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2010年11月17日 (水)

個人的には久々陽光の14日

 今秋の府中の杜は、本当に色づきが遅い。それでもラジオ日本の放送席から見渡す景色に、ようやく錦が浮かび上がってきた。

 さて14日の日曜。予想TVがなかった分、体はかなり楽。いつもなら正午前に到着だが、この日は1Rから競馬場へ。

 土曜は本当に各レースで悔しさに身悶えしたけれど(思い出したが東京4Rは単勝万馬券のノアフェアリーから行って・・・・逃げまくってくれたがクビ差の4着。あまりにも悔しすぎて書くのを忘れてました)、大ファウルが続いてきたので上向きになったと解釈すると共に、3連単にこだわって抜けが目立った点を反省。日曜は馬連主体と腹を決めて予想を準備した。

 それが奏功したのか、この日は馬連の中穴が当たりまくってくれた。特に京都7Rのミヤジシェンロン、京都8Rのメテオロロジスト、本命ロードオブザリングがキッチリ勝ち切ってくれて太い配当となったドンカスターC。それから東京7Rのコスモレニにタテ目とはいえ▲○で決まって意外についた武蔵野S、ド本線勝負の小峰城特別等。3連単を控えるという戦略がとにかく大きかった。馬連だけの払い戻しとしては生涯屈指だったように思う。

 つくづく競馬というか馬券は運。負けて腐らず、勝って驕らずが大事。まあ予想配信なんて仕事をしていると、時には自分の予想法が正しかったから取れたと言わないといけない局面なんていうのもあるんだけど、まあアレですね、威張ってはダメですね。この土日の起伏を思うと、本当に紙一重の運だけの世界なんですから。軸馬がどれも出遅れず、不利を受けずというのも好結果に結び付いたと思う。

 もちろんそんなことも、気持ちに余裕があるから言えるわけですが。

 運を引き寄せるためには、自分の心の持ちようが大事。負けても諦めずに何か見直せることはないのかを捜すこと、土壇場の閃きを働かせられるように、頭のコンディションを保っておくこと。改めて勉強した思い。

・・・なんて調子に乗っていたら、女王杯は本命アニメイトバイオが4角あたりで鼻出血、万事休す。本命馬のデスノートっぷりは、まだ完全に治まってはいないようで・・・・。

 スノーフェアリーの切れはとにかく圧巻。ただ、あとで冷静にいろいろ見直すと、バテた馬との脚色の差で相対的に凄く見えている面も否めないし。去年のブエナビスタの方が脚としては凄い気もしますけどね。騎手の差が着順として出ただけで。

 終わってからはヒノ氏、フリー編集N氏、夏目氏、上野氏、某クラブ馬主会員Y氏らと打ち上げ。何を話したかあらかた忘れてしまった。

 女王杯の売り上げは前年比84%。このところGⅠが軒並み前年比2割減という状況が続く。

 東京は土曜が少し人も多かったし、売り上げも良かったようだが、土曜当日にラジオの楽屋でそんな話題になって黒宮アナが調べたところ、去年の東京の該当日は雨が降ったり止んだりで客足が悪く、馬券を手控えた人も多かったということで、売り上げが100%を超えたと言っても喜べない。

 帰宅後はちょっと調べ物をして早めに就寝。

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