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2013年9月25日 (水)

主に9月14日土曜のこと

912日は久々に髪を切って白髪を黒く染める。13日は女子医大で定期検査。台風の進路を気にしつつ14日土曜は中山へ。

◆場内実況を聞いていてかねてから気になっていたこと。逃げている馬について、「○○のペースです」という表現をよくしているが、○○のペースですということは○○に向いたペースという受け取り方をするのが普通だと思う。○○が逃げているということを言いたいだけの状況で使っているので違和感がある。これなら「○○が作るペースです」の方が正確な表現ではないだろうか。「○○のペースです」と言った直後にバテ始めると実に締まらない。

 もう1つは、5ハロン通過の時点で「最初の1000mを○○秒で通過」という表現をすること。しかし考えてみれば、「最初の」というからには、「次の」もあるはずなので、せめて2000m以上のレースでないと成立しない表現だと思う。さすがに1200mのレースではこの表現は聞かれないが、マイルや1800mでは普通に使われている。

せめて「前半1000m」と言い換えてくれた方が、違和感は薄れる。(個人的には「5ハロン通過○○秒」で良いと思うのだが)

敢えてメンドクサイ事を書いてみた。これも昔取った杵柄で、ディレクター時代の習性なのか。

◆今だから書くけれど、実はこの日から記者席では、月曜開催が中止になれば翌週月曜ではなく火曜順延の公算が高いことは言われていた。船橋の開催との兼ね合いや、トライアルを1週延ばすことへの懸念、さらに新聞関係からの要望と、各方面からの要請が集中したということのようである。

 中山最終のモンテネオーナムラビームのタテ目がナゼ押さえられなかったか・・。

◆この日は新シーズン最初の競馬予想TV。1か月半ぶりにお台場に行ったら、りんかい線の駅からフジへ向かう道の空中に屋根付き歩道が9割方でき上がっていて驚いた。ずいぶん風景が変わった気がする。

◆オルフェーヴルとキズナのことを書くのを忘れていた。オルフェーヴルはともかくとして、キズナが勝ったのには少々驚いた。ただ共に前哨戦、ライバルたちも本気では走っていない。勝ったことと本番へ向けては直結しないだろう。ただコンディションだけは、このままなら太鼓判が押せるということ。

春頃は、今年の凱旋門賞は相手が手薄になる云々との声もあったけれど、近づいてみればなかなかの顔ぶれになりそうで、とても見応えがあるはず。

海外の大レースに日本馬が出るときには、ここで大概書くのだけど、結果は二の次で、まずは無事に走って、無事に帰ってきてほしい。

噂では、帰国後はオルフェーヴルは有馬記念、キズナはジャパンCに出走するプランがあるそうだが・・・・。

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