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2010年11月26日 (金)

絶望と脱力と自己嫌悪の21日

 世界情勢は大変なことになっているというのに、私はまだセコイ失敗から立ち直ることができない。本当にマイルCSは「流星光底長蛇を逸す」の思いだった。ゴールスキーとエーシンフォワードとトゥザグローリーの3頭の本命候補から唯一ハズレを引くとは・・・。

岩田の大けがと復帰後の思い切りの悪い騎乗がどうにも気になって△にしてしまうこのアホさ加減。ダービーのエイシンフラッシュや菊花賞のビートブラックの反省が全く生かせなかった己れの不甲斐なさに、本当にガッカリした。

日曜の競馬はこのマイルCSがすべてです。

それにしても失敗はとことん引きずらないとダメ。切り替えるのは闘っている最中の失敗だけで、終わってからはのたうちまわるくらい反省しないと・・・・・私みたいに失態を繰り返すことになりますよ。

その他にもマークミスやら買い逃しやら、狙った穴馬が僅差4着続きやらと散々な1日。

 ちなみにこの日は私のサイトの会員の方々を競馬場にお迎えしてのオフ会。本当にみっともない所をお見せしてしまった。

 帰宅して最強の法則1月号の原稿を入れて就寝。

 ではその他競馬ネタから。

◆ 1週前の話ですが、東京では銀嶺Sが組まれていた。もともと2月の東京のレース(さらに昔、1月を東京でやっていたころは1月だったはず)で、澄んだ寒々しい青空に白い嶺が輝く季節こそふさわしかったレース名なのに、ここ数年は秋競馬のレース名に。まだ11月では銀嶺という感じはないので、違和感ありあり。そういえば秋には白嶺Sもあったが。

そういえば日刊スポーツのJC特別号でも小林常浩氏がレース名や時期の変更を痛烈に批判してましたね。

◆ スマートファルコン。まあどこを使っても自由だが、さすがに志が低すぎると個人的には思いますけどね。

◆ 蛯名騎手が東京スポーツでムーアの検量ミスに対するJRAの軽い処分を猛烈に批判。こういうことを騎手が堂々と言えるのはとても良いことだと思う。

◆ TVブロスを見ていたら、来週のアメトークは競馬芸人だそうだ。深夜帯では数字のいい番組だけに、いい宣伝効果になれば。

ただレース映像はどうするのか?関西のことは分かりませんが朝日って自前のレース映像あるんでしょうか。ないとしたら高いお金払って借りてこないといけない(信じられない設定。まあ営利目的でなく競馬の宣伝に貢献と判断すればその限りではなく、無料許可のケースもあるのですが)。

◆ 外国馬の扱いがポイントとなりそうなジャパンC。まあ日本適性に期待したい馬もいて、思ったより面白いレースになるかも。

ジョシュアトゥリーという表記には、どうも違和感が。アイルランド馬ならばやはりU2の「ヨシュアトゥリー」がネーミングの動機でしょう。英語読みならジョシュアですが、ここはヨシュアと呼びたいところ。ちなみにヨシュアトゥリーは砂漠に忽然と立つリュウゼツランの仲間の背の高い草木で、その姿が預言者を彷彿とさせることで旧約聖書からヨシュアの名がつけられたとか。極めて近い品種にキミガヨランというのがあるそうだ。

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