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2010年10月

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2010年10月30日 (土)

お知らせ

11月1日、月曜の代替開催について、

ラジオ日本は12時半から16時半まで中継を行うことになりました。

私は14時半から終了までを担当します。

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2010年10月30日 (土)

事務局よりのお知らせ

このたびは多くの皆様にアマゾンキャンペーンにご参加いただき
まことにありがとうございました。

応募の際、頂いたアドレス等は11月2日に完全に消去させていただきます。

また、届いていないという方は個別に対応しておりますので、今後は下記、
アドレスまでお送りください。

info@mizukamimanabu.net

お送りいただく際には、申し込み時のアドレスにてお送りください。なお、キャンペーン用メールアドレスに送って頂いた日付をご記載くださいますと助かります。

事務局N

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2010年10月29日 (金)

24日、日曜の競馬

日曜の天気予報が上向いた。これなら天皇賞の予定通りの開催に光が差してきた。土曜の大雨も心配は心配なのですが。ま、予断は禁物ですが。

 

 実は、木曜の夕方までに、日曜が中止になった場合の措置についてマスコミ筋から確定情報が入ってきていた。事が大きいので、公式発表以前にそれをここに書くことはしないが、ただこういう措置をギリギリまで一般に対して秘匿事項としておくのは、むしろファンにとっては疑心暗鬼を招くと言うか、迷惑なのでは?と思う。遠路からホテルを取って来る予定の人などは特にそうだろう。

順延とか中止の発表については、当日まで引っ張らずに方針が決まり次第、公開するのが筋だし、何時の時点で開催有無を決定するかという点については特に、早めに発表すべきだ。無事に開催できればそれでいいのだし、ギリギリで教えられるよりは段取りを心得ておいた方が、ファンが予定を組む上でも大きなメリットとなるはずだ。

さて土曜の競馬で書き忘れたこと。

京都7Rは熊沢様々。物凄い連続回転ムチによく馬が応えた。でも来年からはあれは間違いなく注意を受けてしまう・・・。

福島11R、リネンバズルを見落とした自分のなんと愚かなこと。

福島12R、マキハタセンシブルがハナ差の4着。大きなハナ差、3着に入っていれば・・・・。これも競馬。

さて日曜。正午前に競馬場へ到着し、編集H氏と落ち合って最強の法則の次回原稿の赤入れを済ませる。新刊を買っていただいた方に声をかけてもらう。ありがたき幸せ。

この日は共同通信の競馬懇親会で、メモリアルの最上階でスポーツ特信部や記者の方々とレースを楽しむ。去年に続いてひし見ゆり子さんも参加。縁起もののカツサンドを振る舞われる。そして市丸さんのイベント以来の酒井一圭さんとも再会。考えてみればアンヌ隊員とガオレンジャーの邂逅か(笑)。

また以前にも書いた、私の小学校時代の同級生H君とも再会。午前中にパチンコでひと儲けしてからの来場という豪快さんである。

馬券を買いにロビーへ出たら、これまた久々に須田さんに声をかけられた。直接お目にかかるのはいつ以来か。JRA―VANのイベントとのこと。この日は競馬以外にも懐かしい顔や普段会えない人たちの顔を見られたのも楽しかった。

馬券はソコソコ好調。特に東京7Rのオッキオディガッド、そして福島競馬には1日中助けられた。負けたと思った写真判定にも勝つなど、珍しく引きが強かった。

菊花賞についてはいろいろ書いたのでここでは繰り返さないが、あまりにも緩すぎた(ここにリンクが紹介されているニフティの連載コラムをご参照のほどを)。このペースだからこそビッグウィークもローズキングダムも走った。もう少し流れてくれれば・・・・。まあ致し方ない。真のステイヤーだったレーヴとビートは、瞬時の反応で置かれて、その後でジワジワ伸びてきた。ひたすら惜しい。予想TVでのワイド万馬券が掛かっていたので少し力が入った。

それよりも己の決断の拙さを呪ったのは、複勝2万をレーヴでいくかビートで行くか散々迷い、確実性?を取ってレーヴにしてしまったこと。強気で攻められないのが私の器の小ささだ・・・。

予想TVで狙い目とした東京最終は、本命オメガブルーラインが僅差5着。3着獲れたと思ったのだが・・・。福島最終で溜飲を下げたが、番組で予想した2つは悔しさだけが残った。

