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2017年2月

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2017年2月24日 (金)

イベント告知です(数日トップに掲載します)※追記あり

※新しいエントリーはこの下にアップされていきます。

競馬ラボ presents 大阪杯・直前展望ライヴ Vol.2

@新宿ロフトプラスワン ~アンカツ生誕祭~

来場者限定サイン入りグッズが当たる抽選会もあるよ!

 

日時:327日(月)OPEN 17:30START 18:30

 

チケット代金:前売¥2,500/当日¥3,000(入場時、要1オーダー)

 

【出演】安藤勝己(元騎手)、松浪大樹(大阪スポーツ)、樋野竜司(騎手評論家)

    MC:水上学

      現役ジョッキーも登場予定!

      →柴山騎手参加です!第2部のアンカツさん生誕祭に参加して

      下さいます。

 

昨秋に大反響を呼んだ競馬ラボのリアルイベント第2回が早くも決定!今回は、かのレジェンドジョッキー・アンカツさんが満を持してゲスト出演。ドバイ&高松宮記念の解説、大阪杯の予想を披露してくれるゾ。そして、57歳の誕生日前夜、イベント中に公式バースデーパーティも実現か!?直筆サイン入りグッズの抽選会も来場者限定であります。

よりどりみどりの一夜、春のGⅠを楽しみ尽くしたい老若男女はロフトプラスワンへ集まれ!

 

チケットは ローソンチケットとイ―プラスで発売中です。

・ローチケ
http://l-tike.com/order/?gLcode=35413

・e+
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002217954P0050001P006001P0030001

 

注意事項:

※録音・動画撮影は禁止とさせていただきます。

※都合により出演者が異なる場合あります。

※会場内外での事故、盗難、お客様同士のトラブル等については、主催者・出演者・会場側では一切責任を負いません。

※イベントの詳細は競馬ラボ(http://keibalab.jp/)へお問い合せください。

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2017年2月23日 (木)

2月18,19日の競馬から

◆探すべき資料があって、昔の優駿やらプーサンやらを見ていたら読み耽ってしまう。時間のロスではあるが、改めて、昭和の競馬がいかに今につながっているか、そして今の競馬だけ見ていると忘れてしまったことがたくさんあることに気付いた。予想レベルの次元にもつながることが個人的にもたくさん。一部には昭和の競馬を揶揄する向きもあるようだが、軽率な見解だろう。

 

◆冬の東京ラスト週、土曜のラジオは7Rから。コパノマリーンがこんなに人気薄とは思わず▲を打ち、クワトロガッツは○、しかし2着ローズクランスは買う要素がなかった・・・。◎コスモピクシスは枠が響いた?鞍上はなぜ動かないか分からないとのことだが・・・。ワイド64倍ゲットで利益は出したものの、スッキリしない。8Rは2番人気の勝ち馬を無印にして失敗。

 

9RはPOG2位指名のトリコロールブルーが、直線で出るところがないシーンもありながら何とか勝ってくれた。馬券はバリングラ蹴飛ばして取れず(苦笑)。○ナンヨープルートーが3着ならワイドは行けたのだが。

 

トリコロールは勝ったはいいがこの後のローテが難しい。スプリングor若葉→皐月賞ではローテが厳しい。出られれば抽選で皐月賞直行が望ましいと思う。ただ皐月賞で4着以内を取れないと、このローテの場合ダービー出走はほぼ絶望となるが・・・・。場合によっては皐月賞をパスして、京都新聞連対→ダービーの方が良いかもしれない。今は青葉賞も優先が2着までだから、青葉だろうが京都だろうが変わらなくなっているし、関西馬にとっては遠征がない分京都新聞の方がメリット大。

 

◆ダイヤモンドSはムーアはヘグっているが、馬の強さで勝たせてもらった。ただ天皇賞本番となると、スピード面で足らない気がする。

京都牝馬S、◎スナッチマインドはレース前半で再三不利を受けてしまった。これも競馬で仕方ない。

 

