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2016年6月

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2016年6月30日 (木)

6月がもう終わる

ドゥラメンテは競走能力喪失の診断が出て急遽引退となった。残念。本体のキングカメハメハの健康状態がベストではないので、キングカメハメハ第2世代は、ルーラーシップ、ロードカナロア、そしてドゥラメンテと、今後ますます競争が激化していきそう。

 

 28日はかなりの雨の中、さほど楽しくはない理由で急遽日帰り帰郷。この年になるといろいろ問題を抱えざるを得ない。

 

 29日の帝王賞はレースだけ見る。武豊のここ2年の凄さったらもう素晴らしい。存在感、皮肉めいた鋭いコメントの言い回しも含めて、本当に今のイチローに重なるものがある。コパノリッキーも自分の競馬になるとまだまだ強い。

 ノンコノユメは、常に負荷の大きなレースになっているので、一度崩れるとスランプが長くなりそうで今後はそこが心配。ホッコータルマエは4着だったが状況を考えるとよく頑張った。サウンドトゥルーは、もともと暑い時期が良くない(そもそも暑い時期が使えなくなる)タイプ。3歳時は確か夏負けしたはずだし、昔ジュライSでオープン勝ちしているけれど、相手が大したことなかった上にその後ダウンしていた。まあこれも、今回の敗因となっているのかどうか本当のところは分からない。競馬の予想やレース回顧なんて馬がしゃべれないから成立しているようなもので、全ての見解は妄想と紙一重だし(笑)。

 

 今日(30日)気になったニュースは、東海ラジオで20年続いていた昼のワイド番組のMC2人が生放送中に暴力事件を起こして番組が2日後に打ち切られたという話。67歳の名古屋では有名なDJが、長年コンビを組んでいた50歳の女性アシスタントを蹴りあげてマイクで顔を殴り、10日間のケガを負わせたというものだ。

 細かい事情や何に対して怒ったのかが報道されておらず(デマは出回っているようだが)、何とも言えないが、元ディレクターとして思ったのは、現場のスタッフがどんな気持ちでどんな対応をしたのか、ということ、そして自分がディレクターやってる時に目の前で生本番中にこれをやられたら、一体どんな行動に出たかということ。それを想像しているだけで、あっという間に1時間すぎてしまった。何やってんだか。

 

その他、ここ1週間で気になったニュースのリンクを2つ貼っておく。よろしければチェックを。

 

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062400081&g=int

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00055093-kitanihon-l16

 

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2016年6月27日 (月)

宝塚記念を終えて

 宝塚記念終了。期待したアンビシャスは終始鞍上とケンカしている感じだったし、なにより一番悪いところを通らされて、ペースも速く消耗してしまった。まだまだ完成途上ということと、本来ならやはり中山記念のような競馬をすべきだったのだろう。大阪杯でああいう競馬をしたが、真の自在性がついていなかった。

 天皇賞ではセイウンスカイの菊花賞のような逃げ方で、後続を翻弄したキタサンブラックと武豊のコンビ、今回は速い流れで終始引っ張り、しかも内から差し返そうとしてもいた。一番強い競馬をしたのは間違いなくこの馬。天皇賞がスローの逃げだから価値なしと判断した人たちは顔色無かったのではないだろうか。

ひと足早くエイシンヒカリが秋の天皇賞出走を発表しているが、もしキタサンも向かうとしたら、武豊騎手はどちらに乗るのだろうか。

 

 競馬ジャパンでは安田記念でキーホース・ロゴタイプ、今回はマリアライトを指名と、なんとも優秀な(笑)予想なのに、「1着はなくヒモ穴」とか「目黒記念を使ったローテが気になる」とか余計なこと書いて1着欄に置いてない・・・。実に情けないこと。もともと条件馬時代からさんざん良い目に合わせてくれたマリアライトの勝利は、とても喜ばしい。そして関東馬のワンツーとなった。

 

 ドゥラメンテの故障は、27日夜現在では左前脚の内出血と炎症と発表された。大事にならなかったのが不幸中の幸い。今後は白紙だが、なんとかもう一度戻ってきてほしいものだ。故障はゴール後の止め際の発症であることが騎手やオーナーサイドから発表されている。レース中でなかったことが、骨折や断裂にならなくて済んだ1つの理由かもしれない。

 

 そして凱旋門賞は、結局現在のところはマカヒキだけが参戦することになったようだ。サトノダイヤモンドは回避を発表。それでいいと思う。日本馬の3歳時の海外遠征は、リスクが大きすぎる。もちろんそこへ挑むマカヒキ陣営の意気やよしだが、騎手がルメールに決定。現地の外国人騎手でなく、JRA所属の外国人騎手に収まったのは多少は納得できる。それでもやはり川田で行ってほしかった。これはしつこく言い続けたい。

 

 

 

