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2013年5月 4日 (土)

散々だった28日の日曜

けさ(4日土曜)のニュースで、凱旋門賞でのオルフェーヴルに今年もスミヨンが騎乗決定というニュース。池添・・・。宝塚記念では頑張ってほしい。

428日、日曜。ここで蛯名のフォームどうこうと書いた途端に、皮肉にも?蛯名が土曜日曜と大爆発。改めて蛯名の尻餅フォームを見ると、悪いことばかりでもないことに気付いた。ダートには向いていそうだし、あとは芝でも先行馬に乗った時。ただ差し追い込みにとってはやはりマイナスにしか思えないのだが・・・。

ラジオ日本の日曜午前中に、長谷川仁志さんへの質問回答コーナーができた。これがなかなか面白い。味わいと深みのあるしゃべりは他の追随を許さない長谷川さんだけに、好企画となっている。これを聞きながら東京競馬場へ。

天皇賞については前に書いた通り。その後もゴールドシップ大したことない批評がたくさん出ているが、その方が宝塚に向けて旨みが出る。体調だけはしっかり立て直してほしい。(オルフェーヴルというか池添ガンバレと書いてはみたけれど・笑)

ただ、「強い相手と戦ったことがない」というけれど、それってどうか?確かにオルフェーヴルとはやっていないが、でもよくいる「能力物差し比較論者」にしてみれば、エイシンフラッシュの一昨年の有馬記念や去年の秋の天皇賞が格好の比較になると思うのだが。(フェノーメノとの間接的な比較にもなる)となれば、ゴールドシップをくさすことは難しいんじゃないのかなあ・・。まあ、あの秋天のエイシンについても、内が空いて恵まれた勝利と考えている方が多数派なら話にならないんだけど。

個人的には物差し比較ができるのは2流GⅢくらいまでだと思っていて、もっとも効力があるのは下級条件だと考えている。

あと「有馬記念は展開に恵まれた」という見解も多く目にするけれど、そう思っている人が多いほどこれもありがたい。

この日の馬券はミスばかり。配信してないレースだったりすることもあるので、敢えてどのレースとは書かないが、3連単9万馬券を当てたと喜んで馬券を探したら見当たらず、泡を食って鞄をひっくり返したら塗っただけのマークシートが出てきたり(塗っただけで買ってなかった)、また、「3連単5万馬券当たった」と思っていたら、その馬の3着欄のマークシートだけどうやらマス内に塗れてなかったようでハズレ馬券になってしまったり。マークシート黎明期に受験生だった人間としては考えられないミスをしでかして、みすみすお金をドブに捨ててしまった。天皇賞と併せて最悪の週末。厄落としと諦めるしかない。

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