◆予想TVでお台場へ。楽屋で某氏ともうヒヤシンスSは重賞にしないといかんという話。ここで勝つとクラシックへ出られるだけの賞金を稼いでしまうので、ダート馬が出走してくることへの対策として重賞にしない・・・という見解をかつてJRAは出していたが、ならばダービーまでは、ダートでの特別戦の賞金を出走条件に含めないという規定を作ればいいだけのこと。これも某氏と一致。ホープフルSなんかの昇格よりよほどやるべきこと。これも某氏と一致。

 

◆日曜。小倉大賞典はマルターズとロードの馬連なら持っていたのだけど、最後にロードが差されてしまった。マルターズはハイラップで逃げて、追い掛けてきた馬を潰してしまうという逃げ方で、久々にオープン馬でこの逃げ方をする貴重な存在に。次走はダービー卿なのか大阪杯なのか未定のようだが、コーナー4つの大阪杯の方が面白いかも。

 

◆フェブラリーS。ゴールドアリュールの急死やら、あの方の悲劇的な事件やらで、サイン派が大金ブッコめるくらいの強力な符合性を見せた?黒枠に入ったゴールドドリーム快勝。デムーロの飛行機ポーズだけが見苦しかったが(本当に何か事故ったらどうするつもり?嬉しいからといってああいうことはしてはいけない。パフォーマンスを逸脱している。何度注意してもダメならJRAは考えるべき)。

 

ただ、ゴールドドリームは東京ダートマイル専用馬の恐れもなきにしもあらず。

 

ベストウォーリアは惜しいレースをしながらも、一度たりとも勝ったかと思わせる感じはなかった。やはりああいう馬・・・。ソラがどうこうより、後ろを待つように見えてしまう。3着◎カフジテイクは負けてなお強し。あそこまで迫ったなら差し切ってほしかったが、力は出せた。しいて言えば、ラボのコラムにも書いたように、外へ出す地点が早すぎて、根岸Sに比べると距離ロスがあったことくらいが失敗だが、致命的ともいえず、津村騎手は責められない。

一部に、レース前に津村の技量や、馬の脚質、そして前走をフロックする論調もあったようだが、見返すだけの走りはできたと思う。ただ次走ドバイはあまり・・・。

 

◆楽しみな3歳2頭。エピカリスは確かに強いけれど、毎年の世代のダート最強クラスの1頭という評価が妥当。現時点では傑出した怪物という感じはしなかった。サクセスブロッケンとダブるイメージ。

ファンディーナはドスローからの超高速上がりで、厳しい流れや道悪になった場合はまだ分からない。桜花賞へいくのだろうか?もし出走を焦ってフィリーズRを使ったら愚の骨頂と敢えて言わせていただく。

 

◆予想TVは今週と来週の出演が決まっている。ラジオ日本は、今週から4週は午後後半、14時半~16時半出演となる。

 

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2017年2月17日 (金)

2月12,13日の競馬

毒針殺法といえばジョニー・バレンタインでしょ。全盛時のアントニオ猪木と互角に渡り合った必殺のエルボードロップ、エルボースマッシュ、エルボーバット。後年ブッチャーも毒針殺法とか言われたけど、あの体型のブッチャーでは針のイメージが皆無で、やはりバレンタインしかないですよ。

それにしてもバレンタインもそうだし、ドン・レオ・ジョナサンにしても、ダニー・ホッジにしても、ナチュラルにガチンコで強かったレスラーって客受けするレスリングができないから、大きい舞台やタイトルには恵まれなかったなあ・・・。

 

 あ、今回は本当の殺法になってしまったわけだけど。でも毒針使ってなかったみたいですね(自粛)。

 

 実は種牡馬事典の執筆が諸事情のため例年より1カ月遅れでスタートし、締め切りが2週遅くしてもらったものの、なかなかキツイことになっている。やっと目鼻が立った段階で、もうかなりテンパっていて、ブログも久しぶりになってしまった。このあとも週に1回くらいのペースが続きそう。書いても短めでお茶を濁させてもらうかも。

 

