本文へジャンプします。




2011年10月

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月30日 (日)

【的中報告です!】

もうすでに、ご存知だと思いますが、競馬予想TVや絶叫する会サイトなどで

天皇賞(秋)を水上さんが的中させました。

ちなみに、絶叫する会サイトや有料メルマガ(メルマガは印のみ)では下記の様な見解と印でした。


東京11R 天皇賞・秋 ★
◎12トーセンジョーダン
○ 4エイシンフラッシュ
▲ 8ペルーサ
△18アーネストリー
△11ローズキングダム
△ 5ブエナビスタ
△13ミッキードリーム
△ 7ダークシャドウ
△ 9ジャガーメイル
秋天はノーザンテーストの血を持つ馬の好走が05年以降続いている。しかもトニービンの血も旧コース時代から好走傾向が強い。両方持つ12番が初のタイトルを掴む。左回りがベター、平均的に速い流れになりそうなのも良い。カンパニーと16分の13同血というのも魅力。
<馬連12,4,8,18番ボックス 馬連12-11,5,13>
<単勝、複勝12番>
<3連単4,12番2頭軸マルチ→5,7,8,9,11,13,18と8,12番2頭軸マルチ→5,7,9,11,13,18>

競馬予想TVでは単勝1000円、複勝20000円、3連単100円で40万円強の払い戻しでした。詳しい内容については、水上さんご本人が報告してくれると思いますので、お楽しみに。

先週も130万馬券(印通りにマルチなら的中)、8万馬券(予想TVでは不的中もサイトでは買い目はばっちり)など的中しております。最後に宣伝ですが、水上さんの更なる予想をご覧になりたい方は下記までお願い致します。


おとくな月額会員、オフ会参加などはこちらから(9R以降全レースの印が見られます)。
http://www.mizukamimanabu.net/pc/

有料メルマガはこちらから(一部、予想も公開しています。土曜日朝一で日曜日メインの予想が見られます)
http://foomii.com/00052

当日予想はブログ左下をクリックしてください。

ちなみに、下記の写真は大井競馬場で行なわれたイベントでの一コマです。11月3日はラジオ日本(1422)で解説を担当されますので、関東地方の方は聴いてみてください!

Photo


|


2011年10月28日 (金)

23日~27日

23日の日曜。佐藤哲三騎手が復帰。スプリンターズSでのケガは結構な深手で、折れた肋骨が一部内臓を傷つけていたそうだ。常人ではとてもこの時期に復帰できるものではなかったらしい。

◆午前中は外せない私用があり、それをこなして東京競馬場へ。まずは担当と新刊の打ち合わせを軽くしつつ、話題の京都の新馬戦を観戦。毎年この鞍を「伝説の新馬戦」などと騒いでいるそうだが、結果を残す前から伝説なんて騒ぐのは意味分からん。競馬に限らず、伝説という言葉も本当に安っぽくなったもんだ。

今年のレースはいくらスローといってもあの程度の上がりしか出せないようではあくまで時計的には大凡戦。ただクランモンタナは、いかにも仕上がっておらず、叩いてどれだけピリッとしてくるかに掛かってきそう。次走試金石。その他の馬は、今後使われて経験を積んで育つタイプに映った。

◆打ち合わせが終わって、今度はフジビューの8Fに上がって共同通信の懇親会に参加。スポーツ局の某氏が赤木騎手のファンと知って、共にエンリルを応援。逃げ切り目前で捕まってしまったが、いつも目一杯追ってくれるファイター型で、それでいてラチ沿いを器用に乗って来るいぶし銀でもあった。まだ乗れると思うのだが、近年はケガが多く、仕方なかったのかも。橋口厩舎の調教助手になるそう。近い内に騎手界きっての明晰な頭脳を活かして、ぜひ調教師として成功することを願っている。

10Rまで共同通信の方々と同席、その後は降りてスタンドで観戦。菊花賞については以前書いた通り。時計はレコードに0秒1だが、馬場自体がああいう作りなので騒ぐほどではない(もちろん高レベル一歩手前にはある)。全体の時計よりはむしろ、中盤が緩まずに息の入らない流れで推移したことを評価したい。

2着ウインバリアシオンでだいたい水準の年の2番手集団、あとは今後の成長待ち次第というレベルか。とにかく、中長距離路線ではオルフェーヴルが1頭だけ突出していた。

それにしてもこれだけ堅いと手も足も出ない。たとえ外れても、予想家としてはこのガチガチの2頭に本命対抗を打つよりも、高柳さんのようにハーバーコマンドに本命を打って外れることの方に価値があると思う。この半馬身差4着は本当にお見事だった。もっとも、キムケンでなければ持ってきていないとは思うが。

終了後は競馬ラボへ出向いて大井のイベントの打ち合わせ。作成台本を基にMCの黒宮アナらと。

そこからいつもの連中との打ち上げに顔を出し、1時間ほどしゃべって帰宅。新書の執筆など。

台本の直しやら、ラボの天皇賞特集やら、もろもろこなしている内にまた週末が見えてきた。

◆オルフェーヴルがJC回避、次走は有馬記念と決まってひと安心。以前、JRAの番組担当に取材した時に、春のクラシックを戦い抜いて菊花賞好走→JCと進んだ馬の多くが、翌年は半年以上の休養を強いられているデータを、馬名でまとめて見せた時にかなり驚かれたことがあるが、今週のニフティのコラムでこの問題を取り上げ、取材後の例も含めて4歳時を棒に振ったリタイア馬の実情を列挙したので、よければお読みいただきたい。簡単にまとめると、00年に菊花賞が2週前倒しされてから、春にクラシック好走→菊花賞3着以内→ジャパンCと進んだ馬は、JC後にJRAのGⅠを一度も勝っていない(それ以外のサンプルも多数出しました)。ローズキングダムが今後ジンクスを破れるかどうか?

