本文へジャンプします。




« 反論します | トップページ | ダービーデーのこと »

2013年5月24日 (金)

いよいよダービーです

●オークスで書き忘れたこと。メイショウマンボの飯田調教師は、前日に急病で倒れ入院していたとのこと。禍福はあざなえる縄のごとし。

●そしていろいろあって騎乗数が激減していた武幸騎手を乗せ続けたメイショウの総帥・松本好雄オーナー。気骨が実ったドラマチックな勝利だった。

●クロフネサプライズが骨折したのは、別に高速馬場がどうこうということではない。あれは飛ばしてバテて、フットワークが乱れたところでやったものだ。先週の馬場はそれほど高速ではない。私はとても良くできた馬場だと思っている。

ただし、今週については分からない。ダービー週だけに一気に刈る可能性はけっこうあるのではないだろうか。芝丈の発表ではなく、自分の目で見て確かめたい。

●いよいよダービー。TVCMは複数タイプあって、どれもカッコいいぞ。

80回記念大会ということもあってか、今回はPRが実に盛ん、そしてその内容も良い。京王線の車内、京王新宿駅や府中駅のポスターも効果的。新宿駅には実物大?のディープインパクト像も出現している。

天気がいいのが本当に何よりだ。

●ここ3週、土曜に私の担当放送時間内に、芝ダート問わず故障馬が出ている。今週は全馬無事で。

525日、夜10時半からNHK総合で「ハイセイコー ダービーにかけた12週間」を放送。

同日、深夜255分から、「日本ダービー物語」を放送。前者は不在、後者は時間が遅すぎるのでタイマー録画。

●今週の日刊紙には、思い出のダービーを振り返る企画が満載。私は、何度も書いているが競馬と最初に、偶発的に出会った1971年ダービーが個人史としては最も思い出に残っているが、名勝負という意味では以前、アエラの別冊でも書いたようにキングカメハメハの勝った2004年。

それからコーネルランサーがインターグッドを差し返し、キタノカチドキが消えた74年。

カブラヤオーが当時の1000mのJRAレコードに近いペースで前半を逃げて、そのまま逃げ切るというとんでもないレースをした75年。

七夕ダービーとなった72年の、横一線の叩き合い(武邦ロングエース)・・・。

他にも乗り替わり騒動の雑音を封じた加藤和宏一世一代の名騎乗、85年のシリウスシンボリ。もちろん93年のウイニングチケットも・・・。ゴール前のシーンは、71年以降は全て思い出すことができる。

それでは皆さま、良いダービーを!

|