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2015年2月26日 (木)

2月22日・日曜

土曜の競馬で書き忘れていた。京都未勝利戦を勝ったブラックムーンは先が楽しみ。そしてつばき賞を制したキロハナ、クラシック狙える器。次走は毎日杯が濃厚とのこと。

日曜は今にも雨が降りそうな空だったが、東京はなんとか終日もった。

東京4R、3連単を買う勇気がなく3連複でショボい。ただこのレースと、それから東京8Rはリファール攻めのキングヘイローでクリアできて、この時点でもう左団扇確定。

注目のヒヤシンスS、ゴールデンバローズは時計よりも走りの内容が素晴らしかった。直線入り口ではもしかしたら届かないかと思っていたが、そこからの豪脚には目を見張った。タピット産駒、軽いダートは本当によく走る。そして母の父の名前も良い。マヤコフスキー。大学時代の授業を思い出す。

思っているほどにはヒヤシンスSの勝ち馬はその後活躍できていないのだが、この馬には例外となってほしいし、そうなるだろう。

そして4着ディアドムス、斤量を思えば負けてなお強しとはこのこと。ドバイでも頑張れる。

小倉大賞典、レッドレイヴンを信じ切っていたので話にならない結果に。大外枠がやはりこたえた。また前残りの勝利も想定外だし、カレンブラックヒルが58キロで勝てるというのも露ほども考えていなかった。完敗。

ダコールが11番人気でしかなかったことにも驚く。好走は馬体が絞れたこともあるが、道悪巧者ぶりを発揮できたのも大きい。ずっと陣営は道悪下手を強調するコメントをしているが、道悪下手の馬が昨日の馬場で上がり最速を出せるわけがない。厩舎談話に惑わされてはいけない典型例。

フェブラリーSは、コーリンベリー出遅れは想定外。これでペースが落ち着いた。序盤だけ少し速くなってポジションを取って、あとはかなりのスローに落ちる。131のラップが混じる事態・・・。予想TVでも言ったのだが、スローならではのコパノリッキーには願ったり叶ったり。こうなれば強い・・・と思ったら、直線かなり詰められての勝利で、去年よりパフォーマンス落ちたなあと訝しんでいたら、骨折が判明した。全治半年、チャンピオンズCには間に合いそうだが、なんとも残念。

本命ベストウォーリアは、外を回らされて脚を使わされつつ、終いはしっかり伸びて3着確保。ただインカンテーション2着の馬券はなく、馬券は取れず。

 最終の金蹄Sは自分には話にならない結果だったが、同行の某僧侶様と某青年が大的中。帰りは焼き肉で乾杯の輪に加わらせてもらった。

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