◆ジャパンCには本当にデインドリームが来るようだ。2着馬も来日しそうだが、この2着馬はいかにもフロックの匂いがする・・・・3着スノーフェアリーは今年も女王杯のようだ。一時、今年は間隔を空けてJCが濃厚という話を聞いていたのだが、名を捨てて実を取りに来たのかも。もっとも、相変わらずJCに対し牡馬は腰が重いがこれは仕方ないだろう。ウィジャボードの時もそうだったが、今後は女傑が出現した時くらいしか、大看板の来日は望めなくなると思う。国際化の橋頭堡としての役割はとうに終了しており、今は実質、唯一の3歳古馬混合の東京2400mGⅠ。それがジャパンCの意義なのである。

◆27日は楽しみだったドラフト会議の中継を見る。久々に面白いドラフトになったのは日本ハムのおかげ。まあ、江川桑田の因果は巡るということなのか?長野、澤村も逆指名みたいなものだったし、たまには読売にも泣いてもらわないと(笑)。もっとも泣くことになるのかどうかは蓋を開けてみないと分からない。

それにしても日ハムは7位でソフトボールの捕手を指名したのはスゴイ。硬式野球歴ゼロとのこと。

 阪神は理想的な補強ができた。ただ、全体的に見て、また好投手の多くがパリーグに偏った気がする。

 

|


2011年10月26日 (水)

10月22日土曜

ここ2週、おかげさまでとにかく忙しい。3日のJBCが終わると少し緩みそうだが、11月末の新書の締め切りまでは息がつけない。もっとも、反動でみんなが忙しくしている年末はヒマになりそう。得てしてそういう時に倒れるものなので、今から気をつけておきたい。

1020日はイベント台本の締め切りと競馬ラボの菊花賞特集原稿。21日はいつもの週末作業+αの金曜で、22日は大雨の中東京競馬場へ。それでも、芝はドシャドシャの道悪とまではいかなかった。京都も酷い馬場にはならず。新潟は良。新潟の芝には緑の砂が入ったようだ。

東京、中山競馬に関して、天候が不安定で馬場が読みづらい時は、ラジオ日本のツイッターを参考になさるといいだろう。スタッフが馬場造園課に取材したコメントをほぼ毎放送日書き込んでいる。

それにしても今週の東京は頭数が少ないレースが多く、購買意欲にもバラつきがどうしても出てしまう。GⅠ前の週だけにこういうこともあるのだろうが、来週は天皇賞出走馬の馬主来場に合わせて、日曜の平場は賑わうのだろう。

ラジオ日本の解説は7Rから9Rまで。7Rはかすりもせず。8Rはアーデントのアタマを買わずに失敗。9Rは、ラジオは馬連か馬単の推奨という決まりなので△キョウエイカルラ、◎リープオブフェイスと挙げて中穴的中、○ピュアチャプレットも3着に来たので悪くない的中も、自分の馬券の3連単はリープ頭しかなくて悶絶。一旦はリープが前に出たのに、ゴールの瞬間だけキョウエイに差し返された。三浦には先週は2回、このハナ差の競り負けで泣かされた。パパになるんだからもっと頑張れよ・・・・。

富士Sはかすりもせず。ライヴコンサートは全く走れていない。エイシンアポロンの強さは本物。

終了後はフジテレビへ移動。競馬予想TV出演で24時前帰宅、一気に仕事。3時頃就寝。

|


2011年10月25日 (火)

阪神ファンとしてはストーブリーグが早くも過熱

 ある人から、私のブログは後から読み返すとデスノート的に悪いことばかりが当たるケースが多いと言われて以降、近未来をここで具体的に憂慮して書くことは避けるようにしている。しかし、震災から7カ月経って、別に常に神妙にすべきとは言わないけれど、アザラシに住民票出すような能天気さというか、おバカぶりが復活してきたことには呆れますわ。

節電解除になった途端に無駄遣いも結構見られるようになったし(節電しなくていいのと無駄遣いは違う)、冬は冬でまた我慢しないといけないことにもなるのに、ノド元過ぎれば・・・・の日本人の悪いところがまた出てきているようだ。

 話を変える。今日25日で今年のプロ野球が全日程を終了。CSではぜひソフトバンクと中日に勝ち上がってもらって、リーグ優勝チーム同士の日本シリーズを見たい。おそらくは選手力で圧倒的に勝るソフトバンクが頂点に立つのだろうが、ただソフトバンク対中日というより、ソフトバンクの選手対落合監督という構図になりそうで、そうなるとまた話は変わるのかもしれないなという気も少しはしている。落合がどの選手をターゲットにしているのか。本多を封じることができるかどうかが最大のポイントと見ているのだが。

 それにしても、驚いたのは中日の外国人投手たちが、退任した森コーチに心酔するあまり、自分たちも中日にはもう用がなくなったとして退団する動きがあるという報道。にわかには信じがたいが、落合に心酔していたブランコもまた然りのようで、首脳陣総とっかえで知らない上司ばかりになったとしたら、冷や飯を食わされるのではないかと疑心暗鬼になる心情は理解できる。某所で仕事をしている中日ファンのアナに聞いたら、あながち飛ばし記事とも言えないようで、ソトには阪神が触手を伸ばすかもという裏情報もあるようだ。本当にブランコもネルソンもソトもいなくなる異常事態になったら、深刻だとは思うが、ただ新庄や小笠原やセギノールが抜けた日ハムもそれほど戦力が落ちなかったという例もあるのだから、まあ何とかなってしまうのかもしれない。

それよりもコーチに72歳の権藤さんを招へいするらしいけれど、高木新監督も70超えなのだから、ちょっとあまりにも・・・・。まあ阪神もおそらくマートンはいなくなるのだろうし、鳥谷はFAでどうなるか分からないしで、ヨソの心配している暇はないのであるが。あさってのドラフトで、慶応の伊藤が獲れるかどうかは大きなカギとなる。

|


2011年10月24日 (月)

3冠達成の裏で、大きな失望

月曜の報道を見て大いに失望した。後藤騎手がベルシャザールの敗因をDDSPだと公言していたのである。凡走して後だしのように実はDDSPでしたとか言われても、ファンは納得しないだろう。いや、後藤は別に悪くない。騎手の立場では分かっていても言えないだろう。問題は松田国調教師である。

 どこの報道をひっくり返しても、事前にベルシャザールがこの病気(というか症状)を発していたという記述は出てこなかった。知ってて書かないのではないだろう。騎手と親しい関東の記者たちにも、ベルシャザール本命の人は少なからずいたからだ。知っていたらまず◎は打つまい。まさか「コメントはしていたのに、新聞が勝手に書かなかった」などというわけでもないだろう。もしそうなら謝るしかないが。