 12日の日曜。バレンタインといえばバレンタインS、気がつかなかったが7年ぶりだったとは。毎年やっているような気がした。入場時の国生さゆりのあの曲、牝馬限定戦じゃないとやはり違和感はあるなあ。

 そういえば今週末のフリージア賞も、ずっと中京のままだと思っていたら、一昨年小倉、去年はもう東京でやっていた。全く記憶とはアテにならない。

 

 共同通信杯は○△◎だが、ムーヴザワールドが連対しないとダメな馬券しか組んでないのでダメ。ある程度は織り込んでいたが、思った以上にエンジンの掛かりが遅い。勝ったスワーヴリチャードもそれほどのスケールは感じないが、意外と小回りも悪くないはず。皐月賞でブレスジャーニーの競馬がハマるとも思えず、やはり現状は有力候補だろう。

 京都記念はミッキーロケットが出負けに加えて動けず終わる。ただ、日経新春杯勝ちからのここはさすがにコンディション維持も難しかったのだろう。サトノクラウンは馬場にも恵まれたし、今日は気分も宜しかったようだ。マカヒキは復帰戦を思えばあんなものだろう。

とにかくこの日は、京都最終の失敗が全て。アレット1列目1頭のみの3連複、2列目にメイショウも塗っていたし、勝ったクリノリーソクツモも3列目に塗るか考えたのだけど・・・・。思い返せばこのレースの前の京都ダート1200mでもプリサイスエンドが上位に来ていたのだから、軽い気持ちで塗ればよかった・・・・24万は逃した獲物としてはデカすぎた。

 

 月曜は5鞍。あまりの荒れ方に空振りが続き、全敗かと思ったが、最終が本線で決まってくれてチャラ。最も自信のあったあすなろ賞が空振りに終わったのが痛かった。

 

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2017年2月11日 (土)

2月11日の競馬から

 東京競馬場は祝日だからか、いつもの土曜よりも2割増しくらいと思しき人出。風がやや強く冷え込んだ。7R頃を境に風向きが真逆になり、10R前にはピタリと止んだ。

 

 残念だったのは、松田騎手の無期限騎乗停止。免停中に速度違反、つまり無免許運転での速度違反。免停を受けていたということは他にも何か大きな違反をやらかしていたことになる。過去に交通事故であんな悲劇に見舞われた被害者なのに、なぜこんな無責任なことを立て続けにしてしまったのか。事故を起こさなかったのが、せめてもの救いと言えば救いだが。立ち直ってもらいたいの一言。

 

馬券は京都4Rと東京6Rで今日の勝ちを決めることができた。今週の・・・・になるかは、月曜に延びた小倉次第(苦笑)。

 ラジオは7Rから。エタニティーワルツは買えず。8Rはソロル3着だったが、オースミムーンが危険、かつリスヴェリアートも過信できないなら妙味ありかと、ソロルから3連複を絞って買ったら意外とついた。

 9Rは◎○▲で決まって、低い配当ながら上積み。ラベンダーメモリーよく頑張った。ただし10Rからは空振りが続きダラダラお金が漏れてしまう。この辺が甘いところ。

 

 クイーンCは◎ハナレイムーン伸び切れず。ただこのレース、13分の9の確率で通過する抽選を狙っていた馬が通過できず、ことごとく除外されてしまった。重賞の抽選ではなんか、あくまで勝手な憶測だが、社台系の生産馬はよく通るような気がするようなしないような(笑)。

 

 なお順延となった小倉は、枠順も騎手もそのままなので、土曜の新聞は捨てないように。

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2017年2月 8日 (水)

雑記

 週末の小倉の開催はかなり怪しくなってきた。週末はずっと雪の予報が確実になっている。月曜、下手したら火曜にも仕事をする覚悟を少し。

 

◆今朝見た夢。どうやら六本木の裏通りにいるらしい。「税務署はどこですか」と道を尋ねられ、「あの高い塔の下が税務署です」と教えたものの、別れてしばらくしてからそれが東京タワーであることを思い出し、訂正しようとその人を追い掛けるも見つからないという、かなり病んだ内容。

