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2013年5月31日 (金)

なんか少しイライラしてますが

意外なことに?ブッチャーズについては何人かの方からメールを頂戴した。聞いていた人が予想外にいたことに驚くとともに嬉しさも。改めて合掌。

◆例の馬券裁判は、ご存じのように原告が高裁に控訴した。まあこれも想定内だったが・・・。

万一、税務関係の仕事の方がこれを読んで気を悪くすることは本意ではないので、表現は緩めるけれど、税吏というものは「高所に立てば、馬券の売り上げを保った方が、国へ入るお金が却って増える」というような柔軟性のある考え方は絶対にしない。目標より低い徴収額のまま引き下がることを良しとしないような職務教育を受けており、目先のその案件について、さらに取れる可能性がある限りは諦めずに遂行しようとする。そういうものである。要するにただ「取る」ためのエキスパートなのである。

だから控訴審でも、「正しい」裁判長のもとで、一審と同じ判決が下ることを信じるしかない。

◆鳥インフルエンザの続報が急に立ち消えたと思ったら、今度は新型コロナウイルスが中東から広がりを見せている。こちらも致死率50%という恐ろしさ。コロナウイルスの変異ではSARSが知られるが、SARSは8年経ってもいまだにワクチンができていない。コロナウイルスには未知の部分が多く、ワクチン製造は困難を極めている。WHОは警戒宣言を発令した。

◆政治でも、マスコミでも、この業界でも、とにかく自分賛美をしたがるバカが意外と多いことには呆れる。近年特に目立つんだけど。下品。仕事の評価は他人がするものだ。

また、既得権益を批判していた人が、いつも間にか自分が既得権益に与るとそれを守ろうとしたり、権威にを振りかざし人に圧力をかけたりする例もよくある。イエスマンばかりをはべらかして、取り巻きの中でふんぞり返っている奴。裸の王様みたいになっているのもいるし。

◆難しいことを優しく、簡潔に表現することが知性である。と思う。難しいことを難しくしか表現できないことは、知的な所業ではないと痛感する。簡単なことを難しく言うことは、さらに愚かに見える。

◆とりとめのないことを書いたので本分に戻る。競馬では、今週からのクラス編成替えに伴い、相変わらず4歳オープン馬に対する理不尽な除外事態が起きている。常々声を挙げているように、4歳一律半減はあまりにも乱暴。6歳時に2度目の収得賞金削減を行うか、あるいは3200万を超える4歳馬は半減しないというような手を早急に打つべき。レーティングや近1年の収得賞金プラスではカヴァーしきれていないことに、本当に早く気付いてほしいものだ。

◆今週からラジオ日本は午後前半となり、1時から3時半の出番に移る。

それから、もう情報公開されているが、宝塚記念の2日前の金曜に、またしてもニコ生特番を放送する。安藤さん清水さん、東スポの舘林さんと、大物ゲストの出演もほぼ確定。詳しくは後日改めて。

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