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2010年11月12日 (金)

11月7日の競馬

 前回こぼした日本シリーズ関係の話。本当に似たタイプのチームが戦うとああいう煮え切らない試合が続く(ゴール前は団子も、レースレベルの低いレースを見るようなシリーズだった)し、またセもパもペナントが最終戦近くまでもつれたのは、実力拮抗に加え、共に決め手不足のチームが多かったからだったのだと悟った。

それにしても、リーグ優勝の中日に勝ってほしかった・・・たとえロッテが優勝チームと僅差の3位であったとしても、そんなことは理由にならない。過去1勝、1厘の差であっても峻別されて日本シリーズに進めなかったという点にこそ、リーグ優勝の価値があるのだから。

◆ さて7日日曜の競馬。

BCのレッドディザイアは力を出し切った。古馬になると上積みには乏しくなるマンハッタンカフェなので、これからはいかに今の力を維持させるかがカギとなりそう。

エスポワールシチーは、馬場も合わないのかもしれないが、何よりデキに問題があったと思う。

自分の馬券。福島2Rのパワフルキリシマ、東京6Rのサザンブレイズ、福島メインのバンガロール、ことごとく脚を余しての4着で的中を逃す。土曜はあれほど楽に獲れた馬券が全く当たらない。なんと京都の10Rと12Rが当たっただけという、何年に1回あるかどうかの大不調が突然訪れてしまった。呆然とするしかない。

◆ アルゼンチン共和国杯は好レースとなった。最遅ラップが、ゴール前1Fを除くと12秒3で、平均的に脚を使わされる展開。

ジャミール騎乗大庭の手綱捌きは見事、私は距離不安を懸念して白三角に下げてしまったがトーセンジョーダンはさらに見事(三浦ではなく馬が見事)。

本命スマートステージには本当に自信があったのだが、惨敗。ブックのコメントでは「デキが戻ってない」とは。

狙い目とした東京最終のオメガクリスマスは、勝負どころで被せられ位置取りを下げてしまい、砂を被って終わる。ただダートはこなせている行きっぷりだったので、近いうちに穴をあけそう。

◆ それにしてもこの時期に特別戦の頭数が揃わない。特に日曜。これは売り上げにも響く。

◆ 打ち上げでは歯科医のW先生に、「予想に狂気が足らない」とお叱りを受ける。もっとトンでもない馬に本命を打たないと、予想家として楽しめないとのこと。別に日和っているつもりはないのだが、せっかく穴馬を見つけても対抗や黒に回してしまい、そっちが来ているのに人気寄りの軸馬がコケるというケースは増えているかもしれない。

引き続きお知らせです。

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