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2014年2月 7日 (金)

2月1日、2日の競馬

 本日2度目の更新。

 先ほどは明日土曜の東京と京都が雪で絶望と書いたが、小倉のことを忘れていた。小倉は雨の方がかっていて、おそらく通常通りの開催ができそう。となると3日間開催はほぼ確定だ。

 明日は交通機関もまず厳しい。暴風も吹く恐れがあるそうで、出かける方はくれぐれもご用心のほどを。なおラジオ日本は、東京中止の場合は電話出演となります。小倉の予想と、競馬を巡るトピックスへのコメント、それからきさらぎ賞の見解もしゃべることになりそう。

◆先週の競馬。1日土曜、ラジオは7~9R。土曜7Rはタテ目奏功で的中、8Rは全部ヒモで軸馬が動かず。9Rはテンペルを切って失敗。メイン予想のコーナーは◎アロマカフェが救ってくれた。

 京都の後半はあまりにも堅過ぎる。購買意欲もあまり湧かず。

2日の日曜は、日中私用で競馬場へは行けず、朝にPATでまとめ買い。帰宅してレーシングビュアーで見る。

 シルクロードS、レディオブオペラが負けてしまう。ここまでは勝ってもらって、高松宮で人気になるのを消す予定だったのに、これでは目論見が外れた。馬体重マイナス14キロ、さすがに押せ押せローテのツケが回ってきたのだろう。あと1ヵ月半で馬体を戻して、しかも強い稽古ができるまでに回復させるのは至難の業だと思うが・・・。

 代わりに台頭した勝ち馬ストレイトガール。こちらはゆとりのある過程で、本番でも見せ場はありそうだ。

 しかし改めて見直せば、ロードカナロアの引退で、スプリント路線はさらに層が薄くなっている。実はメイケイペガスターがこちらへ転向すればかなり面白いと、内心期待していたのだが、なんと明日のダートへエントリー。今後はダートへ向かうのだろうか?残念。

◆根岸Sは、前に行った組には厳しい競馬で、直線の切れ比べになった。期待したドリームバレンチノはよく頑張ったが、道中全く息が入れられなかった。ヒモ馬同士の決着。ゴールスキーはマイルの方がなお良しで、フェブラリーSでも要注意だろう。人気のブライトラインは賞金を積めず、フェブラリーS出走は微妙となった。馬は頑張っているのに。

上積みがありそうなのは、いかにも賞金持ちの馬の前哨戦という走りをしていたアドマイヤロイヤルか。

東京3Rと12Rが安いながらも大本線だったことと、9Rの箱根特別のおかげでこの日は何とか勝ち切れた。

◆先週は川田騎手が騎乗停止で乗っていなかった。前週に馬を100mにわたり追わなかったことで、勝ちながらも油断騎乗と看做されての制裁だったが、そこまで際どく迫られたわけでもなく、勝ちを確信してのものに映ったから、少し厳しすぎるのでは?というのが個人的な意見。差されたら黛騎手の時と同様の厳罰でいいと思うが・・・。

そもそも、厳罰主義でいくのなら、ペースにかかわらず後方でヌルイ競馬をして差し届かずのレースを繰り返すことも、油断騎乗だとして取り締まるべきだと思うのだけど。

◆上村騎手引退。ナムラコクオーとかサイレンススズカでチャンスをつかみ損ねた印象が強いが、目のアクシデントと闘いながらの騎手生活は並々ならぬ苦労だったことだろう。また、関西では多くの調教師が引退する。このあたりから、引退厩舎の激走にも気を配る必要があるのは毎年のことだが、今年はとくに多くなりそう。

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