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2012年1月 6日 (金)

1月4日

14日は4時過ぎに家を出て競馬予想TVのためにお台場へ。まだ東京は空いていて、新宿から乗ったりんかい線もガラガラ。習慣とは恐ろしいもので、この日は家を出た後、土曜だと何度も勘違いしてそのたび少し戸惑うことがあった。

お台場は海風が強く吹き荒れて、とにかく寒い。たまらずアクアシティの下にある沖縄料理屋(どうせ暖まるなら店の雰囲気から暖まりたい)でラフテーそばを食す。やや盛りに飽き足らず、ハンバーガーショップへ立ち寄り、控室で熱い紅茶を飲みながら平らげたらやっと空腹と寒さが収まった。

この日は初めて使う2スタ。とにかく広い。ベストハウスの収録などで使われるスタジオだそうだ。

私は有馬記念当日は東京競馬場に居て放送を見ていなかったのだが、フジの中継で、ヒロシさんが涙を流して言葉に詰まっていたとかで、その理由が何であったのか話題になった。不埒な私などは、キャバクラでなじみの、ブエナビスタファンの子が居て、その子が年内で店を辞めてしまうので感傷的になった・・・・という筋書きを考えていたが(失礼)、実際はなんともピュア。直線でなすすべなく抜き去られていくブエナビスタを見て、いつも後方から追い込んできて、他の馬には抜かれないレースを身上としていたのに、最後の最後でこうなるか・・・と思ったら、かわいそうでたまらなくなったのだそうだ。さすが若いころに本気で演劇を志した時期があったヒロシさんだけのことはある。下らない空想をしていた自分が実に情けない(苦笑)。

この話題から派生して、予想家同士でしゃべっていたら、意外なことにこの日出演していた某氏や某氏もレース後に涙することがあると分かった。熱い予想家が多くて本当に頼もしい。

この日は年明け1回目で、アシスタントは慣例により着物出演。着物は背の低い日本人が産んだものでありながら、背の高い人向きの衣装だと思うのは私だけだろうか。

秋はずっとGⅠが続いたので、ひとレース+狙い目というパターンばかりだったのだが、今回は久々に2レース予想のあとに狙い目。あっという間に本番が終了した気がする。

夏目氏と帰宅。年末に太組氏から、一緒に漫才を組んでいた夢を見たとカミングアウトされて、夏目氏とのやりとりが一番しゃべりやすいと言われたとのこと(笑)。

帰宅してからはいつもの土曜のパターン。予想原稿に加えて、山下書店配布用の原稿まで済ませて就寝。3時を少し過ぎた。

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予想家登板予定 

8日夏目耕四郎/Dワタナベ 9日佐々木敦子/柿谷陽介
●14
飯田雅夫/Kヤマモト ●15日夏ユタカ/樋野竜司
●21
夏目耕四郎/佐々木敦子 ●22Dワタナベ/上野誠
●28
飯田雅夫/Kヤマモト ●29水上学/樋野竜司


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