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2013年11月 1日 (金)

今週のうちに

◆ラジオ日本は今週から後半に。14時半から16時半となります。

◆東京五輪用のメインスタジアム建築の規模でもめているらしい。それはともかく、なんで外国人が設計しているの?日本人の手でやるべきでしょう。

◆ずいぶん前にも一度書いたけれど、自分が努力していることを肯定する人が最近多くなっているような気がする。変な気がする。

◆エピファネイアのJC回避が発表された。来年のことを考えるとそれでいいと思う。有馬については未定とのことだが、こちらには是非。

JCの出走想定を考えると、ゴールドシップ、ジェンティルドンナ、エイシンフラッシュ、トーセンジョーダン・・・あとはヒットザターゲット、今週のアルゼンチンからアドマイヤラクティ、ムスカテール・・・あと何がいるのか?かなり寂しい顔ぶれになりそうだ。

ヴェルデグリーンは有馬直行。ジャスタウェイは香港へ。外国馬も話題になりそうな所は来ない感じ。ジョシュアトゥリーは香港直行が濃厚とのこと。

◆菊花賞、天皇賞と、スタート直後の映像が正面からのものになっているが、評判どうなの?このアングルがおかしいと断ずるつもりはないけれど、個人的には好きではない。絵面が美しくないからだ。

◆ニコ生競馬、次回は前にも書いたように1122日金曜。時間は未定。今回は本編前にも必見のある対談を付けます。詳細は後日発表。

それから1つお願いが。前回についても、「面白かった」とか、「つまらない」とか、いろいろな意見があったようだが、どうせツイッターで流すなら「ここが面白かった」「こういう理由でつまらなかった」というところまで書いてもらえると、制作側としてはとても参考になる。もっとも、「つまらない」については、わざわざそういうことを書いて広めているわけですから、建設的なことを書くのは苦痛かもしれないですが。

◆近頃の批判の1つに、私が予想TVなどで、「種牡馬データはサンプルが少ない方が、傾向を掴む上では役に立つことが多い」と発言したことを取り上げて叩いている人が少なからずいて、統計学を知らないのか、などという声もあるようだ。

そりゃ私は無知ですから統計学なんて知らないですよ。でも競馬予想に統計学まで持ちだす必要はない。それこそ、サンプルが溜まれば同じような傾向に収束してしまって、面白いデータにはなりえないし、そもそもみんなが気付いていることには金脈がない。 

私があんなことを言ったのは、サンプルが少なくて、ハッキリした傾向が出ているということは、極めて短いスパンで「乗れる」ケースが多いからだ。例えばスニッツェルのそれだったり、ローエングリンのそれだったり、アドマイヤドンのそれだったりするわけで、少ないサンプルから近未来に振れていく方向を想定する面白みがあるのだ。統計がどうとかいうのとは、全く違う見地から言っているので、そこを理解する気がないなら無視していただきたい。

◆有料メルマガにオーシャンヒーローのことを書くのでレースとパドックを見直したが、本当にグラスワンダーそっくりの馬体とフォームだ。前に吉沢譲治さんが、ディクタスラインの隔世遺伝について書かれたものを読んだことがあるが、たまにこういう隔世遺伝は起きるのだろう。ただ、母父が2000ギニーを最後に勝てないまま終わったシャンハイなので、成長力がどうなるか。欧州芝向きのパワーがこちらから伝わって、その下支えがうまくいけば大物マイラーになるかも。

◆先日のハクタイセイに続いて、オレハマッテルゼが死亡。穴種牡馬として利用価値がこれからますます出てきそうだったのに、残念だ。オレハマッテルゼとか、スズカマンボとか、ゴールドヘイローとか、サンデー系の超良血馬なのに、繁殖価値としてなぜか二流扱いされているというのが、一番穴馬を出してくれる種牡馬なので、大事に付き合いたいところ。

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