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2016年11月 2日 (水)

10月30日・日曜の競馬他

 ショウナンパンドラ引退発表。ジャパンCからほぼ1年、激走の後は故障に泣き続けた。これから増えて行く「母の父ディープインパクト」の命運を握る1頭になるだろう。

 ジュエラーは筋肉痛によるハ行が出ていて女王杯回避。出ていればまず勝ち負けだったはずで残念。復帰は来春の予定だそうだ。

 

30日の日曜。天皇賞当日で混雑しており、内馬場のメガグルメフェスタ突撃は諦めた。だいぶ混んでいるように思えたが、前年比割れだったそうだ。

 

◆話題になっていたのが東京3Rの妙ちくりんなオッズ。単勝10.8倍の勝ち馬の複勝率が7.5倍というアンバランス。しかも単勝4番人気馬の複勝が1080円。いくら1.5倍の1番人気が消えたとはいえ、これは凄すぎる。

 

◆東京6R、コスモラパン3着なら3連複が救われたのに粘れず。取れるのは安い馬連ばかり、8R、ジョリーアップまでは買えない。見送ったレースも多かったのだけど・・・。

 

◆天皇賞の結果、馬券的には全く手が出ない。情けない話だが、この組み合わせの12着は何度やっても私には買えない。モーリスやリアルスティールがスローの2000mでこの上がりを使えたこと自体、全く想定外であり、私の予想能力を超えていた。ギブアップ。とくにモーリスの脚の使い方の特性を見誤っていた。

◎アンビシャスはスタート後に内の2頭に寄られてシンガリまで下がるのを余儀なくされた。しかもスローでどうにもならないかと思われたが、横山典も見事なリカヴァー、直線では内を突かざるを得ず、一旦は先頭へ並びかけようとするシーンもあったが・・・・そこまでに脚を使わざるを得なかったのが痛かった。あれで4着を守ったのは能力を示したと言える。

▲エイシンヒカリは、気性に問題のある逃げ馬特有のパターンだろう。アンカツさんのツイッターで書かれていたことが、敗因というか、この馬の分析としては最も腑に落ちる。とんでもない能力の走りを見せる逃げ馬は、時としてボロボロになるのは昔からのパターン。エリモジョージのようなものだ。理屈で割り切れるものではないだろう。そこがまた馬の不思議で面白いところ。おそらく頭がとても良いのだろう。

△モーリスもエイシンヒカリもこれで国内は最後。もっと見たかった気もするが仕方ない。2頭とも当初の予定通り香港遠征が発表された。

 

◆このところ、スターリングローズの種牡馬(母の父でも)としての優秀さが証明される事例が増えている。絶対に輸出しないで日本に置いておくべきだ。

 

2000m、500万の紫菊賞→中1週で1800mの萩S→中1週で2000m・500万の黄菊賞→中1週で2000mの京都2歳S。この組み方は全く不可解、分からない。

そして今週から始まる5回京都、ダート1800mの1000万下が全て平場で、特別戦がゼロ。この理由も分からない。

 

◆先週の週刊競馬ブック誌の読者投稿で、28日開催への非難の声が掲載。当然。そして今週の同誌で、須田さんが書いているコラムに完全に同意。さらにカジノへの危機感をちゃんと書いた著名人も、私が見ている記事の中では初めて。

 

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