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2016年6月13日 (月)

お知らせ+ラニ、エイシンヒカリのこと+先週土曜の競馬

◆老婆心ながらお知らせです。

82728日の新潟競馬参戦を現地宿泊で考えている方、この週末は市内での大きなロックイベントと学会が重なって、26日金曜、27日土曜の市内のホテルがほぼ全滅です(613日時点)。

大きめのホテルには空き部屋がないわけではないようですが、通常料金の2.5倍から3倍の価格設定となっていて、しかも残室極少となっています。

宿泊したい場合は、燕三条、あるいは長岡ならばまだ余裕があるようです。ご検討ください。急がないとそちらも埋まってしまう可能性があります。

(※なお情報について責任は負いかねます。くれぐれもご自身でご確認ください)

 

◆さてその後の競馬関係。マカヒキの騎手は現地の騎手を使うとのこと。残念。

ショウナンパンドラ骨折判明。ミッキークイーンは宝塚記念回避。

 

◆時系列は前後するが、ラニは本当によく頑張ってくれた。異国で、過酷な短期間3冠のアメリカのクラシックを皆勤したことの意義、そしてスタッフの功績に改めて敬意を表したい。ベルモントS、直線途中ではオオッと思わせてくれたし。最後は脚色が同じになってしまい、スタミナ面ではさすがに2400はキツイという感じだったが、まさに大健闘。

滞在もしくは、一時帰国の後再渡米してブリーダーズCという噂もあったようだが、「年末のチャンピオンズカップ出走」が現地報道されていた。そうだろう、そうなって良かった。帰国してこれからは日本の競馬を盛り上げてほしい。ブリーダーズCは来年でいい。

 

年内引退、社台SSでの種牡馬入りが決定したエイシンヒカリは、伝染病関係で今年は滞在期間が制限されるために、プリンスオブウェールズSのあとは一度帰国を余儀なくされ、再度渡仏するとなると日程的な観点から凱旋門賞出走には消極的という報道があった。そのため陣営としては、基本的には秋の国内3大GⅠのどれかを目標に使うことが濃厚とのこと(あくまで報道)。

今年はシャンティイでの凱旋門賞ということもあって、現地でもやや微妙らしいが、エイシンヒカリがこの後日本での姿が見られないまま引退するのは大きな損失。もし本当に伝染病禍のあおりで凱旋門賞出走回避となるのなら不運といえば不運だが、そのために日本で走る姿が見られるのならば僥倖としたい。調整が難しくなるのなら、無理に遠征しないで日本の秋競馬を沸騰させてほしい。

 (※なお念を押しておくが、馬のスケジュールは突然変わることもあるので、あくまでそういう話が出ているという次元で読んでほしい。そうしないとツイッターでまた不届き者が前後を切り取って拡散してしまう恐れもあるので、先に書いておく) 

 

◆で、先週土曜の競馬。先週の喧騒がうってかわって静かな競馬場。蒸し暑く、東京ながら夏競馬といった風情だ。ビールがうまい。

 

 東京5Rの新馬戦は、POGドラフト2位のブライトエピローグが出走。ゴール前で大きな不利を受けて差し損ねの3着。横から見ると酷いと思えたが、パトロールならまあ現状ルールだとそのまま確定は当然か。あれが酷くなると東京新聞杯のダッシングブレイズパターン。事故にならなくてよかった。そもそもあの位置に入ってしまった方も悪いと思う。新馬戦なんだし。内田騎手の実効4日間の騎乗停止も妥当。馬券圏内での失格降着を極力減らす代わりに騎手の厳罰化は当初のJRA裁決の方針通り。

 

ラジオ解説は789Rと11Rの予想。誰でも取れる7Rと9Rは絞って的中。ただ馬券を買うようなレースではなかった。そして勇んで買った8Rはルノンキュールが伸びずハズレ。東京11Rはなんとか的中。◎チャーリーブレイヴが久々に強い競馬。7Rを勝ったラヴィエベール、夏以降が楽しみ。セントライトより新潟記念で見たい馬。この日の馬券のハイライトは東京最終。本線的中でいろいろ付いてきた。安芸Sも安いとはいえ、こちらも厚めに3連複と少し3連単が取れて収穫。満足して帰宅。

 

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