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2011年7月13日 (水)

7月2日~8日

2日土曜は予想が好調。ラジオ日本の方も3戦2勝、自分のサイトや競馬ラボ、競馬マガジンなどでも、推奨した函館メインのピースオブパワーが頑張ってくれて余裕の勝利。その他のレースも運が良かった。

 中山グランドJは、目の前で障害飛越を見ようと4角よりに移動して観戦。しかしそのためにメジロラフィキの悲劇を目の当たりにしてしまった。マイネルネオスを勝利に導いた柴田大知騎手のインタビューは感動的だったようだが、私には勝者側の諸々よりも、運命の悲しさ、残酷さを胸に刻みこまれたグランドJとなってしまった。 

しかも、レース後に帰宅の途に就こうと、通用口から法典の駅に抜ける門の前に出たところでは、故障した馬を運ぶ白十字の車と遭遇。中で立ち尽くしていたのは、おそらくは競走中止したスズカスペンサーだと思われる。この時点では分からなかったが、後刻出た発表は予後不良。まさにこれから天国へ向かうための場所に赴くところだったのだろう。

 3日の日曜も、予想はそこそこ好調。ただ両重賞はダメだった。ラジオNIKKEI賞のフレールジャックは思ったより切れたし、強かった。良くて3着まで程度と思っていたので・・・。これでずっと続いていた「ディープインパクト産駒の前走勝ってのオープン昇級戦に1着なし」のジンクスがとうとう崩れた。上半期の3歳限定重賞ラストで崩れるところもまたなんとも。

ただあの切れ方や体型を見ていると、おそらくは2000m以下に適性がありそう。秋は神戸新聞杯から使うそうだが、そこで中途半端に来てしまって長距離路線を選ぶと、菊花賞は惨敗しそうな気もする。秋天からマイル路線が良いのでは?

函館SSはカレンチャン本命も、期待したケイアイアストンが内で包まれて動けないまま終わってしまった。押さえの馬連的中も、3連単はダメでこのレースは赤字。

WIN5はどっちらけの19000円台。ラジオNIKKEIにフレールがなくて、これで4度目のウイン4。

今年の南部杯が中央開催として東京で施行され、岩手県競馬に売り上げの一部を計上することになった。その手があったか。賛否両論はあるだろうが、今年のこの状況を考えると、英断と言っていいと思う。これでスマートファルコンは中央の馬場を走ることになるのだろうか(苦笑)?

6日は某所で会議、7日には今月末にアップされる競馬ラボの不定期企画「競馬直談判」の第2回として、大魔神こと佐々木主浩さんとの対談を収録。8日は体の定期メンテナンスで女子医大病院へ。7月1週目はかくしてバタバタと過ぎて行った。

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