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2016年12月29日 (木)

12月25日の競馬

東京大賞典は選んだ3頭で決まり、まさかの3連単万馬券。コパノは前にもテレビで言ったように、もう終わった気配がするし、ノンコは去勢が失敗した恐れがあると思っている。しばらく時間がかかりそう。

 

◆それにしても、16年度のJRA賞の投票はかなり難しいのではないか。投票資格の無い私が気を揉むことはないのだけど・・・・。年度代表馬は3頭の候補どれも資格がある(サトノ、キタサン、モーリス)。2歳牡馬もサトノ、ブレス、レイデオロどれもおかしくない。ダート部門は逆の意味で難解で、どの馬も決め手に欠ける。

 

個人的には年度代表馬はサトノダイヤモンド、3歳牝馬は該当なし(かろうじて秋にも重賞を勝ったシンハライトでもいいけれど)、古馬牡馬はキタサンブラック、牝馬はマリアライト(1月に重賞を勝ち、女王杯も勝ってマリアに先着したクイーンズリングでもいいけれど)、2歳牡馬はレイデオロか?牝馬はソウルスターリング(これは仕方ない)。ダートは該当馬なしが妥当では・・・。短距離も該当なしでいい。障害はオジュウチョウサンしかない。モーリスは特別賞表彰?

では先週の競馬。日曜のことを。

 

◆日曜は東京競馬場。フジビュー1Fのフードコートの「なないろ」のカレーうどんがウマイ。まずはこれで暖まる。ここは鳥の唐揚げも、餃子もいける。

 

◆グッドラックH。メゾンリーの横山典は目を疑う騎乗。全くレースに参加しない。何か手応えが悪いと、馬に負担をかけないためにレースを捨てたような、ああいうポツンシンガリからなにもせずがあるのは、もう広く知られているので、分かっていて買う方が悪いのだけど、それにしても馬券を買ったファンを惨めな思いにさせる騎乗もなんとかならんものか。無気力としてけん責くらいはあっていいと思うのだが。横山典を買うリスクは本当に大きい。

 

◆ホープフルS、レイデオロ強し。ただ上積みがどこまであるか。あまりにも完成されている印象も。馬券は◎ベストリゾートが一歩届かずでハズレ。

 

◆有馬記念、パドックではサトノダイヤモンドが抜けていた。同行連中に、やや興奮して「凄い馬体になった」と言い回っていたのだけど、ディープインパクト産駒にはないような長方形のシルエットに変わり、腰から尻にかけての角度がテイエムオペラオーみたいになってきた。

 

◆有馬記念の売り上げは前年比108%だが、入場人員はなんと77%で10万人を割った。これは少なからずショック。

また、有馬記念に出ることについて首を捻らざるを得ない馬がいたことに違和感。ファン投票上位10位以内は無条件として、それ以下の馬については、せめて重賞勝ち、もしくはGⅠ連対くらいの実績は出走条件としてつけてほしいものだ。

 

◆リーディング争いは最後まで盛り上がったが、もっとリーディングジョッキーに賞金を付けてやったらどうか。関東関西リーディングには1000万ずつ、総合取ったらさらに1000万追加とか、2000万追加とか。

 

◆ここ2年、最後っ屁のように?逆転弾を放ってきたファイナルS、今年は不発。タガノエンプレッソに手が出ない。兄タガノトネールが逝った年、最後のレースで弟が復活の狼煙。

この日の馬券は大敗。だいぶ溶かしてしまった。

 

締まらない形で終了したが、何よりマズかったのは大詰めの時期に身体を壊したこと。これは反省しかない。

反対に競馬関係で今年嬉しかったことは、11月のロフトのイベントに出て頂いた森泰斗騎手が、最強の法則の読者であり、巻頭の私の連載をいつも読んでおられるそうで、お褒めの言葉を頂戴したこと。現場関係者からこの連載について言葉をかけられたのは小島茂之先生に続き2人目。来年もしぶとく続けたい。

 

年内にもう一度更新できるかも、いやするつもり。

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