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2017年2月17日 (金)

2月12,13日の競馬

毒針殺法といえばジョニー・バレンタインでしょ。全盛時のアントニオ猪木と互角に渡り合った必殺のエルボードロップ、エルボースマッシュ、エルボーバット。後年ブッチャーも毒針殺法とか言われたけど、あの体型のブッチャーでは針のイメージが皆無で、やはりバレンタインしかないですよ。

それにしてもバレンタインもそうだし、ドン・レオ・ジョナサンにしても、ダニー・ホッジにしても、ナチュラルにガチンコで強かったレスラーって客受けするレスリングができないから、大きい舞台やタイトルには恵まれなかったなあ・・・。

 

 あ、今回は本当の殺法になってしまったわけだけど。でも毒針使ってなかったみたいですね(自粛)。

 

 実は種牡馬事典の執筆が諸事情のため例年より1カ月遅れでスタートし、締め切りが2週遅くしてもらったものの、なかなかキツイことになっている。やっと目鼻が立った段階で、もうかなりテンパっていて、ブログも久しぶりになってしまった。このあとも週に1回くらいのペースが続きそう。書いても短めでお茶を濁させてもらうかも。

 

 12日の日曜。バレンタインといえばバレンタインS、気がつかなかったが7年ぶりだったとは。毎年やっているような気がした。入場時の国生さゆりのあの曲、牝馬限定戦じゃないとやはり違和感はあるなあ。

 そういえば今週末のフリージア賞も、ずっと中京のままだと思っていたら、一昨年小倉、去年はもう東京でやっていた。全く記憶とはアテにならない。

 

 共同通信杯は○△◎だが、ムーヴザワールドが連対しないとダメな馬券しか組んでないのでダメ。ある程度は織り込んでいたが、思った以上にエンジンの掛かりが遅い。勝ったスワーヴリチャードもそれほどのスケールは感じないが、意外と小回りも悪くないはず。皐月賞でブレスジャーニーの競馬がハマるとも思えず、やはり現状は有力候補だろう。

 京都記念はミッキーロケットが出負けに加えて動けず終わる。ただ、日経新春杯勝ちからのここはさすがにコンディション維持も難しかったのだろう。サトノクラウンは馬場にも恵まれたし、今日は気分も宜しかったようだ。マカヒキは復帰戦を思えばあんなものだろう。

とにかくこの日は、京都最終の失敗が全て。アレット1列目1頭のみの3連複、2列目にメイショウも塗っていたし、勝ったクリノリーソクツモも3列目に塗るか考えたのだけど・・・・。思い返せばこのレースの前の京都ダート1200mでもプリサイスエンドが上位に来ていたのだから、軽い気持ちで塗ればよかった・・・・24万は逃した獲物としてはデカすぎた。

 

 月曜は5鞍。あまりの荒れ方に空振りが続き、全敗かと思ったが、最終が本線で決まってくれてチャラ。最も自信のあったあすなろ賞が空振りに終わったのが痛かった。

 

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