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2011年7月26日 (火)

涼しかった1週間

先週末の競馬のことは後回しとして、それ以外の心に留まったことを。

 荷物をいくつか配送する必要があって、何軒かの店舗で20代前半から半ばとおぼしき若い女性が伝票を書くのをボーッと見ていたら、その大半がペンを握り込んで持っていた。

字なんてものは書ければいいのであって、どんな形でペンを持っていても別に問題ないのは百も承知なのだが、ただ見苦しいのは確か。幼い頃に直されなかったのだろうか?そういうことを強要されない世代というものがあったのだろうか??第一あの握り方では、すぐに手が疲れて長いこと字を書き続けるのは困難・・・・とここまで書いて気付いたけれど、キーボード世代ということか!でも学校ではパソコンはめったに使えないわけだし・・・。うーん、どうでもいい謎。あ、でも箸の持ち方がおかしいのも増えているし、やはり「矯正を強制しない親が多い世代」というのがあったのかもしれない。

どこもかしこもなでしこジャパン。贔屓の引き倒しになりつつあるのは日本人の悪い癖。断れないのを承知でテレビ局もイベンターも引き摺り回す。ただその快挙は本当に、単純に素晴らしい。

しかも当方は沢選手の地元で、実家も歩いて10分くらいのところにある。リアルタイムでは見られず録画での観戦になったけれど、結果を分かった上で見ても、奇跡的なシーンの連続と、偶然と必然の織り成した最高の結末は実に分かり易く心に響いた。

同列に論じることはできないけれど、スポーツ観戦でそんなシーンを目にすると、いつも引き比べてしまうのは競馬のこと。結局はレースを見た後の爽快感、充実感をアピールすることが一番のファンサービス。そういうレースを見せていかないと、新規の獲得は難しい。誰の目も惹きつけなくなる。

それにしても、実況アナウンサーがうるさ過ぎる。声質も個人的にはスポーツ実況には適していないように感じる。スポーツ実況においてアナウンサーが主役になるのは個人的には違うと思うし、嫌悪感すら感じる。それに正しい声量ということにまで意識を張ってほしい。

競馬においては盛山毅、大林宏の両巨頭の名調子が懐かしい。近年では三宅正治アナウンサーくらいか。

あ、アナウンサーといえば先日、МBS制作のLF受けで放送していた野球実況で「打ったあ、高く上がった、セカンドゴロ」というのがあって、本当に飲んでいた茶を噴き出した。

 なでしこジャパンでもう1つ。ある選手がツイッタ―禍に巻き込まれた。釈明の記者会見で「もう合コンには出ません」というコメントがあったが、もし反省することがあるのだとしたら、ポイントはそこではないような気もする(笑)。

 

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