打ち上げはいつものメンバーと合流。私がこの間、確か6番だった「キューバン」エイトを買おうとして9番を塗ってしまったミスの話をしたらヒノ氏にウケた。それにしても9なのか8なのかよく分からん馬名だ(笑)。

小島茂之先生のブログ。菊花賞の記事ではないが、昨今の騎手が早く動くことを嫌う風潮について批評していた。要約すれば「今の騎手は抜け出して保たせる技術が足らない」という指摘。まさにその通り。

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2010年10月28日 (木)

今週の日曜東京

かなり開催が危ぶまれますね・・・。

土曜京都の心配以上に日曜東京がヤバい。

冗談でなく天皇賞月曜開催も視野に入れないといけない状況。

木曜からいろいろな予想原稿の出稿が始まりますが、

とりあえず日曜開催用と順延用の2段構えでスタンバります。

長く競馬を見ていますが・・・こんなことは初めて。

なんとか台風が東へ急カーブするか、寒さで消えるように祈るしかありません。

もし順延なら、普通に月曜開催にしてほしい。馬の体調を考えればそれが一番。

でも東京だけ3日の祝日に移したり(JBCあるからさすがにやらないか)、

あるいは天皇賞だけ7日に移したり(JCとのローテがあるからこれもやらないか)

杞憂と知りつつ本当にやりかねないから怖いですね・・・。

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2010年10月27日 (水)

23日土曜の競馬

それにしても今週末の競馬開催は大丈夫なのだろうか?まさか木枯らしが吹いた後に台風の心配をしなければならないとは思わなかった。万一にも天皇賞順延という事態になったらと思うと・・・・。なお現実問題として、天気予報からすると最も不安なのは土曜の京都開催だろう。

 拙著の方はお蔭さまで順調に伸びているとのこと。どうもありがとうございます。では先週の競馬関係。

 

 菊花賞週の栗東は、「トレセンのレクリエーションで変則追い切り日程」だったそうだ。まあ昔からあることで、競馬自体には影響ないのかもしれないし、働いている人たちの余暇も大事なことだとは思うけれど、何度聞いても釈然としないフレーズではある。

 土曜は競馬場について間もなく、狙ったゴートゥザミラノが目の前で故障。かわいそうなものを見てしまった。ヨシトミも変な落ち方で、動かないまま担架で運ばれたのを見た時は相当のケガを覚悟したが、あとでラジオ日本の楽屋で聞いた情報では脳震盪で記憶が一時的に飛んでいたために担架で運んだそうで、大ケガは避けられたということ。

 京都の新馬戦を勝ったドナウブルーは強い。

 ラジオ日本の解説は10Rから。南武特別はタッチミーノットから入ってヒカルマンテンボシが抜け。素直にダンスインザダーク丼を買っておけば良かった。それにしても内が伸びるし粘るコース。タニノエポレットやヤングアットハートはコースに泣いた。 

富士Sは今年も大荒れ。23着があれでは、どのみち私には獲れない馬券だが、考えて考え抜けば組み合わせはともかく拾えない馬たちではないかな。なおブレイクランアウトは復活走で5着と健闘も、また故障してしまった。

ダノンヨーヨーは本格化、強い競馬。無理をしないでひと息入れて、来年の更なる上昇を望む。マイル路線の看板になり得る馬だ。

 12Rは競馬ラボ他で配信した勝負馬、メジロマリアンで沈没。正直この相手に伸び負けるとは思わなかった。もう少し前目で競馬してくれればとも思うが・・・ゴール前で伸びてきたが時すでに遅しの5着。

 予想TV楽屋。市丸さんから面白い話。この日、太組氏渾身のPOG1位指名馬エアジョイントがデビュー。帰省していて視聴環境にない太組氏から市丸さんに電話があり、電話で実況するように依頼されたとのこと。「直線エアジョイントが伸びない!」と実況すると、全く信じようとせず、「またまた冗談を・・・・本当のことを言え!」と笑っていたそうだが、5着完敗こそ本当だと知ると電話を通しても分かるほど意気消沈していたらしい。

 直線で追い出すと前脚が外を向いてガニマタになってしまうし、フットワークがまだ鍛えられていない馬のそれに見えた。そう気落ちしたもんでもないと思うが、晩成型でPOG向きではないかもしれない?