そりゃ調教師にしても、馬主に対しての遠慮や、あるいは多少の症状では走ってしまうこともあるから事前に言わなかったという判断をしたのかもしれないが、それでも敢えて言いたいのは、こんなことをするからファンが逃げるのだということだ。

 思い出すのはジャパンCでのハーツクライのノド鳴りを事前に公表した橋口調教師の英断。どうなさるかの判断はファンの皆様に委ねますが・・・としての公表は、大事なお金を張っている我々への配慮が感じられ、とても嬉しく思ったものだ。その上で「一生懸命走るハーツクライを応援してやってください」と付け加えた言葉には胸が熱くなった。それに比べれば、今回の後出しコメントはただただ、残念だったというしかない。

 本当はもっと辛辣なことを書きたいし、これでもまだ建て前に過ぎないのだが、それは呑みの席でのことにしておこうか(苦笑)

 もともと厩舎コメントはあまり読まない私ではあるが、個人的に一層信じる気を失くした。

|


2011年10月23日 (日)

追伸

あす夜、NHKの「アスリートの魂」はオルフェーヴルのドキュメントのようです。

|


2011年10月23日 (日)

3冠馬誕生

とても後味の良いレースだった。まあオルフェーヴルは大方の予想通りに勝ったわけで、正直どの予想家もそう思っており、それでも曲者予想家の矜持あれば、わずかな隙を衝いて抵抗を試みたわけだが、簡単に玉砕させられた。勝つ確率はかなり高いとみていたが、ただその勝ち方は予想を超えていた。おそらく、現役馬の中では現時点でも最強と言ってよさそうだ。

ルドルフが亡くなった年に、バトンタッチされるように3冠馬が誕生したのも何かの縁か。

来年は凱旋門賞を目標とするそうだが、それならなおさら、ジャパンCは使ってはダメだ。

菊花賞馬がジャパンCを使うと、翌年はまず間違いなく体調を崩す。有馬記念まで待つべきだと声を大にして言いたい。ジャパンCは、無事ならいつでもこの馬なら勝てる・・・と思う。

前にも書いたけれど、新潟であの傍若無人な勝ち方をした新馬戦を目の前で見た馬が、とうとう3冠を達成したことは感慨深い。こんなことはこの先あるかどうか。

|


2011年10月23日 (日)

【土曜日新潟10R】

事務局Nです。土曜日の新潟10Rは3連単で130万馬券となったレースでしたが、水上さんの印は以下の通りでした。


新潟10R 米山特別
◎ 3シェルエメール→3番人気3着
○ 9ゴーゲッター  →8番人気2着
▲14ウエスタンディオ
△11アウトオブオーダー
△ 4ロードエアフォース
△ 1ラブグランデー
△ 5シルクフラッシュ →13番人気1着
内回りの1400mなので、脚の持続力とパワーが必要。3番は父が内回り得意のジャングルポケット、母が1400m得意だったポンテローザという配合で、しかも未勝利戦ではハノハノやベストクローンらと僅差の勝負をしていた。このクラスでも通用の下地はある。

3連単5→9→3 130万840円
3連複3-5-9 12万8610円
馬連 5-9 6万5590円

日曜日もこのようなヒットが連発するかも知れません!

当日予想をご購入いただく方はこちらから。
http://www.nifty.com/mizukamimanabu/

おとくな月額会員、オフ会参加などはこちらから。
http://www.mizukamimanabu.net/pc/

有料メルマガはこちらから(一部、予想も公開しています)
http://foomii.com/00052

|


2011年10月21日 (金)

気まぐれで更新

よほどのことが無い限り来週とかいっていながら、よほどのことでもないのに突然更新してしまうのがいい加減さの極み。

◆今週号の競馬ブックに、甘粕代三氏の「香港競馬論序説」という連載コラムがあり、そこでスプリンターズSでの審議に対する、現地の反響の大きさについて詳細なレポートが書かれていた。ぜひご一読を。

我が意を得たりという内容(ただ「このままでは日本競馬がガラパゴス化していく」、という結論は納得しかねるものだった。個人的にはガラパゴス化というのはグローバリズムに毒された表現だと思っている)で、私が10年来書き続けてきた「委員が顔を出して解説すべき」という意見を唱える人がここにもいた、という心強さを感じた。もはやほとんどの人たちがそう思っているのに、6年前に裁決委員に取材した時にいくつか直訴した中で、最も強く訴えたこの件はいまだに実現していない。よほどの事態でないと委員としての見解を出さず、議論も受け付けないようではまた同じことの繰り返し。

なお香港ではファンに対してではないが、微妙な判定や降着失格の判定の際には、レース終了後に記者を招き入れて委員がすべて解説しているようだ。

 スプリンターズSの審議についてはニフティのコラムで以前書いたので、詳しくはそちらを見て頂ければありがたいが、簡単に言ってしまうと、パドトロワの斜行があったとは認めたものの、ラッキーナインのプレブルが進路のないところへ入ってきたことの方が大きくお咎めなしというアナウンスが大問題だったということ。あのパトロールを見てどうしてそういう見解が出てくるのか理解できない。降着なしとするのは別に見解だから構わないけれど、その理由には首をひねらざるを得ない。

◆もう1つ読んで頂きたい本を。東邦出版からの新刊、加藤栄さんの「世界の種牡馬・全訂第4版」。いまやネットでほとんどの馬の血統は知ることができるけれど、その種牡馬への識者の見解は、やはり書物でないと知ることができない。これまた以前から雑誌の特集記事などで書かせてもらった、ドイツや南米の血の重要性(吉沢さんからの示唆が大きなヒントだった)が今やフィーチュアされてきていることを思えば、こういう資料の存在はとても価値がある。

◆戸崎騎手の中央での免許取得試験が1次で失敗。この制度も実にアホくさい。まあ外様の立場で荒らし回ってくれた方が痛快ではあるのだが。

赤木騎手の年内引退はショック。中央入りしてから、毎週のように成績をチェックしているほど好みの騎手だった。調教助手に転身なさるそうだが、競馬界屈指の理論派でありながら熱血タイプというキャラクターで、将来はぜひ調教師になっていただきたい。

◆新潟は芝刈りなし、ローラーなしの発表。京都は芝刈り2回。これは内外で日にちを分けて2回とカウントしたのか、それとも全体を2回刈って短くして高速馬場にしたのか分からない。土曜を見ないと何ともいえぬ。誤解を恐れず言えば、京都の芝は、GⅠ週に突如傾向が変わることが主要4場の中で最も多いように思う。(コース設定変更週にぶつかった場合を踏まえても)

