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2016年6月16日 (木)

梅雨本番で

◆エイシンヒカリは残念な結果になってしまったが、馬場よりもコースが合わなかったのだろう。また必要以上にスゴイ競馬をした前走の反動もあったのだろう。前走のように道悪での高いパフォーマンスでの圧勝は、疲れが残るものだ。そして競馬は着差関係なしというのを改めて思い知らされた。前にも書いたようにルールで今年は帰国となる。まずは疲れを癒して秋に備えてほしい。

 

613日の月曜は新宿で1件短い打ち合わせ、15日は年に一度の胃カメラ検診。今年も異常なし、ただたまたま現在は胃の調子がおかしい。これも年に1回くらい発症する「機能性胃腸障害」。しばらくは少食で我慢。

 身体のことでいえば、このところ聴覚の衰えを自覚する。3年前の夏にめまいで苦しんだ時の検査で分かったのだが、もともと「感音性難聴」で、特定の音域の聞こえが悪くなっているのだ。これはラジオディレクター時代の職業病みたいなもので、毎週のようにライヴへ行って爆音を浴びたり、スタジオで毎日大きな音を出したりしていたことによるもの。

 

◆東京はうっとうしい天候が続いているが、冬場の雪不足から来る渇水が深刻化。先日テレビである気象予報士が「どれくらい足りないかをイメージして頂くために、不謹慎な表現を承知でいえば、台風1つ直撃したくらいではまだ足らない」と言っていたが、それくらい関東の水ガメはピンチのようだ。今日(16日)、第一次取水制限が発表された。もっと報道は危機感を煽って節水意識を高めた方がいい。なにせ、その台風が今年はまだ1つも発生しておらず、当面上陸はおろか接近の見通しも立たないそうだ。

 

◆阪神は予想通り交流戦で失墜している。ヤクルトが輪を掛けて酷いので最下位は免れているけれど・・・。とにかく得点力がない上に、数少ない勝てるチャンスを中継ぎの失敗で落とすという悪循環。

今年は育成の年ということで割り切れるのだが、ならば若い先発を早いイニングで降ろすのは納得いかない。だから先発に完投能力が身につかないし、中継ぎを過多に使うことになる。

また1年を1軍で通して働いたことのない選手か、高齢でこれまた1年を通して働けない選手ばかりで構成しているのだから、バテてしまうのは織り込み済みなんだろうが、それにしても打てない。ヒットが続かず、犠牲フライかゲッツー崩れでしか点を取れなくなっているし、たまに無死一死でヒットで点をとっても、そのあとがアッサリ終わって相手の投手を助けてしまっている。今朝の新聞には「実戦想定のバッティング練習があまりにも不足している」との指摘があり、ウエイトトレでは補えない部分なのだろう。そもそもウエイトトレは筋肉の瞬発力は鍛えられるが、スタミナはつかないと聞いたことがある。

 

◆ファンキー某の不倫も世間を騒がせたようだが、不倫なんかよりも、全然ファンクに関係ないのにファンキーを名乗ってることや、質の低い人生応援歌を歌っていることの方がよほど罪深い(笑)。

◆エンケンががん闘病を公表。大丈夫、エンケンは不滅の男だから。

 

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