菊花賞は本命レーヴドリアン、対抗ビートブラック。狙い目は東京最終のオメガブルーライン。

 帰宅は夏目氏と。この日は私用で朝が早かったため、帰宅後の原稿書きがツラかった。書き終わると同時に気を失ったように就寝。

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2010年10月22日 (金)

17日・日曜

エイシンフラッシュには、ローズよりひと段階上の印を打つつもりだった。まあ考えようによっては、1強体制の方がむしろ荒れ目にはなり易い。もともと一筋縄ではいかない菊花賞と見ていたが、ここは初志貫徹。私の狙い馬の枠もいいところだ。共同通信分の予想は枠が出る前に原稿を出すので、重賞はいつも祈るような気持ちで枠順確定を見るのだが、今回はホッとした。

 エイシンには不安説も出ていたそうで、サンスポの下村記者も軽すぎるのがイヤだと記事を書いていた。(見出しは提灯の持ち上げだったが)

 先週の話に戻る。土曜の競馬で忘れていたが、トゥザグローリーは番組で述べたように今後はマイル前後にシフトチェンジしていく予感。

競馬予想TV。5名の予想家、誰もアパパネ本命がいない。この番組はグリグリの人気馬には、よほどのことが無い限り本命を打たないという空気がいつも満ち満ちていて(笑)、暗黙の了解事項となっている。私は各サイトでは目をマルチとしたが、ここでは回収率争いもあって敢えて23着にしか置かない目を買った。番組での馬券しか買わなかったので、縛りは厳しくなる。

 帰りは太組氏、小林氏と。ラーメンの話やらツイッタ―の話。それから見栄晴さんのブログがよく続いていると感心。

 日曜。東京1Rは自サイトで特注穴馬配信したグリーンファイヤーが2着(意外と人気で驚いた)、ソエ明け狙いのティアップゼウスが勝っていきなり3連単的中と幸先良し。

2Rを勝ったアドマイヤバーラムは新潟戦の前走で絶賛した馬、これは強かった。無事ならかなりの所へ行ける馬だ。

 予想TVでの狙い目とした東京9Rサフラン賞は、せっかく本命のライステラスが勝ってくれたのに、番組では馬連の買い目を絞ってしまい、また3連単は2頭軸マルチの相手を間違えてしまう。POG指名馬のスピードリッパーをマルチ相手にしようかとも思ったのだが、意味の分からない乗り替わりがどうにも気味が悪くて決められなかった。印をつけた馬が全部掲示板なのに、番組買い目は全てハズレというお粗末さ。

白秋Sも、本命エーブダッチマンが勝ちながら、消したデリキットに来られてアウト。

秋華賞、アパパネには本当に脱帽。メジロドーベルタイプの印象だ。結局母父デピュティミニスター系のワンツーで、新刊にも書いた秋華賞の傾向通り。本命としたアプリコットは力を出し切った。見直したいのはディアアレトゥーサか。

 人気どころではサンテミリオンとオウケンサクラは自信の消しで、これがその通りとなったのは良かったものの、サンテミリオンはいくらなんでも負けすぎ。何もないといいのだが。

府中牝馬Sはニシノブルームーンから入って失敗。

東京最終はワイドのブライトアイザックーサクセスオネスティが当初5倍近くあったので、ここで取り返すべくドカンと勝負。最終オッズが3.7倍に下がったが、これで何とか引き分け近くに盛り返した。

終了後はいつものメンバーに、久々に会ったライターの栗岩太郎氏を交えての打ち上げ。

某予想家と「予想には根拠はあるが理論はない、一番大事なのは勝負勘」という話で盛り上がった。

月曜、イコピコとニシノブルームーンの故障が発覚。

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2010年10月21日 (木)

えらいこっちゃ

朝起きたら

各所からエイシンフラッシュ回避のメールが。

いやあ、書きかけの原稿も予想も1からやり直しになってしまった・・・。残念。

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2010年10月20日 (水)

16日の競馬

前回あんなことを書いたら、本当にロッテが日本シリーズ進出。しかし3位チームが進出では、本当にプロ野球の凋落につながる。もちろんルールだから誰にも何の非もないのだが、これはやはり間違っていると思う。目先というか、局地的な増収に目を奪われているが、長い目で見れば全体の地盤が落ちてしまう。

 さて先週の競馬。好天の秋晴れ、土曜はお客の出足も良かった。実際に前年比104.8%。しかし翌日曜は89.7%と急落。さらに売り上げもほぼ前年をキープした土曜に対し、日曜は89.2%とこれまた急落している。特に府中牝馬Sが前年比79.4%と意味不明の落ち方をしたのが響いている。なお秋華賞は94.4%。このメンバーで前年割れとは、さすがに予想していなかった。