◆新潟の前年比売り上げがとんでもない低さだが、これは同時期の福島開催と比較しているのだろうか?比較基準も発表すべきだ。出馬の多い秋の島に比べて出走頭数の少なさで売り上げが落ちているのか?

|


2011年10月20日 (木)

10月15日、16日

また前回からだいぶ空いてしまった。ルーティンの仕事に加えて、1030日に大井競馬で開催される競馬ラボ賞にちなんだ、JBCウィークのイベント台本作成(MCはラジオ日本でおなじみの黒宮千香子アナ。私の他にはゲストとして太組不二雄さんや高田潤騎手+αが登場予定、さらに増沢末夫さんと佐々木竹見さんのレジェンド対談などの企画が進行中です)、さらに秋のGⅠシリーズに向けて断続的に依頼して頂いた単発原稿と、12月中旬にベスト新書から出す新刊の執筆が重なって、余裕がなくなっている。まあこのご時世に忙しくしていられるのは幸せのひとこと。体調に気を付けて乗り越えていかないと。

 1011日は歯医者、13日は競馬ラボの秋華賞企画の原稿、合間に新刊原稿。

 15日土曜はもちろん東京競馬。天候の崩れはさほどでもなかった。この週の東京芝も先週同様、内外関係なく伸びる馬場で、レースを見ていてとても見応えがあった。問題はBコース替わりと天皇賞が重なる最終週だ。イン有利の馬場が出現するかどうか。

 前回、モギリのことについて書いたけれど、この日はせいぜい2か所開ければ十分というくらいの時間帯でもなんと8人ものモギリを配置、そして警備員も3名配置。ここは税関か?派遣の事務所を切って馬券売りのおばちゃんたちを流用するほどの節約をしているのなら、こういう無駄も止めたらどうか。先週は少しは改善されたかと思っていたが、また元に戻ってしまった。1つの通過所に左右2名は多すぎるし、それが4か所も並んでいるのはナンセンス。開門直後とGⅠ日だけでいい。結局、節約も中途半端なのだ。場内を巡回している緑の服のガードマンにしてもあんなには要らない。

帰りの「ご来場ありがとうございました」も、並ぶ人数が大幅に減った上におばちゃんたちの声が出ていなくて却って侘しい気持ちになる。もともと挨拶なんていらないし、東京競馬担当者の趣味の問題だと思っていたが、こんなことなら本当に止めてほしい。まあ本当の無駄は、こんな瑣末なことより別のところにあるのだけど。

メインまで見てフジテレビへ向かう。秋華賞の本命はアヴェンチュラ、対抗でピュアブリーゼ。人気馬が本命になって被りが多くなるかどうか心配だったが、幸い他の予想家と重ならず議論にはなった。

16日未明に雨が降ったが、東京では馬場に大きな影響はなかった。

陽射しが照りつけて気温がアップ、初夏のようだった日曜の東京は、なぜかこの日騎乗数の多かった、武士沢騎手のための開催だったといっても過言ではなかった。大活躍。

秋華賞はアヴェンチュラ快勝。今年の牝馬重賞で屈指の高レベルレースとなったクイーンSで、しかも勝ち切ったということの価値を証明した結果。前後半のラップも、予想TVで公開したデータと一致した。

△の筆頭だったキョウワジャンヌが2着で、馬連中穴を引っかけることができたが、ピュアブリーゼが来ないと儲からないように組んだので、元取りをやや下回った結果。前売りの時点ならほとんど元だったのが、少し下がってしまった。とはいえ、予想的にはピュア以外の見解はほぼ正確にできたので満足。3着に終わったホエールキャプチャは懸念した通りの走りになってしまった。マルセリーナはスタートもあったが、内回りではあんなものだろう。

府中牝馬Sは面白いレース。この日30度近くまで上がったので、同行者たちと冗談で「夏と勘違いしてイタリアンレッドが来るぞ」なんて言っていたら本当に勝ってしまうとは。サマー2000王座を牝馬で獲得して、2ヶ月後にこの走りを見せるとは、さすがに読めなかった。

アパパネは休み明け走らないのでほとんど今回は軽視だったが、それにしても負けすぎ。それから終わった後に複数の騎手がアパパネをマークした分仕掛け遅れたとコメント(言い訳?)していたが、これには釈然としないものが残った。

このあとはまた詰まって来るので、次の更新はよほどのことが無い限り来週になってしまいます。お知らせを。

競馬予想TVは22日、29日出演。競馬ラボは菊花賞、天皇賞ともに特別企画。

競馬最強の法則(ラップギアの岡村さんと共に菊花賞特集を担当しました)とサラブレが発売中です。

それから、先日発表された来年の変更点については、怒るというより呆れる改悪がけっこうあったので、来月の最強の法則で短いスペースではありますが取り上げました。よってこちらでは発売までは触れません。

|


2011年10月15日 (土)

土曜朝、中途半端に時間が空いたので更新

プチ台風のような強風と、強い雨が降ったりやんだり。競馬にとっては不運な天候になりました。

◆前回書き忘れましたが、先週の土曜の京都1R、単勝990円で複勝880円にはぶったまげました。長い競馬人生でも記憶にないです。

◆柳ジョージ死去は少なからずショック。まだ若すぎる。ゴールデンカップスはあまり全国区のテレビには出ていなかったので覚えてない。やはりレイニーウッドの柳ジョージだ。

「祭り囃子が聞こえる」ショーケン主演の傑作ドラマ、ハマったなあ・・・。そのテーマ曲、カッコ良すぎる。

少しでも彼の曲や声に触れたことのある方は見ていってください。

http://www.youtube.com/watch?v=2kltvlpTCkM   (雨に泣いてる)

http://www.youtube.com/watch?v=-elTIJONFJE&feature=related  (祭囃子がきこえるのテーマ)

http://www.youtube.com/watch?v=o6_z6GabGE8   (酔って候)

しかしあの頃のジョージさんが今の自分より遥かに若かったなんて・・・。

|


2011年10月15日 (土)

