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2016年6月23日 (木)

6月18,19日の競馬

 618日土曜、東京競馬。ラジオは7~9Rの展望と解説、11Rの展望。馬連予想なので78Rは的中。ただ3着は共に柴田善の人気薄の3歳馬に飛び込まれて、3連系は失敗。やはりこの時期の競馬のカギは毎年のことだが3歳馬だ。9Rは3歳の◎ミヤビエンブレムが仕掛け遅れ。まともなら連対は外していなかった脚だったが・・・。メインは◎△△で引っ掛ける。ルミナスウォリアーってなんで人気が薄めだったのだろう。ただこの日勝負した阪神メインはウォータールルドが動けず。そして函館最終、◎トラストルシファーがずっと変な走りをしていると思ったら3角で故障。結構信頼して買っていただけに茫然・・・馬はかわいそうなことをしたが。こういう不運はどうにもならない。

 

 このあとお台場へ移動し競馬予想TV。フジテレビの収録スタジオの、廊下を挟んだ反対側のスタジオで、AKBの選挙の特番をやっていた。日本は平和だ。高柳さんがこの日出演なかったのは、もしかして会場の新潟入りしていたから?(笑)

 

 日曜。函館芝は良馬場に戻ったら時計が速まって、1200mでも前残り、差すにもインが伸びる馬場となり、渋りがだいぶ残ってある程度は外目の差しも利いた土曜とは異なる傾向に。エアレーションと言っても4月に行ったもので(去年も同じだそうで)、その措置により時計が掛かるというよりも、芝がよく育って密度が高くなったのかも知れない。また洋芝オンリーのエアレーションは、ベースに野芝のある主場のそれとは効果が異なるのかもしれない。

 ユニコーンSは直線の叩き合いに力が入った。ゴールドドリームとストロングバローズの前後関係はゴールド頭しか持っていないので、川田川田と叫ぶ。最後はねじ伏せてくれた。5連単でも的中という珍しいレース。

 痛恨は函館スプリントS。54キロ以下の牝馬、外枠、3歳馬優位の函館と全て満たしたソルヴェイグ、なんで◎にしなかったのか・・・。宣伝ですが新書の上半期篇に書いた通りの決着になったのに・・・。土曜のメインに引きずられ過ぎた。せめて週半から本命候補と騒いでいたのに最内枠で印下げたレッツゴードンキ◎を貫いていたらなあ・・・。こちらのメンタルの問題。

東京12Rは◎カワキタピリカが粘ってくれたおかげで、安いながらも的中、なんとか気分よく退場。今年初めての冷やし中華とハイボールという妙な組み合わせを食して帰宅。

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