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2017年1月27日 (金)

1月22日の競馬から (※追記あり)

 日曜の馬券は午後前半くらいまでは五分で持ち応えていたが、午後に大崩れで大敗・・・。

中山4Rは安いが完璧に取れた。5R、チャロネグロ強かった。6Rは見送ったが、勝負に出た7Rで潮目が変わり惨敗。私にはアスタリスクは買えない。前走は34着でくっ付いてきたダイワハッスルとダイワチャーチル、今度は入れ替わって23着でまたしてもくっ付いてきた。

 

 9Rの東雲賞のビヨンジオールは、シュミノーが掛かり始めた馬をコントロールできなくなり、この馬の走りとしては暴走に近いような自爆で、大きく離されたシンガリ負け。酷い。ミルコもルメールもシュミノーも、落胆させられる騎乗が続く。

 アメリカJCCのリアファルは、シュミノーの責任ではなく馬がまともなコンディションではなかったということだろう。故障した有馬記念ほどではないが、似たような位置からズルズル後退。予想TVで調教がおかしいという指摘があったが、おそらくそれが正解なのだろう。翌日の東スポにやっと「中間一頓挫あったリアファル」という報道が出ていた。その内容までは出てなかったが。

3着ミライヘノツバサは中1週の昇級戦、ペースを考えると本当に強かった。ただ中山以外は厳しいか。ナスノセイカンは不利が大きかった。まともなら3着争いには加われたはず。まあどのみち、9ヶ月ぶりでアタマなしと考えていたタンタアレグリアに勝たれてはお手上げ。合っていたのは、ゼンノロブロイが中山2200全くダメのデータは無視すべしということだけだった。タンタアレグリアといえばPOGで持っていた馬。活躍してくれるのは悪い気持ではないが、冷静に考えると晩成なのだからPOGとしては見る目がなかったということ。

 シングウィズジョイの落馬のシーンは、目線を新聞に落としていたときだったのでその瞬間は見ていなかった。痛ましい事故となってしまったが、見直せば騎手次第で防げたケースだった気がしないでもない。まあレースにも乗れない人間が言うべきことではないが。

 

 東海Sのアスカノロマンは最内枠でダッシュが利かずに揉まれて終わる。グレンツェントは、「横山典は重賞でアタマなしの誓い」?を立てたので勝たれたら終わりだし、23着馬はいくら買う要素があっても自分としては終わってから言えること、通用せずで片づけてしまった。なお実は蛯名も重賞ではアタマなしを貫く誓いを立てていることは内緒だ。

 

 愚かな思い込みを抜きにしても、馬券が崩れるには崩れるだけの理由がある。中京5Rで34倍のスリーランディアに◎ながら馬券の形にできなかったこと(石清水Sの○ムーンエクスプレスも然り)、3連単と3連複の選択ミスもあったし、中山8Rでキチロクステージを穴と見つつ、ワンボーイをぶった切ってしまった。

 

 福永騎手がインフルエンザのためにすべて騎乗乗り替わり。一部記者やマスコミでは前夜から情報が流れていたようだ。JRAの広報は、診断を得たら夜であってもすぐに発表しないと、その間馬券は売れ続けるわけで、問題はあるだろう。競馬のリスクと言ってしまえばそれまでだが、明らかに違う騎手が乗ることが分かっているのにそれを発表しないというのは納得しがたいものがある。騎手を予想の大きなファクターにしている場合はなおさらだ。広報が前日夕方に業務を終えてしまうから仕方ないと言えば仕方ないのだが・・・ここは体制を改めた方がいいのでは。

 

 田辺騎手無双状態がが続く。もともと乗り馬に恵まれない時代から光るところがあった騎手。今JRAでは一番だと言っていい。

  田辺騎手で思い出すのは須田さんの慧眼。田辺がデビューした年の暮れだったと思うが、懐かしのクラパの楽屋で田辺の可能性を力説し、「田辺全部買う会」結成を宣言?していた。おそらく一番早く田辺に注目した人だろう。

 

 

 

 競馬を終えて打ち上げの蕎麦屋で千秋楽を。稀勢の里ピンチから逆転のすくい投げ。まあ見た目ほど危ない感じはなく、白鵬もキッチリ仕事をして負けたという印象。後日横綱昇進も決定した。昔から「相撲は7日目と14日目が一番面白い」と言われるが、初場所もまさにそうだった。

 

 

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