 

◆毎週、亡母のいろいろな手続きやら、老父の健康状態のチェックなどのために日帰り帰省をしている。故人というのは、近しい人の心の中にはもちろんずっと残るのだけど、保険やら年金やら口座の整理やら1つ1つしていくに連れ、社会に居た痕跡が少しずつ消えていくもので、それを遺族が消していくのだなあということのやりきれなさを感じる。

 

◆高額薬品の値下げを求める国の要請に対し、大手製薬会社が揃ってNOを唱えている件。「新薬開発の意欲を削ぐ」「開発費を早期に回収したい」という理由を付けているが、専門家に言わせると「開発の意欲云々は明らかに取ってつけたものであり、むしろ現場の研究者をバカにしている」「開発費回収は確かに早期には難しくなるが、需要が増えることでそれほど遅れずにできるし、各製薬会社には十分それを待つだけの経済的体力はある」のだそうだ(海外の製薬会社の銭ゲバぶりは本当に酷いということも)。

 

「患者の身になって」とか「ひとりひとりの生命を見つめて」とか、この種の会社のCMでの謳い文句が実に空々しく響く。結局生命の扱いも、金が全てということになっていく。

 

◆理不尽な金といえば、今話題のJASRAC。音楽教室からも著作権料を取るという方針を固めているという報道。「音楽教室も公開の場での使用であり、音楽を使って利益を得ていることはカラオケなどと同じだから」というのが徴収の根拠だそうだが、法律家の見解では、もし裁判になった場合は、JASRACは敗訴するのではないかと見ているそうだ。

JASRACは、「徴収した金は著作権者の利益になること」、そして酷い言い草なのは「音楽教室で楽曲を習得することは、近い将来公開の場で演奏、歌唱することが目的であるから」をもって正当性を主張しているものの、さすがにこれは法律の網の目を突いた徴収のそしりは免れないだろう。著作権保護の原理原則とは乖離している。

 

今回の件で面白いのは、宇多田ヒカルがいち早く、「自分の曲が音楽教室(ただし原文は学校であり、本人が音楽教室と学校を混同している可能性はある)で使用されるのなら、それは歓迎すべきことで著作権料は不要」というコメントを出していたこと。そういえば以前、藤圭子の映像がYOUTUBEから消された時に、「映像著作権が自分にないのは分かっているが、母が活躍している姿が強制的に消されてしまう方が辛い。多くの人に手軽に母の姿を見てもらうことの方が、自分も嬉しいし、意味があるのではないか」(※テレビの歌謡番組の映像がアップされていたもので、DVDなどの商品がアップされていないことを前提としていた)と発言していた。

是非はそれぞれあると思うが、自らが著作権を有する人物として、また家族も芸能人という特殊な環境にある人物としての発言としては実に興味深い。

 

 

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2017年2月 6日 (月)

2月5日・日曜の競馬

先週報道されていて今更だが、レイデオロはソエが長引き皐月賞直行。クラシックといえば、我がPOG1位指名サトノアーサー、きさらぎ2着で賞金を積んだのは良かったものの、現時点の能力はあくまで今年の牡馬戦線の上位の一角に留まる程度であることを露呈した。馬場云々はあまり関係ない。本当に強い馬は馬場不問。ノメっていたのではなくて反応が鈍く、騎手がサインを出すと馬が走る気をなくすところがあるようだ。

 

まあきさらぎ賞ではハーツクライ、メイショウサムソン、オルフェーヴルが負けているので、ジンクス的には悪くないのだが・・・・。そもそも、前走の上がりも、前例がシルバーステートではあまりアドバンテージにはならない。上がり3Fを崇め奉る人は多いけれど・・・・あくまでペース次第。まずは無事に皐月賞へエントリーを。おそらく直接皐月賞だろう。

 

