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2014年3月

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2014年3月30日 (日)

ドバイ&阪神2戦目まで

人気を集めていたので、勝つシーンも十分想定されていたとはいえ、実際に勝ってみると、ジャスタウェイ、ジェンティルドンナ、共にお見事。とくにジャスタウェイの脚には目を見張った。まあ海外競馬についてこれ以上書くと、また訳の分からない人たちが湧いてくるので当たり障りのないところで。

読売×阪神の開幕戦。打ちまくっていた大和に送らせたとか、能見引っ張り過ぎとか、和田監督のアラを探せばいろいろあるが、まあそれ以前に能見が酷過ぎたのが全て。あれだけ全ての球が高い投手というのはそうそういない。緊張したとか言っているが、阪神には一応のエースはいても真のエースはいないということだろう。力を合わせて補っていくしかない。初戦については監督の責任ではない。

それよりも、耳を疑ったのは、初戦の後の和田監督の言葉。「打線については、これならいつでも打てるという感触を持った」とか言っていたけれど、4点とったとはいえ1イニングだけのことで、あとの回をゼロで抑えられているのだから、どこからそんな自信が出てくるのか分からない。負けても、78点取った場合に初めて言えることだ。

2戦目の土曜は勝ったけれど、明らかに相手が勝手にコケてくれただけのこと。全く強さは感じなかった。

今日の榎田はどこまで踏ん張れるか。それにしても阪神は、判で押したように読売に能見と榎田をぶつけてくるが、バカのひとつ覚えじゃないんだから、いい加減慣れてきて打たれるわ。相性なんてその年限り、譲っても2年間程度のもの。安易なローテを組むのはいい加減にしてほしい。

それにしても、伊藤和を登録しないというのは全くもって理解不能。「チームにはバランスというものがある」そうだが、バランスを考えた采配を一度でもしたことがあるのだろうか?

来年は金本監督、赤星守備走塁コーチ、矢野バッテリーコーチを夢想。

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2014年3月28日 (金)

プロ野球開幕

今、すでに試合がスタートしているが、ギリギリの順位予想。

セリーグ 読売→広島→阪神→DeNA→中日→ヤクルト。

今年も阪神は全く優勝の期待はできないが。さすがに読売、広島以外の上には来るだろう。

それにしても、読売も全く大したことないのに、他が本当に弱すぎる。

とにかく、阪神は送りバントを多用しないこと、左右病が出ないこと、和田が大人しくしていること、これらがクリアできてやっと3位か2位か、といったところ。とにかく野球は点取りゲーム。守りも大事だが、いくら0点に抑えても、味方が点を取らなければ良くて引き分けにしかならない。逆に9点取られても10点取れば勝ち。85年の阪神や、ローズや鈴木が爆発した年の横浜の優勝を見れば明らかだ。守り勝つ野球は年に何試合もない。

パリーグはソフトバンク→楽天→ロッテ→西武→オリックス→日本ハム。根拠なし、勘です。

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2014年3月22日 (土)

軽く3月21日の競馬

地獄の?3日間開催、今は土曜の朝。前日に続き、間もなく中山へ向かう。開催はなくとも、ラジオ日本は阪神、中京分を中山から中継。

出発まで少し時間が空いたので更新、昨日のことを軽いメモ程度に。溜まった分は後日少しずつ。

昨日、金曜の中山は、人出今イチ。スイーツフェア再開が朗報。午後から風が強まり、一時はスタンドに向かって吹きつけたり、その後は直線向かいの風に変わったりと落ち着かず。とくに最終レースの直線向かい風は強めだったが、今日は穏やかに観戦できそうだ。

あの風でも寒さがそれほどこたえなかったのは、さすがに春になり掛かっているということだろう。放送席からは、向こう正面の桜が薄く白っぽくなってきたのが分かる。

フラワーC、やはりバウンスシャッセは強かった。次走は皐月賞、これは面白いことに。ラジオもソコソコ好調。

23着同着の写真判定、どちらでもいいという見下ろしで待っていられたのは本当に珍しい。なんと中山芝1800m、これで3レース連続で同着、それも馬券対象の着順で同着となっている。こんなことは史上初なのでは?

