本文へジャンプします。




« 11月4日・5日 | トップページ | 10月12日・土曜の競馬 »

2016年11月 9日 (水)

11月6日の競馬

 アメリカ大統領選。就任時の年齢としては史上最高齢となるトランプが勝利。私は反グローバリズム、それも鎖国イズベストくらいの(笑)考えの持ち主なのだが、トランプを反グローバリズムと評している大方の識者のコメントには少し疑問。トランプの政策を見れば新グローバリズムと言うのが正しいと思う。それも汎アメリカニズムとでも称すべきタイプ。つまりはアメリカ主義を世界に敷衍しようというのが一貫した姿勢である。

あと間違いなく、当面日本の景気は悪化する。そしてつくづく、TPPを強行採決しなくて正解だったと思う。

 それより、トランプのあの体躯を見ていると、4年もたないのではないかとそっちが気になる。

 

 116日の日曜。予想TVの狙い目レースにしていた京都新馬戦のティーティクイーンはあえなく6着に敗退。外を回り過ぎのきらいはあったが、普通のところを走っていても勝ち負けは難しかったか。どのみち2着馬を消しているので、下手に3着あたりに来られたらなお悔しかったかもしれない。狙い目レースは穴狙いしない方がいいと分かっていても、つまらないレースはどうしても推したくなくて、スケベ根性を出してしまう。

 

 印象に残ったのは京都8Rを勝ったレッドディオーサ。準オープンを勝ったナリタスターワンも本当に強くなった。ここまで来るならPOG時期にもう少し・・・。

 東京6Rはどうやっても勝ち馬が買えない。7Rはアポロナイスジャブが頑張ってくれて少しついた。これ以降、堅そうでケンするレースがやたら多く不完全燃焼。ヒモ荒れを見込んだ晩秋Sは、◎センチュリオンで勝負に出たが、あまりに安い決着で失敗。★サヴァティアーノ次第だったのだが。

 

 アルゼンチン共和国杯も順当で素直な決着。ここはジャパンCへ向けて一度東京を経験させることの方がテーマと伝えられていたシュヴァルグランが、様子見の一戦でも完勝してしまった。予想TVで、能力は1にシュヴァルグラン、2にアルバートと言っていたのに、素直に本命にしない方が悪い。そもそも◎モンドインテロは人気になり過ぎだ。完敗の4着。レコンダイトはあの位置取りはないだろう。蛯名は夏以降、勝ち切れない場面が増えてきた。それにしてもムスカテールに前日大量に入った、単勝の投票は何だったのだろう。

 

 みやこSはイチかバチかのカゼノコ追い込みに賭けたが不発。普通にグレンツェント◎でも良かったが、ただ3着ロワジャルダンには全く気がなかったので、もしそれで取れても馬連までだった。アスカノロマンは何かコンディションがまともではない感じ。ラニは左回りが良いのはもちろんだが、気分にかかる面も大きい。走ってみないと分からない馬でもあるだろう。次走チャンピオンズCが楽しみだ。

 2年連続で、父が同じで母が全姉妹のモンドクラッセとカゼノコが去年と同じ馬番を付けて、しかも今年は同じ枠に入った。番組でも言ったが、これを偶然と考えるのは無理がある。個人的にはこういう「遊び」というか「仕掛け」は大歓迎だ。もし百歩譲って偶然なら、それはそれでロマンがありすぎ。

 

 福島メインのみちのくS、◎フルールシチー5着、クリノコマチは4着。掲示板を逆さにしたら◎△▲で大当たりなんだけどなあ・・・。飲み屋でくだまいてる親爺みたいなこと言ってますが。

|