 土曜はなんといっても東京8Rで悶絶。コウヨウサンデーがまさかあの枠から外を回してしまいハナ差届かずの4着。勝ったスペシャルハートを穴馬特注配信していたので、もし3着だったら3連単19万×200円だったのに・・・。このところ毎週地面に転がっている気がする。

 

東京ハイジャンプは大波乱となり、中村騎手が障害で重賞初制覇。

なおコウエイトライは4着。障害重賞史上最多勝は牝馬の身で確かに立派だが、グランドマーチスやバローネターフ、ファンドリナイロといった史上に残る名馬と比べるわけにはいかない。当時は64キロ以上を背負うことがザラだったし、重賞の数が8つしかなかった。またコウエイトライは、GⅠに全く出てこないことも印象を下げている。あくまでも現役馬の中での評価ということになるだろう。

それにしても、前にも書いたがこのレースのネーミングは納得できない。以前の東京オータムJでいいではないか。08までは春東京ハイジャンプ、秋東京オータムジャンプで分かりやすかったのに、09年から春→東京ジャンプS、秋

東京ハイジャンプである。いったいなんの必然性や理由があって、こんな訳の分からないことをしているのか。

何よりひどいのは、ハイジャンプという名称がそのまま春から秋へ移ったこと。これでは記録上混乱する。どうせ変えるなら春秋とも新しい名前にすべきだった。何を考えているのかサッパリ分からない。私もしつこいので毎年書いているが(笑)。

 ラジオ日本は10R以降の解説。珍しく3連勝・・・といってもガチガチばかり。ただ絞り込んでいただけに、少しは役に立てたか。問題はデイリー杯。敢えてレーヴディソール消しと冒険したが失敗。いきなりのペース変化に対応できるかどうかは疑問なのにこれだけ人気なら、軽視か消しが妥当と判断したのだが・・・

しかも兄がナイアガラ、アプレザンレーヴ、レーヴドリアンとくれば、2歳というよりは3歳になってからの印象もあり、不器用なタイプの馬ばかりという印象もあった。父がアグネスタキオンに変わるだけで、こうも器用さを増すものか。

あとはこの血筋だけにケガが心配。現状は阪神JFに最も近い。先々はともかく、現時点ではアドマイヤセプターよりは明らかに上。

 長くなったので日曜以降は次回。

それから新刊の訂正箇所について。あれだけ赤入れの時に見直しても、不思議なもので見落としが出てきてしまう。まったくお恥ずかしい限りだ。

私は出てしまった本はほとんど見直さないので、すべてベストセラーズの編集部が見つけてくれたもの。前回の訂正に加えて、改めて編集部からのお詫びを再度転載します。

 『実戦血統馬券術シュボババ2nd 血闘両断!』中、以下の誤りがありました。

P93本文10行目 ◎⑰アパパネ(1番人気同着)→(正しくは◎⑱サンテミリオン(5番人気1着同着)

P106本文5行目 ◎1着アイルラヴァゲイン→(正しくは◎3着アイルラヴァゲイン)

P141馬柱上 芝2000m(正しくは芝1200m)

P163本文8行目 ハイマークはシンボリクリスエス産駒ではなく、マヤノトップガン
産駒なので四天王ではない→この行ごと削除

P163本文最後の行 新馬戦(正しくは未勝利戦)
読者の方々にご迷惑をかけ、申し訳ありませんでした。

                    KKベストセラーズ書籍編集部

当然著者の私に責任がある箇所も含まれているので、水上学の連名のもとお詫びいたします。

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2010年10月19日 (火)

10月19日

 いやあ、それにしてもアパパネ強し。3冠の中で今回が一番楽。恐れ入りました。

先週の競馬のことは次回に。

今日は1019日。この日が来ると思い出すのが、今は亡き川崎球場でのダブルヘッダー、ロッテ対近鉄戦。1988年だから今から22年前のこととなる。

詳しいことを書いていると大変なことになるので、知らない方は検索していただきたい。概略を記すと、この日のダブルヘッダーに近鉄が連勝すれば近鉄の優勝、引き分けか負けの場合は西武の優勝となるという舞台設定だった。当時私はラジオ業界に入って2年目の秋、ADとして忙殺されまくっていた頃。この日の午後、事務所ではラジオがずっと点けられて、この大一番をBGM替わりに構成やら編集やらの作業をしていた。