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2014年3月17日 (月)

ご無沙汰してます

だいぶ放置してしまいました・・・。

種牡馬辞典追い込み、臨時の執筆記事と仕事で忙しいのはありがたいのですが、左手親指の腱鞘炎?の痛みと、五十肩のリハビリ、さらに先週木曜の大雨の日は体調を急に悪くして救急外来(救急車ではないですよ)に駆け込んだりと、情けないことにフィジカル面でブレーキを掛けながらの走行が続いている上に、恐怖の確定申告まであって、とてもこちらに手が回りませんでした。

まだまだ八合目に至っていない状況で、しかもプライベートの外せない用事などもあり、何より恐怖の3日間開催もあって、まとまった更新はまだしばらく無理だと思うので悪しからず。

とかいって突然なにか書きなぐるかも?

★お知らせとしては、ラジオ日本は21,22日連闘です。22日は中山開催はありませんが、阪神を中継します。時間帯は午後後半、2時半~4時半です。

★競馬最強の法則、発売中です。通常の連載です。とかいってまだ私は手にしていません(苦笑)。

★それからサラブレも発売中です。こちらには今注目の種牡馬というテーマで書いています。

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2014年3月 7日 (金)

3月2日の競馬

 NHKの朝ドラ「ごちそうさん」でここ23週にわたって描かれている、戦争の現実感がとてもリアル(といっても私はもちろん戦時を知らないので、文字通りの「リアル」ではない。庶民目線でのしかかってくる不安というのは、こういうことから始まっていくのだろう・・・・と理解し易いという意味)。

 

 日常生活がジワジワ制限されていくさま。小説の検閲や発禁、嗜好品の禁止などが次々と現実になり、権力に対し発言する人間は有無を言わさず逮捕される。何も分からない10代の青年が、戦士を英雄視して憧れるように教育されていく。これがわずか70年足らず前の話なのである。

 いちばん心に響いたのは、コーヒーを禁止された喫茶店のマスターが語っていた「コーヒーなんてものは無くても構わないものだけれど、なくても構わないものに一生懸命になれるのはなんと贅沢なことだったのか」という趣旨のセリフと、「なくてもいいものって、意外と面白いことが多いんだよ」というセリフ。

 ということで週末までに間に合わせたい先週の競馬、32日。

◆中山1Rの大アクシデント、咄嗟の状況でよく無事に対応、処理できたものだ。もちろんノウハウはあるのだろうが、それにしても突発的な事態だけに、被害を止めた係員の手腕には感服した。

レース成立を疑問視する声も出ているようだけど、私は成立で良いと思う。あれを不成立にしたら、落馬事故の連鎖反応で他の馬が不利を被ったり落馬したりしたケースも全部不成立にしないと、辻褄が合わなくなる。現行のルールの下なら、これも競馬のうちと納得するしかない。

◆中山6Rの馬連を拾い、10Rはレッドヴァンクールが突っ込んできてくれて、この日もソコソコ。ただ11R以降が全くダメ。中山記念はそもそもジャスタウェイを切り捨てているので、いくらアルキメデスが頑張ってくれてもお話にならない。恐れ入りましたの強さだったが、ただユタカはノリだから内を空けたんじゃないの?(笑)

そのトウケイヘイローは、あれだけチグハグなレースになった割には、よく粘っている。負けて強しに近い内容だったのではないだろうか。カレンミロティックは馬場どうこうではなくて、有馬記念の反動にも映った。

◆阪急杯のコパノリチャードはなかなか強い内容。レッドオーヴァル3着には少し驚いた。今は1400mのスペシャリストになったか。大外から伸びかけたプリムラブルガリスには少し拳を握ったが・・・。馬連を引っ掛けたのみ。