10月9,10日

◆金曜深夜1時の時点で、府中の雨は大して降っていない。路面が濡れた程度ですんでいるが、この後未明にかけてどうなるか。

なお京都と新潟は芝を刈っていない。京都はそれに加えて雨もかなり降る予報なので、先週ほどの高速馬場にはならない公算が大きいが・・・こればかりは蓋を開けてみないと。

◆世田谷の放射線事件は、結局というかやはりというか、前回書いたようにその場に放射線を出していたブツがあったというオチ。ラジウム入りのビンが発見されて一件落着。ちなみに詳しい方に教えて頂いたのだが、現場は馬事公苑のすぐ裏だそうだ。どうしてあの民家の地下にあることになったかに焦点が向いてきていて、急にニュースのレベルがミヤネ家あたりのワイドショーネタに堕ちた感じだ。

原発事故により民間の放射線量計測がさかんになったことで、こうした原発事故に由来しない放射線スポットが、思いもかけず発見されるなんていうケースが、今後また出てくるかもしれない。

◆先週の競馬関係のことを済ませておかないと。

9日日曜。配信した京都3Rが本命対抗でいきなりキタ!3着馬を無視していただけに、3連単にこだわっていたら大失敗こくとこだった。馬連とワイドで正解。

だがその後が一進一退。WIN5は3つ当たったのみ。そんなことより悔しかったのは毎日王冠のミッキードリームと・・・最終のトーセンジャガー。特にトーセンは完全に2着になりかけて、苦しくなって下がっても、それでも3着はまず間違いないという態勢だったのに、まさかゴールの瞬間だけハナ差されるとは。8番人気だったこの馬本命で、複勝と上位2頭へぶつけたワイド2点を買っていただけに、そのショックたるや大きいなんてもんではない。この間のビービーガルダンといい、そんなに私がなけなしの配当を手にすると困る人がいるのだろうか・・・・と訳の分からない怒りと嘆きをぶつけずにはおられなかった。

軽く打ち上げて、帰宅後今度は月曜の原稿、気力を奮い立たせる。

◆月曜は入場者が思った以上に多かった。自分の馬券もコンスタントに獲れて、日曜のショックからはだいぶ立ち直れた。特にプラタナス賞。短距離戦を使っていた馬が多く出てハイペース必至と見たのが正解、1200m組をほぼ切り捨てた予想の結果、堅い馬券になってしまったのだが、それでもオーブルとスターバリオンで馬連440円、馬単1270円ならオイシかった。これもタマモオンゾウシが人気を食ってくれたおかげ。

◆かがやき賞、南部杯は無難に的中。故障馬が出てしまったことを除けば、本当に南部杯は、素晴らしい内容のレースだった。トランセンドが強いことは分かっていても、その強さが想像以上に絶対的なものになっていたということ。本命ダノンカモンもあの騎乗で負けたら納得、仕方ない。

と同時に、東京開催の禁断の手?を使ってしまったことで、地方中央交流競走の在り方の問題点も浮き彫りになったといえる。

◆それにしても、ここにスマートファルコンがいればどうだったか。さらに面白いレースが見られたはずなのだが・・・・今度こそJCダートには出てきてほしいし、日本の競馬のためにもそうすべきだ。ここまでの徹底した中央重賞の避け方にも、いくら陣営の選択の自由とは言え、個人的には落胆させられていた。志が低いとまで感じていただけに、次はぜひ中央のGⅠの舞台で走ってほしい。

2日連続のWIN5は、カリスマサンスカイだけ買えずWIN4で終わる。あれで36万付くなら・・・・最終は頭数少ないが妙味ありとして、競馬マガジンや自分のサイトで配信し、グレイソヴリン系ワンツーの本命対抗決着。ピエナファンタスト舐められすぎでしょう。

・・・かなり端折りましたがなんとか追い付きました。みなさん今週末も頑張りましょう。

◆最後はお知らせ。競馬最強の法則、サラブレ発売中。最強は現在の企画の最終回と菊花賞特集。サラブレはグランデッツァと、ダート種牡馬としてのディープインパクトについてのコラムを担当しました。

ラジオ日本、今開催は13時~1440分あたりまでの担当です。

競馬予想TV、10月は152229日と3連闘します。

|


2011年10月13日 (木)

10月13日の出来事から

先週のこともまだ片付いてないが、鮮度のこともあるので木曜のことを先に。

◆ナカヤマフェスタ引退。宝塚記念で良い目に遭わせてくれた大恩ある馬。ダービーもあと一歩馬券圏内に及ばずも、大雨の中よく頑張ってくれた。凱旋門賞も本当に久々にレースを見ていて腰が浮いたなあ。それだけに、帰国後に無理して(だと思う)ジャパンCを使ってしまったのが本当に悔やまれる。去年、JCを使わずに休んでいたら、まだまだ走れたと確信している。

◆以前書いたルドルフの遠征経緯、調べてみたら、野平さんは現地へ渡ってステップレースから使っていくことを主張、一方。和田オーナーは米国を使ってからの渡仏を主張していたことが判明。確かそうだったなあ・・・・かなり激論が交わされたらしいが、結局オーナーサイドに調教師が従った形。運命の糸の綾が、悪い方へもつれてしまった。

◆秋華賞、12分の3の抽選にハズレた馬の方に、少しは伏兵視されそうな馬が固まってしまった(個人的にはドナウブルーもビッグスマイルもアドマイヤセプターもクルヴェイグも買うつもりはなかったが)。

あとは枠順。もう全てのレースとはいかずとも、せめて特別戦くらいは木曜に枠順も発表するべきだ。

◆真弓監督がCSを逃したら解任されることがほぼ決定したようだ。読売が22敗でいったとして、阪神は10勝1敗でないと上に行けないというのだから、まず不可能。選手の勝負弱さは一向に改善されないし、今のスタッフになってより酷くなった気がする。関西筋では後任の一番手は梨田、二に平田、ウルトラCで落合の名も挙がっているようだが、阪神のフロントはまさに伏魔殿。何が起きても不思議ではない。あとは本当の4番打者の育成が最大の課題。新井はどう見ても5,6番タイプ。もっとも、彼がおかしくなったのはWBCで原監督に無理使いされて腰を折ったことに始まっている。

◆世田谷で局地的に放射線量が高まり、高速水除染しても下がらないんだとか。雨が降ったわけでもないのに、除染しても下がらないというからには、素人考えだがそのあたりに何か放射線を発するものがあるのではないか?

