本文へジャンプします。




« 6月2日・日曜 | トップページ | お知らせと、雑感2つ »

2013年6月 7日 (金)

取りとめなく

◆宝塚記念はどうやら89頭になってしまいそうだが、実質は4頭立てみたいなものだろう。

思い出したのは昭和52年の宝塚記念。トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラスの3強が揃ったことで6頭立て(あとは前年の秋天馬アイフル、ダービー馬クライムカイザー、そしてこの時点では無冠も、5ヶ月後に秋天を勝つことになるホクトボーイ)となったことがあった。有馬記念から半年ぶり、病み上がりのトウショウボーイが、春天を制して上がり調子、今度こそと雪辱に燃えていたテンポイントを軽く封じて、しかもレコードで逃げ切ってしまった。今度はさすがに負けるかと観念していたトウショウボーイファンの私は、良い意味で意外な結果に出たワンサイドのレースに驚愕した思い出がある。

◆さて今年の注目は、全く想定していなかったシルポートが出てくることだ。玉砕覚悟の大逃げを打てば、レースの展開に大きな影響を与える。どうせなら飛ばすだけ飛ばしてほしい。

 21日の金曜・21時から23時は、ニコ生で東京スポーツ主催の宝塚記念大討論会を放送。司会は不肖・私と今井りか嬢、そしてゲストは安藤勝己さん、清水成駿さん、東スポの舘林勲さん、さらにもう1人、破格のスペシャルゲストを迎えて送る。お楽しみに。

◆藤原竜也って競馬めちゃくちゃやる人だと初めて知った。しかもデートにもよく競馬場を利用していたとか。さすがカイジ。

◆梅雨入り取り消しを気象庁が検討しているとか。気候自体が変化して、次第に日本の四季から梅雨が消えているのかもしれない。梅雨入りも梅雨明けも、「~していた模様」と後から判断されるケースが増えている。

◆いろいろな報道に触れるにつけ(報道だけではないですが)、どんな業界においても同じだと思うこと。

自分に何か偉いことがあるわけではなく、自分の所属する組織がデカイだけなのに、その組織の看板や力を使って、裏から妨害したり圧力をかけたりする姑息な奴らが多いことには辟易とする。それと同時に、自分をいかに大きく見せるか、そして自分だけが正しいと主張するかに汲々とし、権力や権威に口先で入り込んで、いつのまにか既得権を振りかざしたりするようになる卑しい人間にはつくづくなりたくないものだ。

イエスマン(自分には逆らわない、逆らえない人たち)ばかりを侍らかして、祭り上げてもらってふんぞり返る。そういうせこい輩が本当に多い。

◆苦々しく締めるのもなんなので、最後に笑えることを1つ。陣内智則の兄は、陣内タカノリ(字は知らない)というそうだ。

◆野中香良&社台グループ研究会・著
『「社台王朝」の裏を知ればこんなに馬券が獲れる!』
KKベストセラーズ 競馬ベスト新書 定価税込980円 もよろしくお願い致します。
◆不肖・私のサイトの夏会員特別募集のお知らせも2回下の記事にあります。ご覧いただければ幸甚です。

|