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2011年5月 6日 (金)

4月30日土曜

気温のアップダウンが激しすぎて、初夏のような暑さだったかと思ったら、花見前の肌寒さが戻ってきたり。およそゴールデンWの気候とは思えない。

週中は帰省していて間が空いた。モバイル用のパソコンは持っていったのだが、なかなか開く気にはならず、結局帰省先で書いたのはニフティの連載のみ。電車の中で読んだTVブロスの、天久聖一のコラムが素晴らしい。

今これを書いている時に、傍らのTVのNHKから、「今日は何の日」的なコーナーが流れた。5月6日の出来事として、ハイセイコーが10連勝を飾ったことが取り上げられていて少々驚く。このNHK杯は、カネイコマにかなり迫られて危ないレースだった。

これを見れば、今ならダービーでは苦戦・・・との見立てが躍ったことと思うが、当時はとにかく国民的英雄になりつつあったハイセイコーへ懐疑的な報道は皆無だった。週刊ぼくらマガジン(古すぎ)の表紙まで飾っていた記憶があるくらいで、まさに老若男女を巻き込んでの大ブーム。前にもどこかに書いたが、競馬を知って2年後にあんなブームを体験できたことは、その後競馬から離れられなくなった大きな理由だと思う。ただし私は子供のころからヒネていたので、アンチハイセイコーだったのだが(苦笑)。

競馬ネタから回顧。

4月30日土曜。東京競馬場。サクラバクシンオー、サドラーズウェルズが死亡。

場内で2000ギニ―の映像を見る。圧倒的人気のフランケルが圧勝。ダービーへ行くかマイル路線を歩むか微妙とのことだが、個人的にはダービーで距離へ挑んでほしい。近年の欧州には珍しく問答無用の逃げ馬のスターが出現した。

馬券は散々な1日。本日第一の勝負、あやめ賞トウシンイーグルの四位の騎乗に脱力。

ラジオ日本担当レース、まず7Rリンゴット沈没。8Rは的中したが安い。9R陣馬特別はゴールドスパークルーナリタジャングルでデキたと快哉を心中で叫んでいたら、外から勝ち切りはないと決めてかかっていたタニノエポレットが突き抜けてしまった。馬連47倍がアタマクビで逃げる。3連単も12-2-7でも12-7-2でも7-2-12でも7-12-2でも良いのに、唯一買ってない2-12-7になってしまった。これは痛すぎた。しかしエポレットが勝つとは・・・。

新潟10Rの荒川峡特別は本日2番目の勝負レース。サクラボールド・ゼロチョウサンで今度こそ決まったと思っていたら、1年ぶりのシャンギロンゴが突っ込んできて呆然。

東京10R立夏Sはゴールドバシリスクがクビ差届かずの4着。青葉賞はかすりもせず。まったく想定しなかった馬たちが1,2着。ただ今年の青葉賞は時計的には問題外の凡戦。ここからダービーで楽しめそうな馬は出ないだろう。

個人的にはもはやパンチドランカー、幽鬼のような足取りとなってフジテレビへ向かう。

WIN5の話題に今週も花が咲く。須田さんは1週目を的中させたとのこと。ヒロシさんは初っ端を外してしまったがその後4連勝と悔しいパターンだったそうだ。しかし私の知人の知人は、3つ当てて4つ目のアンタレスで2頭に絞ったらゴルトブリッツに勝たれて終わり・・・とここまではまだしも、皐月賞をなんと全頭買い。つまりアンタレス的中なら無条件で的中していたことになるわけで、これはまた別の意味で悔しいだろう。

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