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2012年3月 9日 (金)

今更2月26日・日曜

今月は厳しいので、しばらくはアッサリと、気力と体力に余裕がある時に書きつけていきます。確定申告もまだ何も手をつけてない。

いまさら226日の日曜。この日は1日中反省していた。

まずWIN5。阪急杯だけ外す。

このブログでしょっちゅう「あと1つだった」と悔しがっているが、WIN5というのはそもそもがそういう馬券。同じ思いをしている人はたくさんいるものだ。だが今回こそは本当に悔しい。

難解な中山10RのブラッドストーンSで、引退の高橋父子のニシオドリームを信じるか、手を広げるべきか悩んだ。結論は「前週に同じペアのメイショウマシュウで勝っているし、ここは中山だし過信禁物」と手を広げる選択をし、その分阪急杯で1頭削ったのがマジンプロスパーだったのだ。ここを予定通り4頭で行っていれば・・・・。

ちなみにWIN5は先週も、スマートギアだけ外してしまった。だがこちらは土曜の競馬を見ていたら、とてもWIN5では買えない馬だったので諦めがつく。いつもより前目に位置していった松山の好判断だった。それにしてもこの週に中京がなくて中山9Rからの発売だったら・・・・200万くらいにはなっていたはず。

通常の馬券の反省は、予想TVで買った両重賞。中山記念の3連単はリアルインパクトを自信を持って消したので仕方ないが、馬連は印上位4頭のボックスくらいは買っておかないと。せっかくシルポートを強調しても何にもならず。

それにしてもフェデラリストは強かった。この馬場ならさらに良いはずとは思っていたが、ハイペースも向いたのだろう。本命にしたフィフスペトルはシルポートの首に鈴をつけに行く一番不利な役回りになってしまった。

阪急杯は、普通の予想をしてしまったのが失敗。マジンもスプリングもヒモにして、サンカルロを信じすぎてしまった。人と同じことをしていてはダメ。しかも土曜の同じ1400mでクロフネとアドマイヤコジーンの産駒が共に3着以内に入っていたというのに・・・。

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