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2016年6月 7日 (火)

6月4日・土曜

もう軽口叩いて良い段階だと思うので書くが、例の北海道の無事発見された男の子、将来的にそれこそ自衛隊ドラフト1位待ったなしだろう。自衛隊にドラフトないけど。サバイバル能力と体力でもう一流の素材。

 

ただいま7日火曜の17時すぎ。関東も突然梅雨に入って、いかにもという空模様。久々に時間経過の緩い週を迎えている。しかし後回しにしていたことが詰まっていて、意外と忙しくはあるのだが。

先週末のこと。13日の金曜は、都内某所でPOGドラフト会議。在籍するグループは1種牡馬1頭のみの指名で10頭持ち、このルールがあるから参加しているようなものだ。前年度は9勝しても、重賞で活躍した馬がおらず・・・というか大半が故障してしまって早々と終戦、大負けとなった。とくにナタリーバローズが3回しか使えなかった上に、フィリーズレビューで派手な外傷を喰らってまた休んだこと、そして何よりブラックプラチナムの2月の骨折が痛かった。

今回は1位指名のサトノアーサー、2位指名のブライトエピローグをはじめ、意図していた馬が多めに取れた。取れなかったのは母グルヴェイグのキングカメハメハ産駒くらいなもの。POGの腕の見せ所は789位指名だと思うのだが、今回はメイショウサムソン産駒がほとんど見当たらない年まわりだったので、パイロ、ブラックタイド、ディスクリトリーマインで攻めてみた。

 

4日土曜。この日から4歳降級によるクラス編成替え、そして2歳戦スタート。クラス編成については本当にずっと書き続けていることだが、賞金3200万を超える4歳オープン馬にとっては迷惑を超えて罰としか思えない。3200万未満の馬だけを賞金半減にするように規定を変えればいいだけだ。一夜明けたら収得賞金が半分になって、重賞出走順位が急落してしまう(レーティングの救済措置は一部の馬にはあるが)ことはどう考えても理不尽。それとも単細胞な思考回路しかない私が何か考え違いをしているのだろうか?半減されるメリットがもしかしたらあるのなら、誰か教えてほしい。しいて言えば高齢馬が優遇されるから、オープン馬を長く所有しやすいとか、高齢馬の引退が遅れるからオープン、重賞の頭数が確保し易くなるくらいのことだが、能力ある4歳馬が省かれるデメリットの方が遥かに大きい。

 

競馬場についてメガグルメフェスタ、富山の白エビかき揚げ丼。うまし。

 

さて初日の新馬戦、前日のPOGで翌日デビューを知らずに指名したレッドラシーマがいきなり勝ち上がる。兄のレッドソロモンで世話になったこともあり、また今年はクロフネからも久々に何か指名しようと思って選んだ馬。兄は初勝利まで7戦を要したが、乗りヘグリも多くて本当なら3戦目までに1つは勝てていたと判断しているので、決して2歳戦に向かないとは考えてなかった。サトノホルスに競り負けたかという場面もありながら、最後なかなかの勝負根性で突き放した。次は中京2歳Sか札幌2歳Sとのこと。いきなり楽しみができた。

 

ラジオ解説は7Rから9Rまでと両メインの予想。東京7~9は全滅。とくにウインガニオンは手が出ない。東京メインは馬連的中、しかし鳴尾記念は自信の◎ヤマカツエースがまさかの着外。今の阪神でこの時計が出るとは思わなかった。ここまで速いとこの馬には無理だ。

 

予想TVの出番がないので競馬場からすぐに帰宅。地元開催だからもっとも身体が楽なパターン。予想TVといえば、今季の成績は酷過ぎた。

よく、阪神戦でスタメンに俊介とかヘイグが出ると「この成績でスタメンかよ」とボヤいていたのだが(オリックスファンに分かるように言うと中島が4番に入っている気分)、気がつけば自分が出ると、まさに視聴者には同じ思いをさせているんだろうねえ。

予想の力もさることながら、運を引っ張り込む力がない年だった。リアファルの有馬記念での故障、ダッシングブレイズの東京新聞杯での落馬なんて最たるもので、普通ならド本線で大きく回収できたところでのこの2つのアクシデントが痛恨。さらにシンザン記念、あれだけシゲルノコギリザメを推しながら、ロジクライ頭の3連単を悩んでヤメるという失態を犯す。球際での判断が実に甘かった。いいかげん、番組での身の処し方を考えた方がいいかもしれない。

なお今期の出演は、新刊の視聴者プレ募集という大人の事情がある(笑)18日分で最後となる。

長くなるので日曜は次回。

 

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