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2011年7月28日 (木)

久々に阪神。

●前回の内容で一部正確さを欠いたところがあったので、修正しました。

26日午前3時、オッサンにとっては壮絶な時間帯からの生放送だったラジオ日本「真夜中のハーリー&レイス」に出演してきた。たまに古巣の悪口を書いたりすることもあるけれど、ラジオはやっぱりいい。スタッフも気持ちの良い方ばかりだった。内容は、まあ無責任に適当なことをベラベラしゃべってきたけれど、番組にはさっそくお褒めのメールも届いたという知らせを受けて恐縮。

1つ自分でも理由の分からないミスをしたのでここで訂正。左回りの競馬場を東京と中京と説明していて、よりによって今開催中の新潟を忘れてしまっていた。昭和プロレスネタを頭で整理していたがゆえの失敗、肝腎の本業で凡ミスとは情けない。

●阪神がめでたく借金完済ということで(・・・といってもいつまた元に戻るか分かったもんではないが)、野球のことを少し。分かる人にしか分からない内容になります。

66日に最大11あった借金を、1ヵ月半で返せたのは予想外。交流戦でダルビッシュに勝ったのが大きなターニングポイントだった。そして捕手が城島から藤井に替わったことも大きい。また金本をスタメンから落としていることで、若手外野手に働くチャンスが与えられている。

榎田やら森田やら、移籍組では藤井など、いわゆる「阪神顔」の選手が増えてきたのも喜ばしい。彼らとは対照的なルックスの上本は、私より背丈も体重も小さいのにパンチ力がある。

●手放しで喜べないのは、水曜の中日戦を見ても、相手のミス(内野手全てにエラーが記録されるという、かつての中日からは信じられない試合だった)に助けられた面が強く、力で打ち負かしたという試合は少ないこと。

それに、今朝のデイリーを見ても、2軍にいる安藤、久保田、下柳のポンコツトリオを早く1軍に戻したいような意向もあるようで、城島も怪我が治れば無条件で1軍に上げるようなムードもあり、またあの陰鬱なベンチが戻ってくる危惧が忍び寄る。勢いが止まるとしたら、こうした負の遺産をまた使いだした時だと思う。それに阪神ベンチは勢いの出てきた選手をなぜかアッサリベンチに下げて、勢いの芽を摘む采配が多い。

もっとも、今シーズンはヤクルトを逆転できるとはさらさら思えない。直接対決は多く残っているがその大半は神宮だし。今年のヤクルトの強さは優勝するに最もふさわしいと思う。クライマックスシリーズで戦う資格を得るには、阪神にもせめて貯金が10は欲しい。

→と書いてきたら、木曜はまたしてもベンチの間抜け采配で勝手にコケた。

●勝間和代が中日のユニフォームを来て始球式か?と思ったら、ソトという新外国人投手だった。

 

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