◆お知らせはしばらく最後に毎回つけます。競馬最強の法則、サラブレ発売中。最強は現在の企画の最終回と菊花賞特集。サラブレはグランデッツァと、ダート種牡馬としてのディープインパクトについてのコラムを担当しました。

ラジオ日本、今開催は13時~1440分あたりまでの担当です。

競馬予想TV、10月は152229日と3連闘します。

|


2011年10月13日 (木)

10月3~8日

◆前回書き忘れたが、1日の競馬予想TVでフジテレビに入ろうとしたら、エントランスで北川景子発見。テレビのままの顔。とにかく華奢。個人的には「モップガール」出演時だけのファンでした。

◆顔と言えば、野田首相を見るたびに、水木しげる作品に出てくるスタンダードな中年男性とそっくりだなあと思っている。ほら、村民とか警官としてよく描かれているあの顔です。

104日火曜は午後に新宿で最強の法則の打ち合わせ。5日水曜は府中で日経エンタメのコラムの取材を受ける。発売日が近づいたらまた告知します。6日はうまレターの締め切り。7日は競馬ラボで打ち合わせ。固まる時はこういう打ち合わせ仕事が固まるもの。

8日土曜は東京競馬場。もぎりのお姉さんが急に高齢化。いやおばちゃんが悪いというんじゃなくて、単に驚いたということ。お姉さんたちへのギャラも切り詰め出したか?

前に書いたこともあるけれど、そもそも普通の土曜もダービーの日も、同じだけの人員のモギリを配置という、非常識なことをしていたこと自体が無駄。切羽詰まらないと何も手を付けないのは、日本人の悪い所だ。ちなみにこの3日間は、時間帯や日によってモギリに立つ人の人数を変えていたらしい。当然のことである。

◆東京の芝は、各所の原稿で予測したように決して高速ではなく、また外からの差しも利く馬場で、レースも面白かった。ずっとこういう設定にすればいいのに。どこで芝の刈り方を変えてくるか、おそらく秋天週と睨んでいるが。

反対に京都は超の付く高速馬場。差しも届くが内目を捌かないとダメ。

◆ラジオ日本は8Rの中穴的中。スタンドに降りてメインまで観戦。ペルセウスSはケイアイテンジンが速いペースを追いかけてしまって失速、せっかくセレスハントを穴馬推奨しながら獲れず。

終了後は帰宅し、予想配信原稿。

◆最後はお知らせ。競馬最強の法則、サラブレ発売中。最強は現在の企画の最終回と菊花賞特集。サラブレはグランデッツァと、ダート種牡馬としてのディープインパクトについてのコラムを担当しました。

ラジオ日本、今開催は13時~1440分あたりまでの担当です。

競馬予想TV、10月は152229日と3連闘します。

この他に、もう少ししたらお知らせできる件が月末にあります。

|


2011年10月12日 (水)

10月1日、2日

9月後半以降は、とっておくと腐ってしまうネタはこまごまと短く書いてきたので、競馬開催日のことだけ思い出すことにする。

9月24,25日の週は何もなし。抜歯後の不具合と風邪にひたすら耐えて終わった週だった。21日に打ち合わせ1つ、最強の法則の締め切りをこなす。ようやく復活したのは27日頃から。後回しにしていた仕事をひたすらこなす地味な週。

101日、土曜は中山へ。そういえば昼飯で不快な思いをした。

近頃、客商売において、接客スキルの著しい低下ぶりを感じることが多いけれど、この日の中山競馬場内の某店も酷かった。昼食時間帯でテンパっているのは分かるが、人員削減でこの時間帯にしては店員がどう見ても少ないし、しかもその店員自体の質が低く、サービス精神の欠片もない。前の客が使った食器が置き去りのテーブルの横を、何卓も通り過ぎながら一向に下げようとしないし(その店員は注文を届けに来たことだけが仕事というような顔)、下げてくれないもんだからテーブルに座れず立ちつくす客が私を含め数名。見かねて下げるようアピールしてやっと片づけ始める始末。

で、案の定、注文も取りにこなければ水も出てこない。すべてこちらから店員を呼びつけて、水を出せ、注文を取りに来いと言わなければ何もしない店なのだ。ただ1人だけ、オバチャンの店員だけは愛想よく飛び回っているが、彼女がいなければ完全に店は立ち回っていない。中年男性店員と若い男性店員がとにかく無能。

やはり当然というか、各所で怒声が上がっている。当然のことながら、注文したたぬきそばもマズイ。

悲しい食事をしてしまうと次の食事まで気分が落ちるが、この日は解説がソコソコ好調で立ち直る。

残念だったのは中山8Rで2着となったサクラボールドに騎乗していた福永のゴール前。尻を上げるのが早すぎ。3着馬に差されたようにも見えて、スタッフや他の競馬記者と「あれは大顰蹙、差されていたら騎乗停止ものの失態だ」と言い合っていた。幸いハナ差粘っていたが、実に薄氷を踏むもの。何のお咎めも無かったようだが、あれは少なくとも過怠金は徴収すべきだ。

競馬予想TVのため終了後は急いでフジテレビへ。この日はスプリンターズS。本命は3着以内という意味では相当の自信があったビービーガルダン。狙い目は前回酷い不利を受けたリベンジを期してデュアルスウォード。帰途は夏目氏と。

翌2日、スプリンターズS当日のことは思い出したくもない(苦笑)。同行していたKヤマモトから「カレンチャンとパドトロワが来ていたんだから、ゲートを出ていたらビービーが来ていた可能性は結構あった」と慰められても何にもならない。ロケットマンの危険性もカレンチャンが中山ならもっと走れるはずという見解も正解だったのに・・・。

秋の中山阪神は、野芝開催であることが何年たってもクローズアップされないので、比較的面白い配当が採りやすかった。この開催の芝で、野芝適性を考えた方が穴は獲りやすい。だが勝負にいったレースで不利を受けたり、故障したりというケースが続いてしまい、本当にお祓いにでも行きたくなった。まあ行かないけど。

|


2011年10月10日 (月)

いまさらですが9月18日~20日まで

体調不良が続いてサボっていた間に書こうと思っていた分が、まだ挽回できていない。なにか奥歯に挟まったままの気持ちが続いているので、更新をドンドンやっていかないと。やっつけを読まされる方の身にもならないといけないが、好き勝手にやっているブログなのでお許し願いたい。

