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2014年2月12日 (水)

先週日曜、月曜の競馬

バタバタの土曜、前回のブログを書いた直後の夕方5時半頃、実は某所から「日曜の開催がほぼなくなった」という連絡が入っていた。その時点で東京の予想を放棄。いくら除雪が進んでも、馬が持って来られなければ競馬はできない。

その時は、日曜分を次週の金曜に持っていくことが濃厚という話だったが、最終的には17日の月曜に代替されることになった。

 日曜、中庭の雪の深さを測ったら、26センチ。積もった雪を踏みしめながら東京競馬場へ。バスが30分近くも来ず、しかも運転もかなりスローで、なんと自宅を出てから1時間ちょっとかかった。普段なら20分も掛からないところなのだが。

 しかしバスの中で見たレース結果、PATで買っておいた京都2Rでいきなり幸運が向いた。このまま帰ってしまおうかとも思ったが(笑)、あとはもう楽しく打つのみ。小倉8Rでさらに追い打ち。京都も小倉もリファールに助けられた(笑)。たまにはこういう日があってもいい。

 きさらぎ賞は、トーセンスターダムが余裕綽々、着差以上の強さを見せた。バンドワゴンは今イチ信頼できないとして評価を下げていたが、その割には頑張った方だと思う。ただGⅠで上位はあっても、勝ち切る印象は受けなかった。これまでの2戦は、後続の油断にも助けられていた面は否めない。

 これで、混戦に見えた3歳クラシックにも、とりあえずではあるがトゥザワールドとトーセンスターダムの2つの核ができたように思う。(プレイアンドリアルは脚部不安、皐月賞出走が微妙。ダービーへ向けての調整となりそう)

 一部の見解に、「トゥザワールドを初戦でちぎっているのだから、遥かに上」というものがあったけれど、着差はあくまで尺度の1つ程度のものであり、強さを表す指標として絶対ではないということは改めて強調したい。差して突き放したのならまだしも、逃げ馬がつけた後続への着差は、それでなくてもアテにならないものだ。もちろん一部例外はあるけれど。

月曜は自宅で仕事をしながらチョボチョボ買う。保険の馬連は取れるが、割りこまれて3連系が取れず伸びない。最も悔しかったのは6R、ダブルコークのハナ差4着。白嶺Sは、アンアヴェンジドがマイナス18キロの時点で観念。おまけにかなりの出遅れ。せめてタテ目の馬連を配信すればよかった・・・。

 終了後は府中市内で、某ジョッキーにインタビューさせていただいて、その後は某企画の司会。詳細は近づいたら。

※女子ホッケー、対ロシア戦の誤審、ひどいホームタウンディシジョンはもっと報道すべきじゃないの?カメラが、パックがゴールラインを超えているのをシッカリ映していて、しかもそれをロシアの選手がごまかすようにそそくさと除けているのも映っているのに。細かいルール知らないで言ってるけど、でも日テレだけは騒いでいたぞ?

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