◆サトノと言えば、サトノダイヤモンドは阪神大賞典→天皇賞春と進み、宝塚は回避濃厚とのこと。大阪杯ではなく3000m級を尊重してくれたことに敬意を表したい。そして長距離GⅠ不要論者にまたしても冷水を浴びせるような走りを期待したい。

 

◆日曜東京の7Rが1000万の芝、8Rが500万のダート。頭数も同じで、このレース順がいかなる理由でこうなったのか、同行数名と首を捻ったが分からない。普通は逆だろう。雪関係を想定しているのか?とも思ったが根拠としては薄い。

 

◆この日分かったこと。ナンヨーアミーゴじゃなくてアミー「コ」なのね。そしてモンラッシュじゃなくてモンラッ「シェ」なのね。後者はずっとシュだと思っていた。まあシェの方はこちらの不注意だけど、アミーコはトラップだわ。

 

◆東京新聞杯はほぼ読み通りで当たったといっても、北山Sのタガノゴールド4着、さらにこれは決まった!とガッツポーズの準備をしていた京都最終テイエムシャンパン4着(内枠引いたウイングパラダイス共々絶好のチャンスと思っていた)、とどめは東京最終のタガノヴィッター4着(リュクサンブールも持ってましたともさ)で完全にノックアウトされた。もうアカン。ワシは寝る・・・と日曜は早々にダウン。

 

 さて今週末。週末の雪マークが怖い。東京は開催には影響なさそうだが、小倉と京都の金曜土曜が・・・・(月曜現在の予報)。半分は順延覚悟でスケジュールを組んだ方が良さそうだ。

 

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2017年2月 4日 (土)

2月4日・土曜の競馬

土曜は1R後に東京競馬場へ到着。馬そばの牛すじカレーそばで腹ごしらえ。快晴の空に、この開催ならではの真っ白な富士山がよく映える。寒さもさほど厳しくはなく、真冬にしては凌ぎやすい。

 

 東京3Rの実況、スペルマロンの馬名をスペルとマロンで意図的に区切っているとしか思えない実況にニヤリ(詳細自粛)。

 6Rの新馬戦は直線見応えあり。レースのレベルはさほどでもないが・・・。某記者さんの話では、36分の5の抽選に「入ってしまった」スイーズドリームス、畑端騎手僅差4着。勝たせてやりたかった。直線で難しいところを見せていた馬をよく操っていたと思う。継続して乗せてほしいが。なおディープインパクト×トニービン系の23着。馬券はそことは関係ないエンターティナーから行ってしまった。

 

ラジオは7Rから。サンマルライバルに前走の貸しをまとめて返してもらうチャンスだった。3着には届いてくれたのに、2着ハットラブには手が出なかった。8Rは△○◎で、馬連ベースではハズレ。3連複は安い。

9Rはハマって、放送で敢えて推した馬単的中。僅差でヒヤヒヤものだったが、◎ダノンキングダムは思っていたより強い。レジェンドセラーに騙されなかったのは正解。

メイン初音Sは△◎△、ラジオでも出した馬連は的中も、3連単はフロンテアクイーン頭が無かった。蛯名の呪縛から解放された途端に勝つのか・・。ずっと強調してきた馬なのに。

 

大失敗は東京最終。配信した各予想には「本来なら16番トーセンラムセスで断然なのだが・・・」と書いた。大外を引いた3走前、壁が作れず離された完敗だったことが頭から離れず、▲としてしまった。終わってみれば▲★△・・・。32頭に◎○を打つアホ予想。菅原騎手も同じ轍は踏まなかったということ。脱帽。要らんことを書いてしまった。

京都もパッとせず、馬券はジリジリ負けた。空とは対照的に鬱々たる1日。

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2017年2月 3日 (金)

贅沢なひとときでした

 21日は、共同通信社のスポーツ特信部主催による、外部記者懇親会が開かれた。年1回開催されるが、一昨年は所用で欠席、去年は出席予定だったのに2日前にギックリ腰を起こして欠席で3年ぶり。

 

 毎回この会の主役?となる増田明美さん、さらに今年は瀬古利彦さん、卓球銀メダリストの平野早矢香さん、元大洋ホエールズの名遊撃手だった山下大輔さん・・・・名だたる大スターの方々の末席を汚させていただいた。

