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2010年11月23日 (火)

20日土曜の競馬

なんだかまだ前のブログの方に毎日数十のアクセスがあるようで。

まあ何でもアクセスしてくださるのは有難いと思うのだけど、目的というか意図が分からない。こちらに移ったことに気が付いておられないのだろうか・・・・と心配に。

先週末の天気は、当初の予報に反して晴れベースになってくれて何より。しかし給料日前ということだと思うが、とにかく土日ともに来場者が少ない・・・と思ったら、土曜は確かに前年比を下回っていたものの、日曜は越えていた。マイルCSの売り上げも、97%なら健闘した方かもしれない。それにしても土曜の京都の88%はヒドイのだが・・・。

前にも書いたけれど、この秋は東京も京都も9,10Rあたりの頭数がとにかく揃わない。これでは購入意欲が出ないのも分かる。

で、土曜は11時前に競馬場入り。東京4Rのスミヨンの騎乗はいただけない。ダノンハローで抜け出して、勝ったと安心してケツを上げて追うのをやめたらコスモリゾルヴに差された。日本人にもアンカツを筆頭に見切りの早い騎手はいるが、外人もこれに関しては結構多い。最後まで追っていたら、まず間違いなくダノンが勝っていたはずだ。(私は馬券は買ってない)

女王杯でのムーアに制裁なしの弱腰ぶりが各所で非難の的となっているが、怠慢追いについても外国人騎手にキチンと戒告しているのかどうか。

ラジオ日本の解説を済ませると、10,11Rは下で観戦。奥多摩Sは会心、しかし東京スポーツ杯はリフトザウイングスに割り込まれてタテ目の馬連が逃げる。対抗サダムと白のフェイトフルで35倍あったのになあ。本命にしたビップセレブアイはハミを噛んだとかで折り合えず、沈没。2歳戦はこういうことがあるので本命とは心中しないように目を取るのだが、悔しい結果に。

京都の修学院Sは人気薄の本命ブレイブファイトが2着、勝ったダンツホウテイも持っていて中穴馬連的中。嬉しいは嬉しいが、ブレイブが勝っていたと思っただけに、なんとなく拍子抜け。

福島記念はトウショウシロッコは良いのだが、肝心の2頭軸の相手ナムラがあの始末。ただダンスインザモアは持っていないのでどの道仕方なかった。このダンスを買っていた人、それから福島最終を当てた人が、私の身の回りには多かった。慧眼ぶりに脱帽。

フジテレビへ移動。競馬予想TV。風の馬券師小林氏のキャラが、前にも書いたようにこのところとても良い。顔を見るたびにもっと番組に出るべきと発破をかけている。この日も面白かった。

三浦騎手の落馬事故は大事に至らなくて何より。危ない落ち方をしていたし、馬に蹴られたようにも見えたが、腕に当たっていたのが不幸中の幸いだったらしい。どこでもこの話題、しかも例の交際宣言の直後だけに、何かとそれと結び付けられて話のネタになっていたけれど、こうなったら落ち着くところに早く落ち着いた方がいいだろう。

もともと、いきなりほしのあきでは離乳食でフランス料理食べちゃったようなもんだから、そりゃハタチの男の子にしてみたら消化不良も起こすでしょう。いろいろバタバタしていたようだが、それはそれ。自分の生命を賭けている上に、他人の金も預かっている仕事なのだから、さらにひと皮むけてくれればそれで良いと思う。

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