本文へジャンプします。




« ダービーデーのこと | トップページ | 相次ぐ訃報 »

2013年5月29日 (水)

5月21日~25日

ジョワドヴィーヴル。なんとも残念な、そしてかわいそうなことをした。Ⅴマイルで本命にして、あと一歩で3着というところまで頑張ってくれた。このまま復調の波に乗りそうだったのに・・・・。合掌。

では先週の、日曜以外のことを。

●21日火曜は、原宿の某眼科へ。緑内障の疑いありということで検査。現在は所見がないが、要経過観察とのこと。次回は夏に。

待合室で、某ミュージシャン(といっても知る人ぞ知るような人。名前は出しませんが、ザ・ヘアーというモッズバンドでヴォーカルをつとめ、有名な大所帯バンドにも一時期在籍していた人。分かる人ならこれで分かってしまう)を見かけて驚愕。やはり病院のような場所にいても、なんともいなたくて洒落た佇まいが只者でない空気を醸しだしていた。眼科なんだけど、当人はぎっくり腰で辛そうだった。先に整形外科に行った方がいいのではないかと思った。

帰りに食した、明治通り沿いの裏手道で見つけたカレー屋「シャンティ」のなすとミートボールのカレーが美味。市原隼人のサインが飾ってあった。

●24日は女子医大で定期検査。4月半ばに特別な療法を試みたので、毎月一度は通わないといけない。そのためにヨード抜きの食事を3月末から1カ月していたので、食事全面解禁後しばらくは、そばつゆですら昆布だしが生臭く感じて困ったものだ。今は大丈夫だが。ヨードの抜け方=食事制限の徹底ぶりがとても優秀で、担当医が驚いていた。なんでも褒められるとこの年でも嬉しいものだ。

●ということで病院通いとルーティンワークでバタバタしているうちにあっという間にダービー週の競馬開催を迎えてしまった。

両病院の待合室ではずっと予想に勤しんでいた。あそこは集中できます。結局、先週までは本命としてやや否定的に思っていたキズナだが、どんな角度から考えてもこれしか本命を打つべき馬がいないという結論に行きついた。

唯一不安のあった展開面も、ダービーは意外と直線がペースに拘わらずバラけることに気付いたので、これなら大きな不利も受けないと確信。しかも前半緩くても道中早めにピッチが上がりだす顔触れという見当もついた。

水曜は血統表精査と、皐月賞、朝日杯、スプリングS、弥生賞のVTRを見返して、コディーノ消し、ロゴタイプもかなり危険という見解に至った。

●土曜の東京競馬は通常よりも人出多め。天候に恵まれたことが、今年のダービーウィークにとっては本当に大きかった。入場人員は前年比128%。

●ラジオ解説は10Rから。その10Rは10番人気ロンギングスターを穴で挙げながら、本命スズカヴィグラスが、芝マイルの準オープン並みのハイペースをダート戦で刻むという流れに2,3番手で乗り入れてしまい失速。それでもあの差なら良く粘っていたのだが・・・。ハイペースを読んでズブズブ決着になると決め打った人でないと的中できなかっただろう。

11Rは無難に的中も、あの組み合わせで3連単が80倍以上もつくとは。気を入れて買うんだった。スノードラゴン過信禁物を指摘できたのが唯一の救い。

切歯扼腕は12R。対抗サトノプレマシーと、▲12番人気ビッグリバティーで決まるかと思えたのだが・・・内で1年以上のブランク明け初戦のロジスプリングに粘られてしまい、馬連165倍が夢と散る。

●終了後は急いでフジテレビへ。本番前にМディレクターと阪神の話。この日は日ハム戦、谷元程度の投手を打ちあぐんでいる。そのまま本番の時刻に。スタジオに入る前に、「栗山はこの投手を最後まで投げ切らせることはないから、武田久とか出してきたらその時がチャンス。そこまでこちらの投手が持ちこたえていれば、サヨナラ勝ちあるよ」と言い残す。そして出てきたら、まさに武田を打ちこんで阪神勝利。こういう予感はよく当たる。

(しかしここ2,3日、けが人続出と迷采配で転落の予兆。読売が付き合って負けてくれてるからいいようなものの・・・・今のままでは夏場に先発陣がバテて大連敗が待っていそうな気がする)

●東京競馬場ゴール板の正面を下ったところの売店「ホースアイ」の、「肉巻きカレースティック」は、B級グルメの正統派で結構イケる。開催はあと4週あるので、行く機会があったらぜひ。

なお、私が10代の頃から慣れ親しんだ東京競馬場のきねうち麺は完全に撤退した模様。中山にもなくなっているし、もうあの独特の歯応えや、ここでしか味わえないスープを口にする機会がなくなってしまったかと思うと寂しい。(もし私の気付かないところで営業していたらごめんなさい)

|