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2013年6月27日 (木)

6月23日・日曜

 23日は、前日とうってかわって馬券不調。ただ購入金額が控えめだったので、阪神最終と函館最終でチョイ勝ちに持ち込めた。

 阪神の馬場は、良発表だが、あんな良馬場はない(苦笑)。実質は重寄りの稍重。

 ただ宝塚記念のゴールドシップは、たとえ良馬場でも勝っていただろう。平均的に速いラップを長く刻んで走り続けることが、中距離戦では最も苦しいこと。それができる、そういう脚を使えて勝ち切れるゴールドシップは、現役馬では最も「強い」競走馬であることは間違いない。

ただ、それとレースの勝ち負けは別であり、東京でスローからの瞬発力競馬になれば大崩れしないまでも、勝ち切れないことは今後も出てくるだろう。しかし各馬苦しくなるような競馬に向くということは、切れ勝負の馬よりも本質的な強さは上だということだ。

 まだまだブエナビスタの域には及ばないとはいえ、ジェンティルドンナは思ったよりも頑張ったと思う。岩田が直線入って間もなくのところで、内からゴールドにぶち当てに行っていたけれど、あれをしないでまっすぐ追っていたら2着だった可能性もないわけではなかっただろう。

個人的には安田記念よりは軽くていいにせよ、今回の岩田騎手の動きも制裁の対象にすべきだと思う。そしてニフティの連載にも安田記念当時に書いたけれど、賞金の大きなGⅠでこそ「やり得」が横行するなら、GⅠの制裁措置を他のレースよりも重くすればいい。

フェノーメノも、ゴール前ではよく差し返していた。馬場も合わないのもあるだろうが、やはりツルツルの高速馬場でこそ。

 要するに、今のチャンピオンクラスは、どれも弱点がハッキリしていて、どんな条件でも勝ち負けできるスーパーホースではない、ということ。ただ阪神内回りや中山に限って言えば、同コースを走った名馬の走りを思い浮かべる限り、ここ10年でディープインパクトを1位とするなら、ゴールドシップは2,3番目にランクされるレベルだ。

内容も締まり、良いレースだった。

 メインレース後に飲料を買いに歩いていたら、当ブログをいつも見て下さっているという方から声をかけられた。春の天皇賞の日のブログの、反省記事で書いてあったことを奇特にも覚えていて、目黒記念のムスカテールと、この日のゴールドシップで馬券が獲れたとお礼を言われた。恐縮至極。本当に細かい分析はメルマガや予想記事で書いているので、ブログの方は結構直感に基づいて書いていることも多く、たまたまハマっただけ。ブログでの競馬に関する記述はその程度の気楽なものであるとご理解いただきたい。

◆土曜、日曜は競馬のかたわら、合間に阪神戦のデーゲームを携帯の速報ニュースでチェックするのが常。この日は1回表、せっかく先頭バッターの西岡が二塁打を打ったのに、「2番大和・犠打」という信じられない文字を見て気絶しそうになった。

点が取れないまま後半戦になったのならまだ理解できるが、1回の先頭打者二塁打を、送ってワンアウトくれてやって1死三塁とすることのどこに意味があるというのだ??悟りました。阪神今年も優勝ありません。この監督の下では無理。

 

◆この日は都議会選挙。いつものように期日前で済ませた。夜に当選速報を見れば相変わらずの万歳連呼。この当選してのバンザイ、いい加減やめたらいいのに。そういう議員って出てきてないのか?

◆お知らせ。ラジオ日本の土曜競馬中継は、福島開催は後半担当で14時半から16時40分までとなります。

 

 NHKで28日金曜、22時55分から「高知競馬に咲く夢」というドキュメントが放送されるようです。興味のある方はご確認ください。

 それから、今週から新潟終了までの全開催日、各場最終レースの馬連の払い戻しに5%が加算されます。もともと馬連主体の自分にとっては朗報。ただし的中させないと意味はゼロ。当ててから喜ぼう。

 

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