 増田さんはほぼ同郷(隣町のようなもの)で同学年とあって、共通の知人や恩師もおり、3年前にもご挨拶をしたのだが、なんと覚えていてくださった。恐縮至極。その時にお話しできなかったこと含め、私の母校のこと(増田さんは当初私の通っていた高校に進学するつもりだったが、陸上の成績が凄すぎて名門の成田高校にスカウトされた)、地元の話題などなど、数分間立ち話。

 

 各競技の元スタープレイヤー、高名なスポーツドクター、ベテラン記者の方々から、耳を肥やしてくれるお話が続く。増田さんの凄いのは、スピーチの中に使えそうな言葉や知識が出たなと思うと、ノートにそれを書き写しているところ。あの至高の解説は、一朝一夕にできるものではないのだ。

 

 公営競技を代表して、川崎記念の取材から直行して来られた競馬ライターの平松さとしさんが指名されたが、平松さんが、まずは共同通信で長く書いている私の顔を立てて、先にスピーチするよう促して下さった。そのお気遣いはとても有難いのだが、しゃべる予定がなかっただけに、予期せぬ展開に少し慌ててしまう。私のような浅学非才の身が、達人の皆さんの前で何を言えたものでもないので、何とか失礼のないようなスピーチをさせていただいた。平松さんのご厚意に感謝したい。

 

 瀬古さんはお笑いタレント並みに場を湧かせまくり、その「ふざけっぷり」は見事だった。陸上選手にも競馬の世界のような血統はあると思うかと訊ねられてアタフタ。

山下大輔さんは私の世代の野球ファンには堪らない。私がリアルタイムでプロ野球を見て、記憶に残っている範囲では(1970年以降として)、セリーグ№1ショートであることは間違いない。守備の華麗さ、シュアな打撃、六大学でもスター、プロでも大型遊撃手としてまさに一時代を築かれた。いらっしゃると知っていたらサインしてもらう準備をして行ったのに・・・・(苦笑)。

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2017年2月 3日 (金)

1月29日の競馬

日曜。東京4Rはアルチレイロが頑張ってくれたおかげで何とか3連複が引っ掛かる。5Rはせっかく402着シングンマイケルを狙いながら、1倍台は過剰評価とみた勝ち馬の評価を下げた上に3着馬抜け。

6Rの安い3連複、7Rは見送って8Rも安い3連単では気勢揚がらず。予想TVの狙い目にもしたセントポーリア賞は、ダイワキャグニー頭の馬券がない。なぜか7番人気とナメられていた○エトルディーニュ(といっても9.8倍だが)に◎ジュンヴァリアスが3着を粘ってくれたというのに・・・・。キセキに騙されないまでは正解だったのだが。

 

 根岸Sは番組で購入、馬単だけ。カフジテイクはブロードアピールを彷彿とさせる切れ。最終はペガサスボス届かず。

 

 時系列は前後するが京都。おそらく上半期で一番難解なレースと予想原稿で書いた京都8R、何としてもこのレースを取りたいと意地になる。メインは3連複。本命としたガロファノが逃げてくれて、ユタカが逃げれば競ってこないと安堵、3着に粘ってくれたのだが、ただ期待したオンザフロウ、ブンブンブラウあたりが好位からタレてしまって、3連複251倍、悪くはないが2着馬の評価が低かったので、不完全燃焼の的中となってしまう。

 

 シルクロードSは、ラインスピリットが期待通りの運びを見せてくれたが、最後伸び負けた。わずかに不利はあったが、決定的なものではなかった。▲△★では引っ掛からなかったが・・・・セカンドテーブル1列目の3連複を抑えたとしても、78倍では。そして京都最終はスパイラルステップが届かずに終わる。キャプテンシップ、マイネルブラウ、スパイラルの3連単ボックス315倍に逆転を賭け居ていただけに、これは痛かった・・・。この日は普通に負けた。

