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2014年3月30日 (日)

ドバイ&阪神2戦目まで

人気を集めていたので、勝つシーンも十分想定されていたとはいえ、実際に勝ってみると、ジャスタウェイ、ジェンティルドンナ、共にお見事。とくにジャスタウェイの脚には目を見張った。まあ海外競馬についてこれ以上書くと、また訳の分からない人たちが湧いてくるので当たり障りのないところで。

読売×阪神の開幕戦。打ちまくっていた大和に送らせたとか、能見引っ張り過ぎとか、和田監督のアラを探せばいろいろあるが、まあそれ以前に能見が酷過ぎたのが全て。あれだけ全ての球が高い投手というのはそうそういない。緊張したとか言っているが、阪神には一応のエースはいても真のエースはいないということだろう。力を合わせて補っていくしかない。初戦については監督の責任ではない。

それよりも、耳を疑ったのは、初戦の後の和田監督の言葉。「打線については、これならいつでも打てるという感触を持った」とか言っていたけれど、4点とったとはいえ1イニングだけのことで、あとの回をゼロで抑えられているのだから、どこからそんな自信が出てくるのか分からない。負けても、78点取った場合に初めて言えることだ。

2戦目の土曜は勝ったけれど、明らかに相手が勝手にコケてくれただけのこと。全く強さは感じなかった。

今日の榎田はどこまで踏ん張れるか。それにしても阪神は、判で押したように読売に能見と榎田をぶつけてくるが、バカのひとつ覚えじゃないんだから、いい加減慣れてきて打たれるわ。相性なんてその年限り、譲っても2年間程度のもの。安易なローテを組むのはいい加減にしてほしい。

それにしても、伊藤和を登録しないというのは全くもって理解不能。「チームにはバランスというものがある」そうだが、バランスを考えた采配を一度でもしたことがあるのだろうか?

来年は金本監督、赤星守備走塁コーチ、矢野バッテリーコーチを夢想。

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