1試合は8回裏まで同点(スコアは忘れた)。ダブルヘッダーの第1試合は延長戦を行わないという規定があって、このままでは近鉄の優勝がないという9回表。1アウトから2ベースが出て、気勢が上がる近鉄だったが、次打者がヒットもランナーが本塁憤死。クロスプレーの間に打者が2塁へ進んで2アウト2塁。そこで近鉄の代打梨田がドン詰まりのポテンヒット。ホームは無理かと思われたが、ランナー鈴木の巧妙なスライディングで1点をもぎ取り勝ち越し。

その裏、近鉄のエース阿波野は満塁のピンチを辛くも切り抜けて勝利。第2試合があの伝説の引き分け試合となる。テレビ朝日が予定の番組を飛ばしてこの第2試合の中継に踏み切ったため、みんな今度は仕事の手を止めて、一進一退の大勝負を見ていた。打ち合わせで事務所に来ていたレコード会社の人も、帰社予定そっちのけでテレビに釘付けとなった。(この試合のシーソーぶりも凄かった)

結局、確か残り試合時間15分くらいの所でロッテ有藤監督の抗議という、想像だにしていなかった糸の縺れが原因となり、延長10回引き分け(当時は4時間を超えて新しいイニングに入らないという規定があった→この規定、マージャンでよく使ったなあ・笑)、近鉄が優勝を逃した。確か時計の針は23時近くを指していたと思う。まるでプロレスの悪徳マネージャーのような役回りを演じることになった有藤は、この一件で総スカンを喰らうこととなる。10回の裏、すでに望みを断たれ放心状態ながら守備に就いた近鉄ナインの顔は今も忘れることができない。

あれから22年、あの試合に名を連ねていた選手のその後を思うと時の流れに驚く。第1試合で決勝スライディングを決めた鈴木はすでにこの世の人ではない。何より第1試合で先発して9回1死まで投げたロッテ・小川が殺人者になってしまったのは・・・・。

そして当時ロッテの1番打者だった西村が自軍を率いて、もし今日ソフトバンクを破って日本シリーズ進出を決めれば・・・(現時点では1-0でロッテリード)。彼にとっては22年前に憎まれ役となった10月19日が、歓喜の記念日に変わることになるが、果たして?

(でも個人的にはリーグ優勝チームが出るべきだと思うけれど)

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2010年10月15日 (金)

10日の競馬

この日は天気予報がハズレ。東京では未明までは雨が降ったが、朝は早くも薄日が差す始末。そしてお昼前には強い日差しとなり完全な晴天。予報通りに正午までは雨を前提にして予想していただけに、これには参った。

 芝は急速に乾いて、いつものイン有利の馬場に変貌。時計自体は良馬場のそれよりはそれでも06から08は掛かっていたが、これは例年以上に長い草丈の方が大きく影響しているように見えた。

 この日は東西の新馬戦で、共に放馬した馬が勝つという珍しい現象が起きた。特に東京のフェイトフルウォーには、直線で拍手喝采がスタンドから湧きおこっていた。ちなみにこの馬は私のサイトで日曜の特選穴馬として配信。また京都のアルティシムスは、今年のPOGで私が唯一指名したディープインパクト産駒。

 ただ馬券的には堅い所が多くてジリ貧。痛恨は東京9Rの本栖湖特別。道悪ならトウショウデザート軸、相手はグッドバニヤンで穴はコスモヘレノスと見ており、競馬マガジンにはワイドのトウショウーバニヤン1点勝負と配信していた。

だがこれだけ乾いたのなら・・・と、3連単はトウショウとベストアンサーの2頭軸マルチにしてしまい沈没。晴れたらイン有利なのだから、追い込み一手のベストをなぜマルチ軸の一方としたのか、訳の分からないボーンヘッドに自分で自分を殴っておきました、本当に(涙)。ワイドと同じ軸マルチにしてたら16万×200円で32万か・・・・。フォローのワイドはもちろん当てたけど、全く嬉しくない。

とにかくこの週の馬券は個人的に反省すべきことが多かった。

 毎日王冠は私には手の出ない結果。せっかくアドマイヤメジャー無視、ペルーサ軽視しながらアリゼオに勝たれて2着エイシンアポロンとは。全く想像できません。

3歳が強い云々の意見が出るのも分かるが、それ以前にイン圧倒的有利の馬場に乗っただけという印象もあるし、上がりも前半を考えると掛かりすぎている気もする。

 京都大賞典は順当も、オウケンがその後脚部不安、スマートギアも骨折判明とは。

 ヤマニンエルブが脚部不安で菊花賞回避。それでなくてもメンバー的に盛り上がりを欠きそうなので、これは残念至極。去年と違って今年はワクワクさせてくれそうな馬が見当たらない。せめてタニノエポレットが出られていたら・・・トライアル4着は返す返すも痛い。

