2月21日・土曜
罪にも償える罪と償えない罪がある。更生の見込みや期待をかけていいケースとそうでないケースがある。社会はもっとそのことを考えるべきだ。今回の川崎の事件の犯人は、もう2度と社会に復帰させてはいけない。おそらく後でまた恐ろしい事件を引き起こすモンスターとなる。
それにしても、被害者の少年が気の毒でかわいそうでならない。警察がなかなか逮捕?検挙?していないのも気にはなるが・・・・。そして早く少年法の改正を。未成年者の犯罪の実名報道の解禁を。
◆首相の任命責任追及とか、金と政治の関係の追及で国会が空転し、予算案の今季成立が絶望となった。こういうことをしているから野党はダメなのだ。反対の焦点が違っている。
追及は必要ではあるが、国会を止めてはいけない。国民を人質にとっているのと同義である。
それにしても2015年、2か月が過ぎようとしているが、何1つ良いニュースがない。珍しいほどの禍年になりそうで怖い。
◆そんな話のあとに書くのも何だが先週の競馬。東京最終週、本当に早い。今年は雪が開催日に降らず、スケジュールどおりに消化できたからなおさらだった。
土曜。ラジオ日本は7Rから9Rまで。7Rは▲△○で失敗、意外と配当が高くガッカリ。8Rは年に何回もない◎○▲の順番通り。あまり気のないレースだったので3連単もわずかだけ。9Rは無警戒馬が2着で手も足も出ず。中山開催からは午後後半に移って14時半から16時半の出番となる。
ダイヤモンドS、フェイムゲームが連覇。今回は斤量差も踏まえて何かにやられてもおかしくないと思っていたのだが、完勝だった。天皇賞へは直行とのこと。有馬記念に出られなかった鬱憤を晴らしてほしいものだ。カムフィーが頑張ってくれたおかげで、一応3連単は的中。
直線に向いてしばらくしたところで崩れるように落馬、どの馬かと確認したらリキサンステルス、なんと後藤騎手とは・・・・思わずエッと声を出してしまったし、スタンドからも一度声が挙がったあと、おそらく後藤と確認して再度のざわめきが立ち上った。
無事はお台場へ向かう電車の中のメールで知れたのでひと安心。フジテレビでヒロシさんに話を聞いたところでは、頸椎ねんざは一応診断として発表するために付けた程度で、本人は歩いて戻ってきたし、痛みも全く訴えていなかったとのこと。馬はかわいそうだったが、それでも不幸中の幸いと言っていいだろう。強い衝撃が加わっただけで、普通の人なら大事に至らないことでも、後藤騎手の首の場合は大きなケガに繋がる恐れが大きいだけに・・・。
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