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2016年6月25日 (土)

25日・土曜の競馬

 11時すぎに東京競馬場へ。とにかく蒸す。そして強い西風(直線向かい風)が吹き抜けていたが、10R前にぴたりと止んで、さらに気温が上がり、11Rからは真逆の東風が弱く吹いた。

 

 入場する際に、参院選の候補者が大きな音で音楽を流しながら、競馬場の前の道路をパドック横から装鞍所の裏あたりに移動しそこで車を止めて演説をはじめた。競馬場には人がたくさんいると思ってやっているのだろうし、何も違反はしていないのだが、こういう候補は競馬の敵だ。名前は書かないけれど個人的には怒りしかない。けっこうテレビラジオによく出ているコメンテイターである。

 

 函館は実況音声を通じて雷のような風の音が流れてきていた。7R以降、なんと関東馬が6連勝。

 個人的には馬券はサッパリ。ラジオが終わって下に降りてからはビールばかり飲んでいたら余計汗が止まらなくなった。

 

 宝塚記念の本命は2ヶ月前にはもう決まっていた。あとはヒモ荒れを願うのみ。

 

 そして今日も阪神は酷い負け方をした。超変革というなら、鳥谷はやはりスタメンから外すべき。契約でケガ以外はスタメン継続という条項が入ってるとしか思えない。今は自動アウト製造機になっている。

そして原口は捕手としては厳しい。捕球から送球に入るまでが、腰に爆弾を抱えている分遅れてしまうので、ランナーに走られ放題。神経質な投手があからさまにイラついている。原口の打力を活かすならファーストかレフトにコンバートすべき。正捕手は肩が強い分梅野でいい。リードもマシな方。

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2016年6月24日 (金)

いろいろ動いているようで

◆競馬ラボのインターネットラジオ、宝塚記念篇が配信されました。私と今井りかさん、境和樹さんが出演、電話でアンカツさんと古川幸弘さん。

https://www.youtube.com/watch?v=q_gd5FLCs04

 

 

◆イギリスのEU離脱の国民投票はどうなるか(24日12時すぎ記)。金曜正午のニュースでは離脱派ややリードとのことだが・・・。

 競馬発祥の国であるから、少なからず気にはなる。経済のド素人なので、あくまでチラシの裏程度のことしか書けないが、有名馬主、騎手、協会役員なども真っ二つなんだそうだ。競馬に与える影響なんて全く分からないが、ただ離脱となれば、少なくとも馬の輸送費、飼料費は英国内では高くなるのは間違いないだろうし、英国産馬の価格も大きく上がるだろう。馬主や厩舎にとっては離脱は歓迎すべきことばかりではないのだろうなあということは、何となく想像ができる。あ、ブックメーカーには縛りが無くなる分プラスになるのか?

 とまあ、日本にいて他人事のように考えていること自体マヌケなのは分かっているんだけど。大きな景気変動を通じて、日本人の生活にも影響が直撃することは間違いないからねえ。

 

 今回の問題は、ホワイトカラーとブルーカラー、高年齢層と若年層、ナショナリズムとグローバリズムの二者択一の対立といったさまざまな様相を孕んでいる。どちらに帰結するにせよ、今後のイギリスは爆弾を抱えたままになるわけで、国民投票という形で対立構造を演出したキャメロン首相の功罪は、後年検証される必要があるのだろう。

 

 (書いている最中に離脱決定とのこと。ただ離脱完了までに2年はかかるのだそうだ。)

 

◆先日書いた宝塚記念ファン投票でドゥラメンテが6位に終わった理由として、投票用紙のおもて面にドゥラメンテの名前が無く、裏面に回っていたことが大きいという話を聞いた。うーん・・。

 

◆舛添問題について、案の定というか「マスコミがよってたかって個人を叩く構図」を批判するという、いわゆる揺り戻しのような論調が出てきて、しかも広まっている。しかし芸能人の不倫問題とは違って、この論調は問題のすり替えにつながっていると思うんだけど。政治倫理から感情論、道徳論にすり替わっているとしか思えない。問題の本質を隠すことに繋がってしまう。

むしろ、都知事を追い込んだ都議会が本当に自浄能力を持っているのかとか、政治資金規制法の改正について各党がどんな見解を持っているのかとか、舛添問題が参院選を睨んだ政局に利用されたことの検証とか、そうした政治的リベラルの立場からの物言いが乏しいことが気になる。

 

◆府中の駅前の再開発工事のスピードが上がってきた。前に何度か書いたが、妙に小奇麗な、顔の無い駅前になってしまうのだろう。路地が広がりながらやや曲がりつつ延び、いろんな個人商店が並び、何となく埃っぽく饐えた匂いが漂っていた生活感が消失してしまった。文明過信、合理や清潔至上主義というのは実に浅薄で、想像力の欠けた貧しい発想である。

