本文へジャンプします。




« 11月7日の競馬 | トップページ | 個人的には久々陽光の14日 »

2010年11月13日 (土)

参りましたの13日

 プロヴィナージュで堅いと思っていただけに、突然の取り消しには本当に参った。本命を打った馬だけでなく、「打つはずだった馬」まで消してしまうとは、己のデスノートぶりに慄然とする思い。

共同通信マターは、11時過ぎの段階では、夕刊に間に合わせるには馬名カットと微修正で乗り切るしかない時間帯であり、バス停で携帯片手に緊急のやり取り。地方新聞を御覧の皆さんにはこの場を借りて謝るしかない。かなり簡略化した予想しか、物理的に掲載できないことになってしまった。

 まあ取らぬ狸の皮算用とはこのことで、いかにもプロヴィナージュさえ出ていれば大儲けできたかのような幻想に囚われてしまうものだが、こういうタラレバで一喜一憂するのもまた競馬の楽しさ、面白さと諦める。現実にいないものはしょうがないので、再び一から組み直すなら、どうせだから思い切り振りまわしてみようか・・・。うーん・・・。

 サンテミリオンの前走の事故については、競馬場で裏が取れた。また書くがなんでこんなに大事なことが報道されないままになっていたのか?

 さて今日13日の競馬も馬券的には無残なものだった。東京8Rのメジロマリアンは、さあここからというところでセイリオスにぶつけられて落馬寸前。トモをひねってあとは歩くだけに。横山は一体何しに出てきたのか?(模擬レースの父兄参観?)またしても本命が不慮の事故に見舞われてしまった。

 さらに心が折れたのは東京10R。相当の自信を持って臨んだロードバリオスがなんとクビアタマアタマの5着。2倍あった複勝で大勝負してしまった。

 そして京王杯2歳Sは、ほぼデキたと思った態勢から、ライステラスがテイエムオオタカを差せず・・・・。これまた絶好の穴馬と見込んだグランプリボスとのワイド、2頭軸マルチの3連単、3連複が紙切れに。大庭でしたか・・・。

 オルフェーヴルはまず間違いなく消える、グランプリボスが配当的にはキーホースとなる馬、リアルインパクトは頭ナシと、口にした見解はほぼ正解だっただけに、なんともやりきれない思い。

 おまけに福島最終は、本命セレスマジェスティ連対も、マルチの相手が来ない。もう当分、 馬連と単勝複勝だけにしようか・・・しかし予想を読んでくれる方たちのためにも、そうそう情けないことばかりも言っていられない。ということで、気力を奮い起こすために、予想の前に珍しくブログ更新をしてみたわけです(笑)。

|