11月23、24日の競馬
前日ニコ生競馬が終わって帰宅したのは25時半近く。そこから、書きかけてあった自分のサイトの予想原稿を仕上げたら就寝は3時すぎ。
23日土曜の朝はさすがに体が重かったが、恐る恐る声を出してみたら無事だったので、ラジオ問題なし、ホッとひと安心。
正午前に東京競馬場。ついこの間、東京に開催が移ってきたと思ったら、もう最終週だ。毎年感じるのだが、夏の新潟が終わると年末までが速い。春競馬ではここまでの速さは感じないのだが。
人出が多いのは祝日と重なって、ただの土曜より休みの人が多いためか。実際に前年比102.8%、売り上げも上がっていた。
京都2歳Sのトーセンスターダム。思っていたより強そうだ。ビークトラムは信頼できないと思っていたので、この3連単は安いけれどオイシかった。花背特別は◎ヒラボクプリンス頑張ってくれた。
しかしこの日は失敗の方が多かった。それもデカすぎた。京阪杯◎アースソニック、東京12R◎ワイルドドラゴンながら抜け目で取れず。しかも原因はボーンヘッド。猛省。
予想TV終わって帰宅、原稿書いて2時半頃に気を失うように就寝。
日曜朝はテレビを付けたら、張本が例のコーナーで武豊についてしゃべっていた。GⅠ100勝にアッパレを出していたが、「まあ強い馬にたくさん乗ってますからね、当然でしょ」と言っていた。なんで張本にこんなことを言われないといかんのか、ユタカも気の毒だ。
この日は馬券がダメダメ。シャングリラ賞で、迷った末に切ったフェアエレンに3着に来られたり、京都メインでオールブランニューが3着に来てくれたら大万歳だったのに届かずだったり。ジャパンCはジェンティルドンナに勝たれては言うに及ばず。
そのジャパンC、スローは別にいいのだけど、さすがに500万より遅いのはペース云々は言い訳にならない。見応えという意味では面白いレースだったけれど、質は大凡戦に終わってしまった。前半がこの程度だったら、このメンバーならもっと上がりが速くならないと。ラストが11秒1→11秒9とタレたのが最大の原因だろう。
ハッキリ言って、ジェンティルドンナのコンディションも悪かったのだろう。普通のレースだったら負けていたはず。とはいえ、初の連覇は牝馬の身を思えば立派。
デニムアンドルビー、ここまで来たら勝たせてあげたかった。それにしても、53キロはやはり大きい。
トーセンジョーダンはまったく考えていなかったので、悔しさはゼロ。以前あれだけ世話になった馬ではあるが、今回はさすがに・・・。
本命アドマイヤラクティは4着。いつものようにウィリアムズが出して行ってくれたら3着はあったと思うが・・・このレースに限ってらしからぬ下げ方をしていた。まあよく走っていると思う。
ゴールドシップ、15着はさすがに負けすぎとは思うが、春天のオルフェーヴルの例もある。有馬記念なら一変する可能性はある。ただ時間は春天→宝塚よりもかなり短く、立て直しが間に合うものかどうか。メンタル面かもしれないが、そうだとすると厄介だ。なお28日にムーアと新コンビを組むことが発表された。福永という噂もあったのだが。
なお入場人員は前年比82.7%、売り上げも86.2%。給料日前が響いたのは確かだろうが、それにしても・・・。
競馬のあとは、今年最初で最後の某所忘年会。最後に出てきた焼酎のロックがウマかった。いろいろな話が出たが、今後のジャパンCについては総じて悲観的な見解が多かった。大きな岐路に立っているレースであることは間違いないだろう。
帰宅後、この40年来一度も欠かしていない有馬記念のファン投票をHPから行う。週明けに出た中間発表を見ると、早々に出走回避を表明している馬に今年もけっこう票が入っている。死票?を失くす工夫についてニフティのコラムに書いた。
もう1つ書いたのは、有馬記念に限っては、そのレースの趣旨からして外国馬(最大6頭まで出走可能)の出走は必要ない、ということ。日本の馬だけで行うべきだ。まあ、そもそも今後外国馬が出走する可能性はほとんどないとは思うが。
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