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2016年6月23日 (木)

6月18,19日の競馬

 618日土曜、東京競馬。ラジオは7~9Rの展望と解説、11Rの展望。馬連予想なので78Rは的中。ただ3着は共に柴田善の人気薄の3歳馬に飛び込まれて、3連系は失敗。やはりこの時期の競馬のカギは毎年のことだが3歳馬だ。9Rは3歳の◎ミヤビエンブレムが仕掛け遅れ。まともなら連対は外していなかった脚だったが・・・。メインは◎△△で引っ掛ける。ルミナスウォリアーってなんで人気が薄めだったのだろう。ただこの日勝負した阪神メインはウォータールルドが動けず。そして函館最終、◎トラストルシファーがずっと変な走りをしていると思ったら3角で故障。結構信頼して買っていただけに茫然・・・馬はかわいそうなことをしたが。こういう不運はどうにもならない。

 

 このあとお台場へ移動し競馬予想TV。フジテレビの収録スタジオの、廊下を挟んだ反対側のスタジオで、AKBの選挙の特番をやっていた。日本は平和だ。高柳さんがこの日出演なかったのは、もしかして会場の新潟入りしていたから?(笑)

 

 日曜。函館芝は良馬場に戻ったら時計が速まって、1200mでも前残り、差すにもインが伸びる馬場となり、渋りがだいぶ残ってある程度は外目の差しも利いた土曜とは異なる傾向に。エアレーションと言っても4月に行ったもので(去年も同じだそうで)、その措置により時計が掛かるというよりも、芝がよく育って密度が高くなったのかも知れない。また洋芝オンリーのエアレーションは、ベースに野芝のある主場のそれとは効果が異なるのかもしれない。

 ユニコーンSは直線の叩き合いに力が入った。ゴールドドリームとストロングバローズの前後関係はゴールド頭しか持っていないので、川田川田と叫ぶ。最後はねじ伏せてくれた。5連単でも的中という珍しいレース。

 痛恨は函館スプリントS。54キロ以下の牝馬、外枠、3歳馬優位の函館と全て満たしたソルヴェイグ、なんで◎にしなかったのか・・・。宣伝ですが新書の上半期篇に書いた通りの決着になったのに・・・。土曜のメインに引きずられ過ぎた。せめて週半から本命候補と騒いでいたのに最内枠で印下げたレッツゴードンキ◎を貫いていたらなあ・・・。こちらのメンタルの問題。

東京12Rは◎カワキタピリカが粘ってくれたおかげで、安いながらも的中、なんとか気分よく退場。今年初めての冷やし中華とハイボールという妙な組み合わせを食して帰宅。

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2016年6月22日 (水)

こぼれていたこと

現在発売中の「月刊競馬最強の法則」。柿谷陽介さんの「2016千葉サラブレッドセール潜入レポート」は必読です。発売後1週間経ってしまいましたが。

 

 スマートオーディンがなんと転厩。松田国厩舎から池江厩舎に突然移った。ハッキリした原因は明かされていないが、一部報道には「今後のローテーションについての見解がオーナーサイドと調教師で分かれたことも一因」とあった。これが結果的に正解と出るか、失敗と出るかは今後のこの馬の活躍次第となる。こういう対立は、別にスキャンダラスに捉える必要はないだろう。

 

 先週、熊沢騎手が通算1000勝を達成したが、その時のパートナーだったメイショウヒデタダは南井厩舎の管理馬。知らなかったのだが、熊沢騎手は同郷で10歳年長の南井騎手を目指して騎手になったものであり、しかも決定的となったのが、熊沢騎手の父が入院した時に、たまたま同じ病室に南井騎手の父も入院していたことだったそうだ。1000勝にリーチが掛かってから、南井厩舎の馬に乗ることが多くなっていたのはそういうことだったか。

 

 イチローの記録達成に対するピートローズの発言が叩かれているが、まあローズに対する非難もその通りとは思うけれど、個人的にはローズの気持ちも少しは分かる。ヴァーミリアンをGⅠ最多勝記録保持馬と言われるとちょっマテオ(阪神ファンなら分かる)となるのと同じような気分ではないのかな。

 

 前回に「エンケンの闘病」と書いたら、遠藤憲一と間違えた人がいたらしい。遠藤賢司、知らない世代も増えたのね。俺ら世代にはエンケンといえば遠藤賢司。不滅の男ですよ。東京ワッショイ。日本ロック史に残る名盤。ああピラミッドカレー。(分からない人は全部ググってね)ガンバレ!