◆9月18日土曜。お昼休みは中山競馬場でラジオ日本のイベント。生まれて初めて、芸人さん(インスタントジョンソン)の芸を、同じ舞台の上で見る機会に恵まれた。控所のテンションから一瞬のうちに引き上げるところはいかにも芸人さんという感じ。メンバーの1人ジャイさんは競馬予想TVの某レギュラー予想家と親しいことが分かって驚く。

◆午後後半のラジオ出演を終了、暑さの中を法典まで歩いてフジテレビへ。今シーズン初めての競馬予想TV出演。

終了後は風・小林氏と帰宅の途。東京駅でなんと内田裕也を発見。お付きを従えて、威風堂々なのはさすがでもあり、哀愁も漂い。

帰りの電車では小林氏と情けなくも大事な成人病の話(苦笑)。

◆19日は東京競馬場。前にも書いたようにこの日のWIN5はアナモリだけ外して終了。セントライト記念本命のトウシンイーグルは頑張ったが5着。勝負所で置かれたのが響いた。この辺が力差か。ローズSはハッピーグラスいいところなし。内回りがベターだったか。

終了後の打ち上げでは競馬実況の話で盛り上がる。私と担当H氏が一致したのは、杉本節もいいけれど、ナンバーワンはフジテレビの盛山さん。

さすがに川口浩、野添ひとみ夫妻が司会を担当していた時代や、テレビ東京局アナ時代の小倉智昭が実況を務めていた時代を知っている人は私だけだった。

そういえば、先日のラジオで「そうおうしい」と繰り返すしゃべり手(アナウンサーではない)がいて、?と思っていたら、どうやら文脈から判断して「相応しい」をそう読むと思い込んでいる人のようだった。とここまで書いて、ある仕事場でちょっと一緒に仕事した人が、「きょうゆ=教諭」を「きょうろん」とずっと言っていたことも思い出した。

◆3日間開催の月曜は、自宅で競馬。エルムSはオーロマイスターを59キロで嫌って撃沈。

翌日20日は、前にも書いたように親知らずを抜歯。医者の腕が良く、あまり腫れることもなく、痛みもさほどではなかったが、ちょうどこの後に風邪をひいてしまい、9月一杯体調不良に苦しんだ。

|


2011年10月10日 (月)

結局

月曜は朝から好天なので、午後の時間帯には芝は良になるでしょう。ダートも軽めとはいえ良かそれに近いコンディションには戻りそうですね。道悪にならず何より。

|


2011年10月10日 (月)

【10月10日】の予想販売等について

●本日の南部杯など東京競馬の予想については1日予想販売を行なっておりますので左下のリンク、

水上学と絶叫する会:@niftyをご覧ください。

http://www.nifty.com/mizukamimanabu/

●また、有料メルマガに関するお問い合わせですが、下記のような内容を配信しております(一部抜粋)。
10月中は無料ですので、ご興味のある方は下記へどうぞ。

http://foomii.com/00052

木曜日発行のメルマガではレースレベルについて、2(3)歳戦、古馬戦にわけて
掲載しております。そのほか、血統ワンポイントとしてシュボババに関する勉強を
行なっていきます
-----------------------------------
【先週のレースレベル】
-----------------------------------

これは、あくまで時計内容からのレースレベル判定です。AからEの5段階に分け
て表示し、高レベルがA、低レベルがE。注目を集めたレース、あるいは次走
以降覚えておきたい高レベル、低レベルのレースに絞ってランクを付けたいと
思います。2歳戦と古馬戦に分けて表示します。

※2歳戦(10月1,2日)
     
◆阪神→土曜5R、ディープブリランテの勝った新馬戦、芝1800m。勝ちタイム
評価C(勝ち馬のみ)太め、出負け、直線でのヨレでこの水準タイムなら合格も、
次走試金石。

土曜9R、ネオヴァンクルの勝ったききょうS、芝内1400m。勝ちタイム評価C。
平均ラップからの凌ぎ合いで、まさにダート的体力が求められたレース、フレ
ンチデピュティ産駒が勝ち切ったのは納得。これ以上距離を延ばしたら厳しい
馬ばかり。

-----------------------------------
【血統ワンポイントデータ】(東京ダート1600m戦)
-----------------------------------

◆南部杯の舞台である東京ダート1600m戦・好走種牡馬のチェック

08年以降の勝ち鞍順。
【】内は1,2,3着、4着以下。率は勝率、連対率、複勝率。

クロフネ【25-22-14-160】 11.3 21.3 27.6%

●また、PCサイトでは会員を募集しておりますので、お気軽にお問合せください。
http://www.mizukamimanabu.net/pc/

PCサイト会員に登録されますと、上記有料メルマガも無料にてご覧になれます。

●無料メルマガについては下記へ無料メルマガ登録と書いてメールをお送りください。
(無料メルマガサンプル)
■ 特 集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
1.3場の芝傾向

◆3場の芝傾向
中山芝は、野芝の開催です。ただし1週目は外からの差しも決まったのに、2週
目は決まりにくくなっていました。ローラーはかけていないので、芝が少し伸
びて、その伸び方(あるいは刈り方かもしれませんが)に内外で差があるとし
か考えられません。
今週からはBコース。普通の考えなら、さらに内が良くなると思われますが、
また外も届くコンディションに戻る可能性もあります。この辺は土曜次第です。

mizukami_manabu@yahoo.co.jp

|


2011年10月10日 (月)

追伸

ツイッターみたいにこまごましてますが 、府中の雨は一向にやむ気配がありません。もう3時間以上音を立てて降っています。ダートは下手したら、1Rの段階で不良まであるかもしれません。道悪での予想もある程度踏まえておかれるといいかと。芝もさすがに影響は出るでしょう。

なお日曜は京都は売り上げが前年比でだいたい90%、東京は108%くらいだったようです。

|


2011年10月 9日 (日)

日曜夜の天気

府中は21時ころから強い雨が降り出しました。音を立てています。

芝はともかくダートは影響が出るかもしれません。

|


2011年10月 7日 (金)

サッカーボーイも・・・・逝く

とにかく美しく速く、横紙破り的な強さを持っていた馬だった。

のちのサイレンススズカと少し似たところがあったかも。

蹄が弱すぎて3歳で競走生活を終えたのが残念。無事なら秋天と安田記念はまず勝っていただろう。

マイルCSも捨てがたいが、ベストレースはやはりこれか。函館記念。

恥ずかしながら埋め込みができないので、このリンク先でご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=c7m7zWgQaO4

|


2011年10月 7日 (金)

中日差し切るか?