11日の南部杯、よもやのエスポワールシチー2着。それでも、名を汚すような負け方ではなかったのが救い。勝ったのがテスタマッタではなく頭打ちに見えたオーロマイスター。オーロパークだけに・・・というのはあまりにもベタ。

 

 ローレルゲレイロ、メリッサが登録抹消。

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2010年10月15日 (金)

9日土曜の競馬

拙著「血闘両断」、御蔭様で好調な出足を切っているようです。誠にありがとうございます。もし今週末、馬券で勝って少し余裕ができた暁には、ひとつよろしくお願い致します。

 さてまた間が空いてしまったが、特に何が立て込んでいたというわけでもない。今週の行動と言えば、祝日だった11日・月曜は好天の下、マンションの清掃ボランティアに仕事部屋の整理と1日中体を使ってイレギュラーなことをしていたが、火曜以降は競馬ラボや競馬マガジン、そして自分のサイトやニフティのweb連載などの通常業務のみ。だが季節の変わり目だからか、すぐに眠くなってしまって、まとめて一気にやり通すことがなかなかできなかった。効率悪し。

 

今週からまた予想TVの出演が続くので、金曜はかねてから切りたかった髪を切って白髪染め。

さて先週の競馬。9日土曜はラジオ日本の方も休みだったので、久々に完全フリーで東京競馬場。生憎の雨で肌寒い。

雨の割には、芝もダートも時計の出方に大きな変調がなかなか見られなかったが、午後3時過ぎからは土砂降りとなって明らかに芝にも水が浮く。で、12Rの芝稍重は完全に手抜き発表。実質不良馬場。京都は見た目、午後は完全な道悪。

そうした馬場になってしまえば、むしろ馬券は買い易い。京都の67R、東京11R、東京12Rとこの日は快調だった。ただ自身をもって臨んだレースの内、プラタナス賞のコスモオウガイだけは失敗。直線では外から伸びてきそうだったが、休み明けの分最後苦しくなってしまった。

東京の芝は、内も外も芝が長くて、バイアスをつけた刈り方をしていなかった。ここ最近の連続開催開幕週と異なった。

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2010年10月12日 (火)

お知らせ

お知らせ
水上学著「*実戦血統馬券術シュボババ2nd 血闘両断!」*をアマゾンでご購入いただいた方には以下の特典が受けられます。

●特典
1、10月24日菊花賞デーの予想(菊花賞および厳選レースを2~3R)を配信します

2、水上学密着ドキュメント画像閲覧(パスワードを発行し特定ページにて閲覧できます)。菊花賞デーの予想とともにパスワードを添付します。
閲覧可能日10月24日~31日とさせていただきます。

●応募方法
1、「血闘両断」をアマゾンで購入してください(13日までは予約という形になります)

↓アマゾンの購入ページ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584132658/nifty0b5-nif132-22/ref=nosim

2、アマゾンで購入したことのわかる画面(写メール、画面キャプチャなど)またはテキストを以下のメールアドレスにお送りください。

※この際、お名前、詳細なご住所などの個人情報は応募される皆様のほうで消してください。

kettomizukami@gmail.com

3、10月20日までにお申し込みください。以降は無効とさせていただきます(応募者多数の場合は早めに打ち切る場合もあります)。

●ご注意
・予想はメルマガの配信システムを使用いたします。お使いのプロバイダー、または、セキュリティソフトなどでまれにメルマガが届かないことがあります。1回限りのイベントのため、不備がありましてもご容赦いただきますようお願い申し上げます。

yahooやgooメールなど、一部のフリーアドレスでは迷惑メールに配信されることもあるようです。

・動画に関しても皆様のPC環境、ソフト環境で閲覧できない場合もあります。こちらも不備がありましてもご容赦いただきますようお願い申し上げます。

・また、このイベントに関するお問い合わせにつきましては、kettomizukami@gmail.comのみで受け付けております。
発売元のKKベストセラーズ、アマゾンおよびニフティにはお問い合わせできません。

・お問い合わせに関しては返信に1~2日掛かる場合があります。

・メールアドレスはイベント終了後、2週間以内に削除いたします。また、このキャンペーン以外に使用することはありません。

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