 

 長くなったので先週の競馬は次のエントリーで。

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2016年6月16日 (木)

梅雨本番で

◆エイシンヒカリは残念な結果になってしまったが、馬場よりもコースが合わなかったのだろう。また必要以上にスゴイ競馬をした前走の反動もあったのだろう。前走のように道悪での高いパフォーマンスでの圧勝は、疲れが残るものだ。そして競馬は着差関係なしというのを改めて思い知らされた。前にも書いたようにルールで今年は帰国となる。まずは疲れを癒して秋に備えてほしい。

 

613日の月曜は新宿で1件短い打ち合わせ、15日は年に一度の胃カメラ検診。今年も異常なし、ただたまたま現在は胃の調子がおかしい。これも年に1回くらい発症する「機能性胃腸障害」。しばらくは少食で我慢。

 身体のことでいえば、このところ聴覚の衰えを自覚する。3年前の夏にめまいで苦しんだ時の検査で分かったのだが、もともと「感音性難聴」で、特定の音域の聞こえが悪くなっているのだ。これはラジオディレクター時代の職業病みたいなもので、毎週のようにライヴへ行って爆音を浴びたり、スタジオで毎日大きな音を出したりしていたことによるもの。

 

◆東京はうっとうしい天候が続いているが、冬場の雪不足から来る渇水が深刻化。先日テレビである気象予報士が「どれくらい足りないかをイメージして頂くために、不謹慎な表現を承知でいえば、台風1つ直撃したくらいではまだ足らない」と言っていたが、それくらい関東の水ガメはピンチのようだ。今日(16日)、第一次取水制限が発表された。もっと報道は危機感を煽って節水意識を高めた方がいい。なにせ、その台風が今年はまだ1つも発生しておらず、当面上陸はおろか接近の見通しも立たないそうだ。

 

◆阪神は予想通り交流戦で失墜している。ヤクルトが輪を掛けて酷いので最下位は免れているけれど・・・。とにかく得点力がない上に、数少ない勝てるチャンスを中継ぎの失敗で落とすという悪循環。

今年は育成の年ということで割り切れるのだが、ならば若い先発を早いイニングで降ろすのは納得いかない。だから先発に完投能力が身につかないし、中継ぎを過多に使うことになる。

また1年を1軍で通して働いたことのない選手か、高齢でこれまた1年を通して働けない選手ばかりで構成しているのだから、バテてしまうのは織り込み済みなんだろうが、それにしても打てない。ヒットが続かず、犠牲フライかゲッツー崩れでしか点を取れなくなっているし、たまに無死一死でヒットで点をとっても、そのあとがアッサリ終わって相手の投手を助けてしまっている。今朝の新聞には「実戦想定のバッティング練習があまりにも不足している」との指摘があり、ウエイトトレでは補えない部分なのだろう。そもそもウエイトトレは筋肉の瞬発力は鍛えられるが、スタミナはつかないと聞いたことがある。

 

◆ファンキー某の不倫も世間を騒がせたようだが、不倫なんかよりも、全然ファンクに関係ないのにファンキーを名乗ってることや、質の低い人生応援歌を歌っていることの方がよほど罪深い(笑)。

◆エンケンががん闘病を公表。大丈夫、エンケンは不滅の男だから。

 

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2016年6月15日 (水)

少し腹の立ったこと

◆天才、浦澤直樹の幼少期を育んだ、府中市内のおもちゃ屋のみのる屋がひっそりと閉店してしまった。無粋な駅前再開発のあおりを受けて移転、仮設店舗で、パチンコ屋やコンビニの並びでの営業を余儀なくされていたが、とうとう持ち堪えることができなかった・・・。こうして味わいのある個人商店がどんどん追い込まれていくのは、何も府中に限ったことではないけれど。

◆先日、某大規模チェーンのドラッグストアで風邪薬を買い求めた時のこと。自分の体質に最もよく合っているベンザブロックのシルバーの箱を見つけてレジに持っていったら、いきなりレジの女性が「これよりもこちらのお薬がいいですよ」とか抜かして、見たこともない会社の見たこともない薬を薦めてきた。唖然とした後に軽く怒りが込み上げてきた。「いや、この薬が欲しくて買いに来たんだから勝手なことしないでくれますか」と冷たく言い放ってそのまま会計してもらったが、店とメーカーが結託してこういう商売をしているんだろう。もうこのチェーン店で買うことはないだろう。他にいくらでも良心的な店はある。 

◆小金井の女性タレント傷害事件。被害者は生命を取り留めたという報道が先日あった。理不尽な凶行によって命が奪われないで済んだのは何より。

比べるまでもないくらい次元の違うことを前提にすると、近所に住む人間が受けた間接的な迷惑としては、日常的に使う駅の構内に入るたびに、ここに数時間滞在して被害者を待ち伏せしていた犯人のあれこれを想像させられること。「この景色を見ていたのだなあ」「この喫茶店で時間つぶしたんだろうか」「このポスターも目に入っていたんだろう」などと、余計な要らんことを考えさせられるというか、日常見ている風景に余分な汚いシミを付けられたような思いにさせられること。