◆ヤクルトに神宮で優勝の望みを断たれた分、今度は阪神がヤクルトの優勝を断ち切ろうとしている。なまじ阪神が勝ち進んでCSに出るようなことがあると、真弓監督解任が遠ざかるので痛し痒しなのだが、読売より下になるのはなおみっともないし、またヤクルトに仕返ししたい気持ちもあるので、まあ成り行きに任せるのみ。いやがらせの連勝には違いない。

◆それにしても中日ファンが羨ましい。選手の力よりも監督の采配、それも一試合ごとの采配ではなくシーズン全体を睨んだ長期的な采配が最後に結実しようとしている。正直、まだ数字上は四分六分でヤクルト優勢だとは思うが、ヤクルトはここに来てチーム内で肺炎が流行り始めるという何とも不運な事態に見舞われている上に、若手の活きのいい先発2枚(由規と村中)が肩を痛めた。館山も血行障害上がり。この辺を考えると、むしろ中日に分が出てきたように思う。

◆ヤクルトは、確か前回優勝争いをした時も、終盤に来て風邪が流行って主力が続々離脱し、戦線から脱落していたはず。健康飲料会社が母体なのに、病気で優勝を逃がしたらシャレにならない。

だが、体を鍛えているプロスポーツ選手が、よりにもよって肺炎で3人立て続けにダウン(石川は戻ったが他に久古と宮本)というのは異常事態。増加の兆しを見せていると報道されていたマイコプラズマ肺炎なら、局所的に伝染が固まるのも理解できるが・・・・。

◆張本や星野は、なぜこの時期に監督退任を発表するのかと怒っていたが、今のこの推進力は間違いなく、発表を期に選手の心が監督の花道を飾るという思いで1つに団結した賜物である。今のレギュラーの大半は落合が手塩にかけて育てた選手たちだから、決して白けるなんてことはない。

◆「落合野球がつまらなくて客を呼べない」ことが契約切れに繋がったという報道も多かったけれど、それはあまりにも表面しか見ていないと思う。むしろ、落合野球の面白さを理解するほど観衆やマスコミの見方が成熟していないだけ。

シーズン末期の勝負所に向けて、ブランコなど前半働けなかった選手を再生させてくる手腕も見事だ。まあ落合にも独特のへそ曲がりなところがあって、ファンへ言葉やパフォーマンスで分からせるというサービス精神は確かに無かったわけで、それも観客動員に少しは響いているのもまた確かなのだけれど。

◆落合と言えば今でも思い出すのが、私は大学1年生の時にプロ野球ニュースで見たのだが、ピッチングマシーンに正対して立ち、飛んでくる球をバットで捌くという、ルパン3世の五右衛門のような神業。外れれば体に当たることから、絶対に外せないという状況で目的を果たすという集中心を養い、またそうした究極の状況でのバットコントロールを体得するという目的があったと発言していたと記憶している。あれを見た世代の人、どれだけ記憶に残っているか?

来年、阪神の監督には・・・・ならないよなあ・・・。

|


2011年10月 5日 (水)

ルドルフ逝く

NHK全国ニュースをはじめ、ニュースステーションなど、ほとんどすべての全国版一般ニュースで取り上げられたのには驚いた。30歳、大往生であったと思う。とにかく首の太い馬だったな。

勝ち方があまりにも無難でつまらないところもあったけれど、唯一、負けそうな不安を抱かせたダービーの直線(前にスズマッハ、フジノフウウン、スズパレードが立ち塞がり、出るところがなかった)が最も思い出に残っている。ロッキータイガーを従えてワンツーのジャパンCも、レース自体はともかくとしてその結果が素晴らしかった。

負けたレースは、下痢明けで臨んだ3歳時のジャパンC、長期休養明けでギャロップダイナに掬われた秋天、そしてレース中に捻挫を発症して入線後下馬したサンルイレイSの3回のみ。すべて敗因がハッキリしていた。

それにしても、欧州志向の強かった和田オーナーが何で米国へ持って行ったのか、その理由が思いだせないが、もし欧州へ遠征していたらどうなっていたか。きちんと滞在して長期計画で臨んでいれば、おそらく重賞の1つ2つは勝っていたと思う。

9月後半の記事がごっそり抜けているが、そのうちこまごまと取り返していきます。

|


2011年10月 2日 (日)

凱旋門賞

ヒルノダム―ルは残念でしたが、特に不利もなく、レースぶりも完璧。仕方なし。

ナカヤマフェスタはコンディションが悪そうでしたね。画面を通しても私の目には明らかにいい時のナカヤマではありませんでした。陣営はそうは言わないと思いますが。

それにしてもドイツのデインドリーム強かった。イタリアやフランスで走っていた時は目立たない戦績ですが(イタリアオークス勝っても別にここでは威張れないでしょう)、ベルリン→バーデン大賞と連勝して急激に充実してきた感じですね。秋華賞に登録してきて取りやめていた馬でもありました。

ドイツ馬ではありますが、ニニスキ×デインヒル牝馬の配合で、牝系がドイツというわけではありません。イギリス馬と言った方がいいような感じ。パワーとスピードのバランスが良いですね。ドイツ血統ならなお良かったのですが。

それにしても社台の強欲、もとい、強運ぶりは凄い・・・・。

スノーフェアリーも休みを経て復活してきたよう。また来日の噂もあるだけに楽しみ。

ヒルノはこの秋はどう進むのか・・・ひと休みして有馬記念一本なら面白そうですが。個人的にはJCは使うべきではないと思います。ナカヤマフェスタは、敢えて言いますが去年JCへ出したのが大失敗だったと確信しています。

|


2011年10月 2日 (日)

いやあ

ビービーガルダンがロケットになっちゃいましたわ・・・・。

複勝で番組購入額以上に勝負してましたが、お金全額返ってきたので痛手はないものの、気分は外れた時と大して変わらない落胆度合い。

それにしても、長く競馬をやっていますがGⅠで本命が放馬してしまったのは初体験。

中山最終も、ハナ差でワイドが逃げるし。(本命デュアル、デイトがハナ差4着)

さすがに滅入りました・・・。

|


« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »