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2013年5月22日 (水)

5月19日・オークスデー

●今は水曜の夜、ロッテ阪神戦をチェックしながらこのブログを書いている。阪神が2点リードしての8回表、ワンアウト1塁3塁から2番大和にスクイズさせるという目も腐るような采配。本当にこのチーム、采配で勝つようなゲームは期待できない・・・と思ったら、2点リードの9回裏、ワンアウト3塁で4番井口、ノースリーになっても敬遠させずにストライク取りに行って同点2ラン。ほらみたことか。ベンチがアホやから野球がでけへんという往年の江本の名言を思い出す。中日も酷いが阪神の監督采配も愚の骨頂だ。

●18日の土曜は、新潟のメインレースで珍しくほぼ完璧な予想ができた。京都12Rはスイングエンジンに思いが至らず。

競馬場は南から吹いてくる風が強い。コース内に内馬場から飛んできたビニル袋が入ってしまうほど。

この日は競馬場から直帰。それでもすべての作業が終了したのは25時くらいになってしまった。

●翌日は曇ったり晴れたり、だいぶ蒸し暑い。風は土曜に増して強い南風。とくに9Rから10Rのあたりは立っていてもふらつくほどだった。

土曜にツキだけで保っていた馬券がこの日は酷い。いや、本当はバッチリのはずだったのだ、京都3R。

馬連で、勝った13番から16番、8番も含む馬連6点流し。13番16番で馬連108倍、13番8番で214倍。その8-13の行った行ったで決まりそうな所へ、買っていない10番が差し返す。絶望した所へ8番が猛然と追い詰めて並んだ・・・・よし、万券ゲット!と思ったが、ハナ差届いていなかった。似たようなことがこのあともう一度あって、完全にツキが逃げた。

●しかしオークス。本命サクラプレジールは積極策も、ペースを見てこれはとてもゴールまで保たないと諦めかけた。実際、直線ではもう脚がない。

その時、外からメイショウの勝負服、さらに大外からはエバーブロッサム。まさに現金なもので、一転「そのまま!」と叫ぶ。馬連チョット引っかかって、この日の負けをほとんど取り返した。(でも最終がダメでやや沈みに・・・)。

●とはいえ、オークスの予想がほぼ正着だったのに、馬券で大きく勝てていないのは大反省だ。3連単はサクラと心中してしまった。

@桜花賞に出ていれば勝ち負けになった馬がゴソッと回避した今年は、過去の例が該当せず、また直線向かい風を差し引いても低レベルだった桜花賞上位馬は軒並み軽視。とくにその内容からレッドオーヴァルとトーセンソレイユは無印でいい。

@ポイントは桜花賞負け組の評価。その中の最上位評価はメイショウマンボ。

@フローラ組はその内容からエバー>デニム。

ここまで合っていながら、いろいろな理由をつけて本命をサクラプレジールにしてしまった・・・。エバーブロッサムが対抗なので、馬連はここから3番手スイートサルサと4番手メイショウに引いたタテ目2点の片方に救われたが・・・。私はメイショウ本命にはしにくいので、エバー本命で行ければドカンと3連単も取れたし、馬連も1000円単位で取れたはず。

競馬はどうせ運に翻弄されることが大半なのだから、理詰めで取れる珍しいレースは大きく取っておかないとならない。

●終了後は来月号の最強の法則の、宝塚記念特集の取材。終了後に取材グループと共に打ち上げ。チョット負けてもビールは旨い。

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