◆押入れの中の入れ替えなどしていたら、下に敷いていた古新聞が20088月のもので、そこに厚労相時代の巻添え、じゃなかった舛添の記事。湯河原で大臣直属の有識者会議合宿をすることがバレて、新聞記者から「税金の無駄ではないか」と詰問されたところ「これまでの委員の努力をねぎらって何が悪い」と発言したことが問題となって、翌日にこの合宿を中止したという記事だった。ある意味昔からブレてないのね。結局こういう報道があったのを忘れて、当選させてしまった都民も悪い。

参院選を睨んでの舛添糾弾パフォーマンスにも見え見えのものがあったが、かなり前にも書いたように、政党政治はもう限界で、特に日本では腐敗してしまった。政党政治である限り、政局が国民より優先される事態は永遠に続くのだろう。  

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2016年6月14日 (火)

6月12日・日曜の競馬

府中から遠い稲村ケ崎特別とか、鎌倉S、相模だの富士五湖だの、石和やテレビ山梨はレース名にあるのに、それよりずっと近い横浜は(今は)ない。(横浜Sは09年に1600万で1回だけ施行されたようだが)。吉祥寺特別だってあってよさそうなものだがない。三鷹はあるから、その境目に何らかの基準があるのだろうか?でも吉祥寺特別とか、荻窪特別とか、むしろあるべきという気もする。(適当にふざけて書いてるので本気で怒ってるとか拡散しないように)

 

ドゥラメンテの宝塚記念のファン投票順位が6位というのは軽い驚きだった。1位、悪くても2位と思っていたからだ。しばらく目の前で見ていないといっても、3歳の2冠、3月には中山記念も勝っている。そして1位がキタサンブラック。なかなか示唆を含んだ結果だ。細かくは書かないけど。

 

12日の日曜。シャケトラが遅れてきた大物感横溢のデビュー勝ち。これは出世しそう。シャケトラとはめちゃくちゃ高級なワインの名前とのことだが、こちとら生まれが下世話なもんで、塩ジャケを虎猫が加えて長屋のドブ板を掛け抜けているシーンしか浮かんでこない。

この日は馬券が好調だった。見送るレースはほとんど見送って正解、しかしサニーデイズ買ってなくて「ナナコちゃんここであるかあ」とガックリしたり、ヘイジームーン中止したりで暗雲も漂ったが、なんとか安い配当でも利益をコツコツ作って、マーメイドの馬連◎○で一気にセーフティゾーンへ逃げ込んだ。ココロノアイはなかったが・・・。

 

エプソムCは爆弾馬マイネルミラノからの押さえの元取り3連複で被害を最小限に喰いとめた。ルージュバックは大外枠を嫌ったのに、逆にこの枠と脚に合った馬場になってきたなあと思っていて、案の定勝たれてしまうが、当日気付いても馬券に反映できない身の上なので仕方ない。◎ラングレーは直線入口では来たと思ったのだけど・・・。

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2016年6月13日 (月)

お知らせ+ラニ、エイシンヒカリのこと+先週土曜の競馬

◆老婆心ながらお知らせです。

82728日の新潟競馬参戦を現地宿泊で考えている方、この週末は市内での大きなロックイベントと学会が重なって、26日金曜、27日土曜の市内のホテルがほぼ全滅です(613日時点)。

大きめのホテルには空き部屋がないわけではないようですが、通常料金の2.5倍から3倍の価格設定となっていて、しかも残室極少となっています。

宿泊したい場合は、燕三条、あるいは長岡ならばまだ余裕があるようです。ご検討ください。急がないとそちらも埋まってしまう可能性があります。

(※なお情報について責任は負いかねます。くれぐれもご自身でご確認ください)

 

◆さてその後の競馬関係。マカヒキの騎手は現地の騎手を使うとのこと。残念。

ショウナンパンドラ骨折判明。ミッキークイーンは宝塚記念回避。

 

◆時系列は前後するが、ラニは本当によく頑張ってくれた。異国で、過酷な短期間3冠のアメリカのクラシックを皆勤したことの意義、そしてスタッフの功績に改めて敬意を表したい。ベルモントS、直線途中ではオオッと思わせてくれたし。最後は脚色が同じになってしまい、スタミナ面ではさすがに2400はキツイという感じだったが、まさに大健闘。

滞在もしくは、一時帰国の後再渡米してブリーダーズCという噂もあったようだが、「年末のチャンピオンズカップ出走」が現地報道されていた。そうだろう、そうなって良かった。帰国してこれからは日本の競馬を盛り上げてほしい。ブリーダーズCは来年でいい。

 

年内引退、社台SSでの種牡馬入りが決定したエイシンヒカリは、伝染病関係で今年は滞在期間が制限されるために、プリンスオブウェールズSのあとは一度帰国を余儀なくされ、再度渡仏するとなると日程的な観点から凱旋門賞出走には消極的という報道があった。そのため陣営としては、基本的には秋の国内3大GⅠのどれかを目標に使うことが濃厚とのこと(あくまで報道)。

