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2015年9月23日 (水)

9月21日・月曜

 遅ればせながらラグビーの快挙。全く知らない分野なので、スポーツニュースでしか見ていないのだが、一進一退の展開と、最後のスクラムトライでの攻防は力が入った。好きな人がリアルタイムで見てたら本当に失神ものだったんだろうねえ。監督のひとまず同点の指示を良しとせず、勝ちに行った選手たちの判断もスゴイ。何が何でもバントで同点、先取点主義のどこかのダメ球団の監督に見せてやりたい。

 中山のスタンド内、他場のレースの実況は東京の開催時同様音声は小さいのだが、ファンファーレは大きい音量なので、少なくともレースに気付かないということはない。理想は開催場でも他場レースを普通の音量で実況することなのだけど、できないならこれくらいはしてほしいものだ。

 土曜の夜の競馬番組、コウキアツガールという馬を取り上げた時のコメントが全く的外れ。若いしゃべり手だったから仕方ないのだろうけど、これが山下達郎の名曲だということを全く知らないまま馬名について語っていた。スタッフも若い人たちばかりだったのか???

 さて3日間競馬最終日は東京競馬場で。この日はもう全くボロボロ。予想を見て下さった方、本当に申し訳なかった。

 セントライト記念、即消しだったタンタアレグリアとか、△は打ったがまず来ないと思っていたサトノラーゼンやロッカフェスタらが馬券から消えたのはよかったのだけど、同様に全く想像すらできなかったキタサンブラックに勝たれてしまう始末。これなら3着に来たジュンツバサの方がまだ分かる。ミュゼエイリアンを重く評価していても、これでは何の意味もない。ここに出ていた馬たち、とりあえず菊花賞という意味ではほとんど期待はできないような気もするが・・・・神戸新聞杯の出走想定を見ても、今年の菊花賞はどの馬にもチャンスがありそうなのだけど、それにしても・・・という感じ。ミュゼゴーストは本番に出られるのだろうか?

 週刊競馬ブックの読者投稿欄、2通の意見が掲載。1つは1228日の開催固定化絶対反対、もう1つはサマーシリーズへの疑問、特にマイルの無意味さを力説。もっともだと思う。とくに前者は、明らかに競馬場に人が来なくてもPATで売れればそれでいいという発想が強すぎて、中央競馬の本来の意義を否定することをJRA自らが行おうとしている。詳しくは来月発売の最強の法則に書いた。ましてや有馬記念を持ってくる計画などあり得ない。一部の専横的なプランであると思いたいのだが。

(23日22時半記)

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