 年始からの勢いが明らかに止まっており、ここで立て直さないとズルズル行ってしまう。今週末は引き締めて臨まないと。

 

 京都の売り上げが前年比で大きく下がっていた。出走頭数の関係?とにかく特別戦に購買意欲をそそるレースが全くなかったからだろう。

 

 日本馬が9頭もケンタッキーダービーに登録。日本馬には多額の登録料を課されるんじゃないの?(笑)

 ミッキーアイルの突然の引退、種牡馬入りは今イチ釈然としないが、これもビジネスということだろう。

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2017年2月 2日 (木)

1月28日・土曜の競馬

悪質なメールが出回っているそうで、私のところにも来た。

「セキュリティ警告!!

お使いになっているオフィスソフトの授権が終了されてしまう可能性があります!!

日本マイクロソフトセキュリティチームはお使いのオフィスソフトのプロダクトキーが違法コピーをされた可能性があることを発見しています。」

 

という文面のもので、どこに異常があるかをチェックするために、クリックを誘導しているそうだ。定期的にこのスパムメールは出回っているそうで、以前日本マイクロソフトがこれに類似した文面で本当に正しい警告をしたことがあるので、それを模倣してやっている詐欺のようだ。ご注意ください。

 

◆冬の東京開催がスタート。例年、スタンド8Fから寒風に身を縮こまらせてラジオ日本の放送を送っているが、28日の土曜は暖かく、薄手のコートでも凌げるくらい。

ラジオは午後前半の1時から2時半までの担当。11時ころに到着し、まずは馬そばで腹ごしらえ。楽屋で観戦した京都5Rのクリンチャー、6Rのフィアーノロマーノは強いという印象。

東京ダートは朝のレースをチェックした限りでは時計がかかっているのかとも思ったが、レベルとペースの問題だっただけのようで、午後からは去年の良馬場時と全く同様の出方。特に時計のかかる馬場というわけではない。

 

ただ、週後半から気温が上がって霜が降りず、もちろん降水も全然なく、かつ日差しの強い日が続いたので、砂はカラカラに乾いている。そして東京のダートで去年から見られる、上がった砂塵が落ちて来ないという状態。とにかく砂が細かく、蹄が潜り込んで行かない感じ。パワーより切れだ。新潟もそうだが、こういうダートは、道悪になったとしても、良馬場の時と比べて一気に時計が速くなることは少ない。

 

◆ラジオ担当は7Rから。2着が最低人気、200倍のパレスハングリーではどうにも拾えなかった。8Rは本命ドラゴンシュバリエが、ブリンカーが裏目に出たか飛ばし過ぎて失速。ヒモ同士でハズレ。9Rは誰でも取れるレースで的中も、利益に乏しい。

 

下に降りてさあ甘いもので気分転換と、いつものジェノワーズに足を運んだら、なんと・・・・

 

【悲報・ジェノワーズ 東京競馬場店 閉店】!!!!!!!

 

思わず愕然とする。店の場所が悪かったか・・・。あの品質を考えたら、もっと客が来ても良かったはず。これで東京競馬場のスイーツ事情は壊滅状態になってしまった・・・。中山のようなフェアを東京でもやってくれないか。

 

◆意気消沈したがクロッカスSで蘇る。ただ、このあと京王線が人身事故で不通区間ありの表示。お台場への移動を考えて時間を繰り上げ、メインレースを見ずに馬券をまとめ買いし急いで出発したが、京王線は各駅停車しか動いておらず、しかも調布や明大前などの大きな駅では10分程度停車を繰り返す始末。お台場へ到着するまでに、なんと約2時間を要した。まとめ買いした馬券も惨敗。河原町S当たっても安くて・・・。

しかも予想TV終わって深夜に帰宅し、原稿を書いていたら、久々にふらつきを感じて、3週間ぶりに眩暈止めを服用してしまった。なるべく疲れ過ぎないようにと主治医に言われているが、まさにそんな感じで、完治はしていないようだ。午後から良いことが何1つない日。

 

 

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