今年はシャンティイでの凱旋門賞ということもあって、現地でもやや微妙らしいが、エイシンヒカリがこの後日本での姿が見られないまま引退するのは大きな損失。もし本当に伝染病禍のあおりで凱旋門賞出走回避となるのなら不運といえば不運だが、そのために日本で走る姿が見られるのならば僥倖としたい。調整が難しくなるのなら、無理に遠征しないで日本の秋競馬を沸騰させてほしい。

 (※なお念を押しておくが、馬のスケジュールは突然変わることもあるので、あくまでそういう話が出ているという次元で読んでほしい。そうしないとツイッターでまた不届き者が前後を切り取って拡散してしまう恐れもあるので、先に書いておく) 

 

◆で、先週土曜の競馬。先週の喧騒がうってかわって静かな競馬場。蒸し暑く、東京ながら夏競馬といった風情だ。ビールがうまい。

 

 東京5Rの新馬戦は、POGドラフト2位のブライトエピローグが出走。ゴール前で大きな不利を受けて差し損ねの3着。横から見ると酷いと思えたが、パトロールならまあ現状ルールだとそのまま確定は当然か。あれが酷くなると東京新聞杯のダッシングブレイズパターン。事故にならなくてよかった。そもそもあの位置に入ってしまった方も悪いと思う。新馬戦なんだし。内田騎手の実効4日間の騎乗停止も妥当。馬券圏内での失格降着を極力減らす代わりに騎手の厳罰化は当初のJRA裁決の方針通り。

 

ラジオ解説は789Rと11Rの予想。誰でも取れる7Rと9Rは絞って的中。ただ馬券を買うようなレースではなかった。そして勇んで買った8Rはルノンキュールが伸びずハズレ。東京11Rはなんとか的中。◎チャーリーブレイヴが久々に強い競馬。7Rを勝ったラヴィエベール、夏以降が楽しみ。セントライトより新潟記念で見たい馬。この日の馬券のハイライトは東京最終。本線的中でいろいろ付いてきた。安芸Sも安いとはいえ、こちらも厚めに3連複と少し3連単が取れて収穫。満足して帰宅。

 

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2016年6月 9日 (木)

6月5日・日曜

現在69日の21時すぎ。今日、マカヒキがニエル賞経由で凱旋門賞出走の路線を歩むことが発表された。外国人騎手起用とのことで、ややテンションは下がる。なぜ川田ではダメなんだろう。十歩(百歩ではない)譲ってルメールなら、騎乗経験はあるし、JRA所属騎手なのだから話は分かるのだが・・・・。

この「外国人」がルメールを含めてのことなのか、現地の騎手なのかが分からないが、現地の騎手に限るのだとしたら、たとえ勝ち負けしても意義が少し下がると考える。コースを知る人間が乗るのが勝利への近道というのはもちろん正論だが、心情的には割り切れない。

 

ディーマジェスティはセントライト記念経由で菊花賞にいくという話が出ている。サトノダイヤモンドはまだ進路をハッキリさせていないが、これも凱旋門賞に行くという話もあるようだ。ただ前から言っているように、3歳馬の海外遠征はその後のダメージが本当に心配だ。杞憂に終わるといいのだが。

 

さて先週日曜。同行の担当H氏としばしモハメド・アリ話。猪木との戦いは、土曜午後のゴングで、お互い学校から急いで下校していた。キンシャサの奇跡は小学校5年だった。

 

この日は馬券が悲惨。馬連で押せばいいのに、3連複3連単にこだわって失敗を繰り返した。東京5Rの新馬戦はロジムーンから入って3着馬なし、6Rは8番人気のデルマチカラから入って2着に来てくれたのにパルパルパンダはさすがにない。8Rはエドノマツオーがもう少し粘っていたら3連単だった。

一番マヌケなのは安田記念。あれだけ各媒体で「穴はロゴタイプ」と力説しておきながら、アタマは厳しくヒモ穴と余計なことを書いてしまったがために、モーリスもヒモまでとしていたから、ヒモヒモで何も取れず。フィエロも指名していたのに・・・本命をロゴタイプに打てない思い切りの悪さが情けない。本命のリアルスティールは不可解な(デキは一目で悪いと分かったが)凡走で終わった。距離ではない。

サトノアラジンは、マイル前後ではやはり展開の助けが必要。本質は2000m以上だ。

 

GⅠの裏となった阪神では、和田と松山騎手が活躍。この2名は本当に留守番部隊として上位着順の固め打ちをすることが多い。

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2016年6月 7日 (火)

6月4日・土曜

もう軽口叩いて良い段階だと思うので書くが、例の北海道の無事発見された男の子、将来的にそれこそ自衛隊ドラフト1位待ったなしだろう。自衛隊にドラフトないけど。サバイバル能力と体力でもう一流の素材。

 

ただいま7日火曜の17時すぎ。関東も突然梅雨に入って、いかにもという空模様。久々に時間経過の緩い週を迎えている。しかし後回しにしていたことが詰まっていて、意外と忙しくはあるのだが。

先週末のこと。13日の金曜は、都内某所でPOGドラフト会議。在籍するグループは1種牡馬1頭のみの指名で10頭持ち、このルールがあるから参加しているようなものだ。前年度は9勝しても、重賞で活躍した馬がおらず・・・というか大半が故障してしまって早々と終戦、大負けとなった。とくにナタリーバローズが3回しか使えなかった上に、フィリーズレビューで派手な外傷を喰らってまた休んだこと、そして何よりブラックプラチナムの2月の骨折が痛かった。

今回は1位指名のサトノアーサー、2位指名のブライトエピローグをはじめ、意図していた馬が多めに取れた。取れなかったのは母グルヴェイグのキングカメハメハ産駒くらいなもの。POGの腕の見せ所は789位指名だと思うのだが、今回はメイショウサムソン産駒がほとんど見当たらない年まわりだったので、パイロ、ブラックタイド、ディスクリトリーマインで攻めてみた。

 

4日土曜。この日から4歳降級によるクラス編成替え、そして2歳戦スタート。クラス編成については本当にずっと書き続けていることだが、賞金3200万を超える4歳オープン馬にとっては迷惑を超えて罰としか思えない。3200万未満の馬だけを賞金半減にするように規定を変えればいいだけだ。一夜明けたら収得賞金が半分になって、重賞出走順位が急落してしまう(レーティングの救済措置は一部の馬にはあるが)ことはどう考えても理不尽。それとも単細胞な思考回路しかない私が何か考え違いをしているのだろうか?半減されるメリットがもしかしたらあるのなら、誰か教えてほしい。しいて言えば高齢馬が優遇されるから、オープン馬を長く所有しやすいとか、高齢馬の引退が遅れるからオープン、重賞の頭数が確保し易くなるくらいのことだが、能力ある4歳馬が省かれるデメリットの方が遥かに大きい。

 

競馬場についてメガグルメフェスタ、富山の白エビかき揚げ丼。うまし。

 

さて初日の新馬戦、前日のPOGで翌日デビューを知らずに指名したレッドラシーマがいきなり勝ち上がる。兄のレッドソロモンで世話になったこともあり、また今年はクロフネからも久々に何か指名しようと思って選んだ馬。兄は初勝利まで7戦を要したが、乗りヘグリも多くて本当なら3戦目までに1つは勝てていたと判断しているので、決して2歳戦に向かないとは考えてなかった。サトノホルスに競り負けたかという場面もありながら、最後なかなかの勝負根性で突き放した。次は中京2歳Sか札幌2歳Sとのこと。いきなり楽しみができた。

 

ラジオ解説は7Rから9Rまでと両メインの予想。東京7~9は全滅。とくにウインガニオンは手が出ない。東京メインは馬連的中、しかし鳴尾記念は自信の◎ヤマカツエースがまさかの着外。今の阪神でこの時計が出るとは思わなかった。ここまで速いとこの馬には無理だ。

 

予想TVの出番がないので競馬場からすぐに帰宅。地元開催だからもっとも身体が楽なパターン。予想TVといえば、今季の成績は酷過ぎた。

よく、阪神戦でスタメンに俊介とかヘイグが出ると「この成績でスタメンかよ」とボヤいていたのだが(オリックスファンに分かるように言うと中島が4番に入っている気分)、気がつけば自分が出ると、まさに視聴者には同じ思いをさせているんだろうねえ。

予想の力もさることながら、運を引っ張り込む力がない年だった。リアファルの有馬記念での故障、ダッシングブレイズの東京新聞杯での落馬なんて最たるもので、普通ならド本線で大きく回収できたところでのこの2つのアクシデントが痛恨。さらにシンザン記念、あれだけシゲルノコギリザメを推しながら、ロジクライ頭の3連単を悩んでヤメるという失態を犯す。球際での判断が実に甘かった。いいかげん、番組での身の処し方を考えた方がいいかもしれない。

なお今期の出演は、新刊の視聴者プレ募集という大人の事情がある(笑)18日分で最後となる。

長くなるので日曜は次回。

 

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2016年6月 3日 (金)

ダービーデーのもろもろ

 梅雨前とは思えないくらい空気が乾いてひんやりしている。こんな6月は記憶にない。過ごし易いのは良いのだけど、気味悪くもある。そしてこの春は風の強い日が全国的に多い気がする。