中山阪神の両最終は全く的ハズレ。小倉最終は見送ってしまう。腰を据えて買っておけばよかった・・・。反省。

勝っているからいいではなく、取れるものを落としていると、崩れてしまうのは当たり前。今週末に向けて、なんとか堪えないといけない。

◆JRAが控除率の券種によって傾斜を付ける改定を発表。当たりにくい券種の控除率を上げること自体は正しいと思うし、一番シェアの大きい3連単の率を上げるのも商売として考えると仕方ない気もする。

現実的には、率が動いたところで、それに合わせて買い控えたり、競馬を辞めたり、あるいは券種を見直したりする人というのはほとんどおらず(いてもひと握り)、結局従来のフォームのままに打つ人が大部分で、何も変わらないのだと思う。

ただ、今の3連単は縛りが厳しくて、5万以下の配当もザラにある。その状況で控除率を上げてしまうのは、通年で見れば実質的にはかなりの「増税」となるのではないだろうか。

私は、以前にこのブログでも書いたのだけど、3連単とWIN5については、払戻金による傾斜を付ける方が良いと思う。例えば3連単なら、従来の算出法で30万を超えたら控除率を27.5%、100万を超えたら30%にするとか・・・・WIN5なら、50万円を超えたら30%、1000万を超えたら35%にするとか・・・。

 数字の設定はいい加減にやっているのであくまで例だけど。そして現行の競馬法では確かこれはできないはずなので、改正が必要になるのだけど(確認してません。もしできるのなら、こちらの方を推す)。

個人的には、3連単以上に買っている馬連の控除率が下がり、3連複も据え置きになったのはありがたい。今にして思えば、最終の馬連キャンペーンは、率を下げる布石の策だったのね。馬連という券種の有用さがクローズアップされる機会にはなりそうだ。

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2014年3月 7日 (金)

3月1日土曜

 「痛みが取れなければ 病院行けよ!」とソフトバンクのトレーナーが呼びかけているCMを見るたびに、今更ながら肩のことを後悔。痛みが出始めの年末のうちに行っておけば良かったかと。

しかしあのCM、このところ、最後の「病院行けよ」が「病院行こう」に音だけ差し替えられていた。「行けよ」だから良かったのに。

勝手な想像だが、これもこのところ流行りの「行けよ、という乱暴な言い方はけしからん」などというクレームがあって、それに折れたのだとしたら、全くもって嘆かわしい事態だ。本当のところは知らないけれど。

31日土曜。御昼前に中山へ。新人騎手がデビュー。木幡初也騎手は、デビューが父・初広騎手と一緒のレース。表記が木幡初と木幡広、黒三角がないととっさにはどっちがどっちか分からない(笑)。

◆放送席に昇って馬場を見下ろすと、芝は内から34mあたりがクッキリとしたグリーンベルトになっている。寒さが厳しくて、年始の開催で保護されていなかったところの劣化が著しいのだろう。

この緑の部分を通ってこないと、なかなか上位に上がるのは難しそうだし、現にそういうレースが大半だった。しばらくはこの傾向が続くのかもしれない。

◆この日は中山3Rの馬連が○◎の配信で決着、また小倉11Rが◎△で引っ掛かり、中山9Rも◎マイネルヴェルトがなんとか3着を粘ってくれて、運よくかなりの成果が挙がった。

ただし、喜んでばかりはいられない・・・というか喜びに水を差すミスをしてしまう。

阪神10R、ここまで人気が無いとは思わず、普通に本命で配信したワールンガが直線で粘りに粘り、フォーチュンスターとの200倍近い馬連はまず取れたと思ったが・・・大外から買っていない四位のヒルノクオリアに差されて3着に落ちてしまう。ヒルノを切り捨てた自分の愚かさに怒り・・・。

また阪神12R、タイガーシードを○どまりにしたこと。◎を打ち切れない自分の気弱さも情けない。

◆アーリントンCのミッキーアイルには脱帽。シンザン記念はひいらぎ賞の反動だったのだろう。今回が真の姿。NHKマイルCへは直行濃厚のようだ(未確認)。

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