書き忘れていたことをいくつか
◆先日、ここでも書いた、近所での包丁を持った青年が侵入した事件は、14日に犯人が逮捕された。その後犯人について詳しい知らせは出ていないけれど、ニュースとしてメディアが取り上げない限りは、事件の詳細や背景、犯人像を知る術がないというのは、今回身近なところでこういう事件が起きたことで、大きな不満として残った。
◆その14日。競馬予想TVを終えての帰宅途中に、シーナ&ザ・ロケッツのシーナの訃報を見て驚いた。61歳、早すぎる。闘病していたとは知らなかった。その数日前に、10年以上前に廃刊になったロック雑誌の「ロック画報」のめんたいロックの特集号がたまたま出てきて、サンハウスやシナロケ関係の記事を懐かしく読んだばかりだったので、その符合に愕然とし。
サンハウスの追っかけだった少女が、そのギタリストだった鮎川さんと結婚して家庭と共に新しいバンドを作り、30年以上も現役を続けて、ロックママのままこの世を去ったという劇的な人生は、なんともドラマチック。何度か取材したことがあるが、あのままのテンションで、会う人を元気にしてくれるような人だった。
じゃがたらのアケミの追悼ライブの楽屋で、葉っぱをキメて柄が悪くなっていた某有名ギタリスト(彼ももう故人ですが名は秘す)に絡まれるも、適当にあしらっていた姿も何ともカッコ良かった。合掌。
◆月刊「競馬最強の法則」3月号発売中。今回は通常連載の「直言居士」に加え、フェブラリーSの展望を疑似対談方式?で行っている。武蔵野S前の取材だったのだが、本命にしたエアハリファがまさかのリタイアになってしまったのは返す返すも残念。
今号で目を引いたのは、読者参加型ツイッター連動企画のスタートだ。フェブラリーSに関しての質問をツイッターで募って、識者へのコメントや現場取材の形で、読者の知りたいことにダイレクトに対応していくというものだ。レギュラー化してほしいし、ケースによっては拡大化もアリだろう。
メイン企画の岡田牧雄さんの研究も読みごたえあり。
◆国会の討論、レベルが低すぎる。呆れて見ていられない。
◆関西学院大の宇良クンが角界入り表明。レスリングに培われた重心の低さで繰り出すアクロバチックな反り投げの数々は唖然とさせられるほど。ただ、あれではいつか大ケガをしないかと心配だ。超巨漢力士に乗られたら膝靭帯や肩をやってしまいそう。
◆クマムシはどこが面白いのか全く分からない。見かけと声のギャップだけ?8.6秒バズーカが不評とネットニュースになってたけれど、そっちの方がまだ分かる。というかむしろ漫才の原点(三河万歳や江州音頭)にも通じるリズムものスタイルで、意外とオーソドックスな気もする。あとはポリシックスみたいな見かけのスタイリッシュさと、太めの方の、ペンギンのような歩き方が癖になる。いずれにせよ一発屋確定だろうけど。
◆さっき見た(金曜16時)天気予報で、日曜の東京がなんと雨の予報に・・・。午後から降り出し、強い南風も吹きそうとのこと。フェブラリーSが一転して道悪の様相を呈してきた。できれば好天のもと、良馬場で見たかったが仕方ない。
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