 ダービーで蛯名蛯名と絶叫してノドがおかしくなり、体調まで崩していたのだが、これはダービーで本命を打った馬が直線で良いところに来ると必ず起きる現象で、つまりは大声を張り上げる→のどに傷がつく→ウイルスが侵入する→だるさ、発熱、セキ・・・というコース。今は金曜のお昼前、やっと元に戻った。

 放っておくとどんどん遅れてしまうので、ダービーデーのことを。 

◆何度も発言したり書いたりしているのでまたかと思われるかもしれないが、自分にとって競馬のバースデーがイコールダービーデーであり、ダービーと共に競馬年輪が1つ増えることになる。1971年に初めて見た競馬のレースがダービーで、それ以来46回目。

 1R前に東京競馬場に到着し、場内をいろいろ歩きまわって高揚したムードを味わう。ダービー当日になるとやってくるミントジュレップ(ケンタッキーダービー名物)の屋台で今年も景気づけの1杯。日差しは強く暑いが、キングカメハメハの勝った年や、キズナが勝った年のような真夏を思わせる・・・とまでは到らずに、まあまあ凌げる感じ。朝から人出は大変なもので、売店も馬券売り場も列ができている。

◆裏開催の京都4Rでとうとう熊沢騎手が通算1000勝を達成した。900を超えたあたりから毎週のように成績をチェックし、指折り数えて待っていたが、長かった。とくに950を超えるまでが本当に長かった。ただ、延びたためにダービーデーに達成する巡り合わせになるとは、競馬の神様もまた乙なはからいだ。

前にも書いたけれど、馬にさえ恵まれればまだまだ平地でも思い切った騎乗ができると思う。若き日のオートバイレーサーのような豪快さをいつまでも忘れない。コスモドリームのオークス、ダイユウサクの有馬記念は競馬史に残るものだ。

 「身体が動く限り乗る」とコメントしていたが、ファンとしても、1日でも長く現役でいてほしいと願う反面、なんやかや言っても大きな区切りを超えると、そこまでが長かった分モチベーションが切れるのも仕方ないと思うので、ケガにだけは気を付けていただきたい。それにしても見かけは老けてきたなあ。インタビューで顔を見てたら今の岡部さんかと思った(笑)。

◆昼休みのイベントの演出は、以前より控え目になっていたのは良かったが、やはりもっと厳かな方が個人的には好きだ。競馬の祭典ダービーというが、レースの意義は祭典とはまた違うというか。まあ競馬知らない人への訴求力はあるキャッチだとは思うけど。有馬記念とかJCはどれだけお祭りにしてもいいと思う。

スタート地点上空も、ヘリではなく小型機になっていて、騒音はかなり抑えられた。曇らなかったので、音が上へ抜けたことも大きいとは思うが。この辺にも改善が見られた。

◆レースについては前回に書いたので省略。日本人騎手が勝ち切ったことは良いことだ。そして、これも以前、皐月賞後に書いたけれど、マカヒキに川田騎手を継続して乗せたことも英断だったと思う。なんでもかんでも勝負所で外国人騎手、それもJRA所属の2人だけでなく外から短期免許で呼んで乗せ替えるという、私には理解し難い陣営もあるが、そんな傾向に砂を浴びせる快挙だった。

そして金子真人オーナーの大変な「馬主力」。これは運では済まない凄さだと思う。いったいどんな功徳を積めば?このような力がつくのか、見当もつかない。

◆時計面は水準レベルにしても、レースの中身は素晴らしいダービーで、近年ではアドマイヤベガの勝ったレース、キングカメハメハの勝ったレースなどに続く見応えだった。

入場人員もこの10年では最高かと思ったが、意外と2年前や3年前と大差なし。記憶なんて当てにならないものだ。

ダービー翌日、宅配版のサンスポは一面がダービーではなかった。デイリーは阪神戦だからこれは仕方ないとして・・・・他紙はどうだったのだろうか。昔はダービー前は、もちろん、ダービーの結果を伝える翌日もダービーが一面を取ったものだが・・・。予想だけでなく結果を取り上げてこそ、ファンは広がるものだし、また記者の腕の見せ所だと思うのだが。ダービーでも一面を取れないというより、競馬については終わったものには意味がないと考える人が競馬マスコミに多くなっているような気がしてならない。

 

◆ダービーの上位3頭のうち、マカヒキが早々に菊花賞回避を表明。サトノとディーはまだどこを目指すかは明らかにしていないが、聞いた話ではどこの陣営も菊花賞には消極的という噂も・・・。もしかしたらダービーの上位3頭が凱旋門賞で激突という可能性もなきにしもあらずだが、それもまた寂しい気がする。長距離廃止論者の好餌となりそうな恐れも。もしサトノダイヤモンドとディーマジェスティが菊花賞を選んでくれたとしたら・・・これはもうディーマジェスティのものだと思うのだが。

  

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