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2016年11月 1日 (火)

10月29日・土曜の競馬他

 

 イベントの前売りチケット、おかげさまで好調に推移している模様。お礼申し上げます。引き続きよろしくお願い致します。

 声優の肝付兼太さんが逝去。個人的にはドカベンの殿馬の声が一番残っているが、それよりなにより、肝付さんが1974年から75年くらいにかけて、ラジオ短波で持っていたBCL番組「ハロージーガム」で、私は当時のジーガムの最新機だったラジオ・三菱ジーガム4041名に当たる懸賞レポートに応募して、肝付さんの審査により当選させてもらったという思い出がある。海外短波放送受信マニアだった、当時の私は、BCL向け受信機ではない普通のラジカセで、裏側のエクアドルからの「HCJBアンデスの声」をいかに苦労して受信したか、その奮闘ぶりを書き綴って採用されたのだ。数少ない人生の栄光の一瞬(涙)。肝付さんありがとうございました。

 ちなみに、私の記憶ではハロージーガムが終了したあと、タモリが「BCLワールドタムタム」なる番組を始めたはず。あのタモリが一時期ラジオたんぱでレギュラーを持っていたのだ。しかも嫌われタレント上位だった当時のタモリである。

 

 もうお一人、俳優の平幹二朗さんも逝去。私にとっての平さんは小学校4年の頃に夢中になった、司馬遼太郎原作のNHK大河ドラマ「国盗り物語」。前半部の主役である斎藤道三。とにかく格好良かった。小林昭二(渋い!)演じた元家臣の小牧源太に討ち取られて生涯を終えるシーンの重厚さ。数年前に発売された総集編だけのDVDで今も見ることができる。総集編だからだいぶ省かれているのが残念だけど・・・。ちなみに後半の主役となる織田信長、今でも信長といえば高橋英樹だ。昭和天皇が最も夢中になったドラマと聞く。

 それにしても今年ほど昭和の終焉を突き付けられ、ノスタルジイを裁断された年はない。

 

 1029日土曜。京都でPOG指名馬ピスカデーラが勝利。持ったまま先頭に立つ時の脚は流石だったが、ラスト1ハロンで油断?したか2着馬の勢いに迫られハラハラさせられた。しかい追い出すと再び伸びて完勝。

マイルでは短いタイプだけに、阪神JFから桜花賞路線は踏まないだろう。フラワーC~忘れな草賞かフローラS~オークスへの路線に乗せるまで、あと1つどこで勝つことになるか。

 

 萩Sは話題のヴァナヘイムが2着も、あのどスローなら位置取りだけの問題であり、さほど負けに意味はないだろう。よく走っているし進境も見えた。

 

 ラジオ日本の担当レース、東京の7,8,9Rは3連敗。なぜか単勝20倍台の馬ばかりを本命にするという巡り合わせ、思い切った冒険も、失敗に終わってしまった。スマートアリシア、レッドベリンダが共にシンガリ負け、カトルラポールは6着。

 

 下へ降りてスワンS、◎ダンスディレクター3着なら・・・・。サトノルパンも推していた1頭だけに、3連単780倍を逃したのは痛い。アルテミスSは◎トーホウアイレスも、マイナス10キロで馬がカリカリしており、レースにならず。

 

 予想TVの控室では日本シリーズ。どの試合もつまみ食い程度でしか見てないけど、先週末の段階では、まさかこの日までシリーズが続くとは思わなかった。日本ハムは確かに強いけれど、広島が采配で自滅した印象が強い。2連勝してから急に他所行きの野球になったのは、DH制に変わったからか。鈴木に再三バントさせたのはいただけないし、第3戦の残塁の山が流れを大きく変えてしまった。好試合が多かったのは確かだが、野球の面白さを感じさせる試合が多く、巨人と西武のシリーズのような凄み、感動とまでは・・・・。ああまたノスタルジーになってしまうけれど。

 

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