、右寄りを踏むと腰を切らないといけないので、ベテラン能見にはそれが肉体的につらいので左寄りを踏むのではないか、という答え。

 

このあとMBSへ移行すると、奇しくも同じことがテーマに挙がっていたのだが、この局の井上アナは去年後半から能見がプレートを踏む位置を変えたことを発見していて、すでにその根拠を取材済みで、自信を持って投げた右投手のインコースをことごとくボールと判断されることに納得いかず、その対策として左寄りを踏み、審判の目の付け方をこれまでと変えることを意図しているというコメントを紹介。観察力と取材力に圧倒的な差が出てしまった。がんばれABC(笑)。

 

 さて21日の日曜。土曜よりもさらに暑くなり、連日の夏競馬気分。関係ないがこの日横浜スタジアムはデーゲーム、選手も観客も気の毒だ。なんでこの時期にデーゲーム??

 

入場門で任意の無駄な手荷物検査。前にも書いたが、やるなら強制的でないと意味がない。本気で警戒しようという意識はあるのか?おりしもイギリスであのような悲劇が起きている。強制チェックの方が共謀罪よりよほど意味があると思うのだけど。でももしカバン開いて双眼鏡と競馬場案内マップが出てきたら、先日の金田答弁的には検挙の対象?(笑)。

入ってすぐにフジビューの3階の真ん中くらいにあるアルコールスタンドに行き、珍しくジントニックを。これが爽やか、しばらくクセになりそう。

 

 東京8R、日吉特別ダート1400m。新聞に掲載されていたハシカミの厩舎コメント「状態は良いがスタート地点の芝が気になる」・・・・ン?何を勘違いしておられるのであろうか?

 

 田辺騎手の落馬には肝を冷やした。地面に落ちる前にワンクッションあったのは不幸中の幸いだったが、そのワンクッションの時に首が思い切りムチ打ち状態に折れている。頸椎捻挫。ダービー週は無理だろうか・・・・。

 

 オークスは実に見ごたえのある良いレース。やはりソウルスターリングは強かった。桜花賞であれだけ外を回らされて01差の3着、誰が見ても桜花賞のメンバーに負けることはないレースだったのに、マスコミの論調は意外と侮られていた。たださすがにファンは素直に支持していた。

距離も2400の方が良いくらいと思っていたので、それも想定通り。驚いたのは今回も手前を頻繁に替えており、数えた報道によればなんと5回も替えていたとか。つまりもうこれはこの馬の癖であり、馬場状態も何も関係ないということだ。

 秋は天皇賞→ジャパンCが示唆されており、ならば藤沢和厩舎ならおそらく毎日王冠から始動だろう。どこかで道悪を走ってもらって、桜花賞の敗戦には道悪が関係なかったことを立証してほしい。

 ルメールは母スタセリタを仏オークスでも勝たせたわけで、これまた競馬のロマンの1つ。

 

 馬券的には「勝つのはソウルかモズカッチャン」としていたので、予想には納得。本命としたハローユニコーンは、急遽の乗り替わりよりも狂奔のパドックと異常な発汗で終わっていた。予想TVで馬連と3連複を獲ることができたが、ディアドラのアタマ差4着は何気に痛い。粘っていたら115倍、雲泥の差だ。

モズカッチャン、フローラSであれだけ強い競馬をしながら6番人気はラッキーだった。名前のせいで人気が出ないというのは、ある程度は当たっていると思う。

 大波乱となった阪神最終はいろいろ示唆に富んだレースだった。詳しく書くと長くなるが、展開というものを考える上で勉強になった。何度か見直したい。

 

 さあいよいよダービーウィーク。それにしても武豊はバラエティーやら日刊紙やら、いろいろ出まくってPRに努めていて頭が下がる。ミスター競馬の功労はターフの上だけではない。

 

 

 

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2017年5月23日 (火)

5月20日・土曜の競馬

先週は締め切りを控えてひたすら書き物。以前ほど体力がないので、休み休みでないと作業が続かず、それだけに余裕をもった進行をしないと自分の首をしめることになる。

 19日金曜は次回の最強の法則の原稿。20日土曜は東京競馬場。暑い。夏の新潟競馬場と錯覚するほどの強い日差し。

 昼は意外と混んでいた。昼食は焼きそばですませる。この暑さ、ラジオの本番はあるが、我慢できずにビールも。

 

 ラジオは10Rから。是政特別は◎○の順で、しかもこれが12番人気だったのに、馬連は9倍と意外についた。3着ワイルドダンサーは手が出ず。ウーン、買えたか・・・。

 メインのメイSも▲◎で無難に。こちらも3着クラリティスカイは切ってしまった。休み明け動かないと思っていたのだが。ヒストリカル頭差届かず。そして最終は◎ドルチャーリオが強い競馬も、2着ラッフォルツァートが抜け。バウトナカヤマには印回していたのだけど。後から見たらラッフォルは11倍しかつかない人気馬。なんでこれだけ売れていたのか?戸崎騎乗だから?

 番組では平安Sも担当。この相手ならグレイトパールが勝つとは思っていたが、想像を超える強さだった。地方交流の深い砂だけが残された課題だろう。大物に育ってほしい。馬券はクリソライトもマイネルパイカもなかった。ピオネロは頑張ってくれたのだけど。ケイティも踏ん張っていて、直線途中まではどうやっても取れたと思ったのが甘かった。このペースは相当速かった。

 京都最終でシルバーステート復活。逃げの手に出たというか、他が行かないので普通に走ったら圧勝してしまった感。このあとも脚が無事でいってほしい。重賞の2つや3つは勝てる馬。

 

 オークス週にもずっとダービーCM。売り上げをダービーに集約させたいのだろうが、うーん、個人的には少し厭な感じ。オークス終わってからにしろよとも思う。何事も露骨は良くない。

 

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