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2012年1月13日 (金)

1月8日、9日の競馬から

只今13日の夜。心配された小倉の雪は回避。好天の下で3場とも行えそうだ。なお小倉のダートにだけ凍結防止剤が入った。

競馬最強の法則2月号が今日13日に発売。今月の特集は「今年1年、ベタ買いで勝てる馬券作戦」の特集。いろいろな角度から、多数の予想家、ライター、データ班が捻りだした目から鱗の馬券術。私も血統ページでひとネタ書かせてもらった。

個人的に、読み物として皆さんにお薦め・・・というか、ぜひご一読願いたいのは、河村清明さんのルポ。勇退調教師相次ぐ関東の厩舎の問題点を鋭く指摘している。

週が改まる前に先週の競馬を。

★8日の馬券は一進一退だった。京都芝には砂が入っている模様。シンザン記念はジェンティルドンナを3着づけでしか買っておらず、せっかくプレミアムブルー▲、マイネルアトラクト△でも1円にもならない。レース自体のレベルはそれほど高くないと判断。

WIN5はスイートマトルーフで止まる。うーん、馬券には入れられる馬だと思うがWIN5で買うのはかなり難しい。終わってみれば、この日のWIN5で買い辛いのはこの馬だけ、これで120万ならオイシイのかもしれない。もっとも私はシンザン記念の勝ち馬もとてもWIN5では買えないので、どのみちダメだったのだが。

寿Sの裁決は大いに疑問。パトロールを見れば見るほど、降着がどうか別にして、あれが何の処分にもならないのは理解できない。と思っていたら週刊競馬ブックには、「パトロールを見れば、四位騎手がセーフなのが一目瞭然」というある記者のコラムがあった。池添の方が狭い所に入ってきて前に触れつまづいたのがよく分かるというのだが、その見解には全く同意できない。確かに池添は狭い所に入ってはきたが、間隔のないところをこじ開けたわけではなく、三浦の件で話題になった「内1頭分のスペース」を勝つために突いただけ。問題はその後であり、その場所に入った後まっすぐ走っているシルクに、四位のアナバティックが横から馬体をぶつけつつ切れ込んでいる。シルクが前に居た馬に進路を絞められたとか、入り込んだことで躓いたというのとは訳が違う。

もっとも、見解が違うこと自体をどうこういうつもりはさらさらない。ただ、あれを見て断じてセーフという感覚や判断は私には到底理解できないというだけのこと。それにしてもいろいろな見方をする人がいるのだなあ、と感じた次第。

個人的に言いたいのは、やはり裁決委員に対してだ。これがセーフならば暮れの中山の横山騎手もセーフでしょ、ということ。あれこそ、後ろが勝手に突っかけてきたケース。それが落馬したのは、言葉は悪いが自爆。もし今回、池添騎手が落馬していたら、四位騎手をアウトにしたのか?尋ねてみたい。今週末何もなければ、次回の最強の連載テーマはこれでいくつもり。

話戻って中山12R、マイネルグートとトランスワープで自信があったのに、マイネル動かず。

9日は午後から単独で東京競馬場。本命馬勝つもヒモ抜けのレースがこの日は続いていたが、フェアリーSで幸運が舞い降りた。北村北村と叫んでいたら、横に居た人に祝福された。しかし本当に紙一重。スローだからあの時計で走れた馬が多かったがゆえ、低レベルレースに多い横一線。

○▲◎で決まった馬券はまさに運としか言いようのない結果。ただマイネエポナは、それまでのレースを見ていればこんなに人気がないのは妙ではあった。

枠がもう少し内なら◎チェリーメドゥーサでいく予定(ひいらぎは高レベル)だったのだが、あの枠では。

パストフォリアやシャンポールフィズよりは、元々トーセンベニザクラの方が強いと思っていた。しかしパストはあの大出遅れでは競馬にならず。買った人も気の毒。

大事なのはバカヅキの次の週。引き締めて今週の競馬に臨みたい。

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