本文へジャンプします。




« 冬季五輪 | トップページ | 陸の孤島?? »

2014年2月14日 (金)

不可解な出来事が多いですが

いやあ、土曜の東京中止は実に痛い。雨予報だからできるかと思ったが・・・。馬が運べないのでは仕方ない。それにしても、クイーンCは道悪で大荒れ、アノ馬で大穴狙いの自信があっただけに・・・。

それにしても、私の40年を超える長い競馬人生でも、おそらく初めての4日間連続開催となる。スケジュールはメチャクチャ、もうどうにでもなれ、という心境。(14日17時の時点で、土曜の小倉開催は確定。京都は未明に決定。日曜は3場開催。月曜火曜は東京開催確定。もし土曜京都が中止なら月曜、でなく火曜が2場開催→金曜22時訂正)

※月曜の東京はもう乗り役も出ているので、ここに持ってくることはできませんね。勘違いでした。失礼しました。百田をいい加減とか言ってる場合じゃないですよ・汗)

今日は朝から私用で府中市内、その後定期健診で新宿へ。午後3時過ぎの新宿の雪は全く大したことはなかったのだが、府中の雪の降り方は別次元だった。夕方前に15センチ近く積もっていて、道路の縁石も雪に埋まって平らになってしまっている。ただ、雪が細かく、ふわふわと積もっているので、歩きづらいことはない。

◆高橋大輔選手の曲、やっぱり美しい曲ですよ。本人も騒動を受けて「曲自体は素晴らしいので」と言っていたが、その通りだと思う。このくだらない騒動を機に、むしろ新垣氏が世に出て行くことになればと思う(本人が言っていたように共犯者ではあるのだが)。

教え子の学生たちが署名運動を起こして辞職が白紙に戻ったというのも良い話。

音楽業界では、たとえば某有名バンドのCDでの演奏をスタジオミュージシャンのものに差し替えてリリースするなんてことは茶飯事で、こういうことへの意識のハードルが低いということはあるのだが、今回の場合はそうした土壌を逆手にとって、最初から世間を欺く目的で佐村河内が仕組んだという意味で、ロングスパンの詐欺という色が濃い。

曲をイメージする時の苦悩を表す、あの芝居がかったジェスチャーには既視感を覚えたが、そう、思い出したのは麻原のそれ。あの当時に感じた胡散臭さを思い出す記者はいなかったのか?

しかし、耳が聞こえないという「盾」があるので、アエラのように疑念を感じたマスコミがいても、万一本当に障害があったら人権派からの突き上げでエラいことになると思うと、記事掲載を止めるに留まって、深く追求することができず・・・。結果、罪をみすみす見逃すことになった。他のマスコミも、共感を呼びやすいネタだからと乗るだけ乗りまくった。

新垣氏がなぜ五輪前の時期に暴露したのかと非難する声もあったが、高橋選手がメダルを取ることがあれば、これを機にCDが売れるのは確実で、そうなればさらに罪が上塗りされる上に、高橋選手のメダルにもケチがついてしまうので、それを恐れてのことだったそうだ。

新垣氏は、どんな思いで高橋選手の滑りを見たのだろうか。

◆胡散臭いと言えば、百田尚樹も相当胡散臭いなあ。都知事選の応援演説の酷さでお里が知れたというか、メッキが剥げた感がする。

個人としてどんな思想信条を持とうと別に構わないが、他候補者を人間の屑呼ばわりした件は言い訳しようもないだろう(いろいろ弁解しているが)。一番情けないのは、「言葉」と「表現」を長い間生業としてきた人間が、言葉に対し全く考えなしの発言を繰り返したこと。

この人は言ってることとやってることの矛盾がいくつかあるのだが、いちいち論うのもアホらしいので、ここではやめておく。ただ、この人をどういう理由で政府がNHK経営委員に任命したのか、その背景を想像するとなかなか興味深いものがある。というか、彼に限らず各々の経営委員の任命、それ自体の背景を。

◆くだらない話はさておいて、15日は交通機関が動いたら麻布台のラジオ日本のスタジオに移動して放送。その後は競馬予想TV。

なお、13日に月刊・競馬最強の法則が発売になりました。

|