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2017年2月23日 (木)

2月18,19日の競馬から

◆探すべき資料があって、昔の優駿やらプーサンやらを見ていたら読み耽ってしまう。時間のロスではあるが、改めて、昭和の競馬がいかに今につながっているか、そして今の競馬だけ見ていると忘れてしまったことがたくさんあることに気付いた。予想レベルの次元にもつながることが個人的にもたくさん。一部には昭和の競馬を揶揄する向きもあるようだが、軽率な見解だろう。

 

◆冬の東京ラスト週、土曜のラジオは7Rから。コパノマリーンがこんなに人気薄とは思わず▲を打ち、クワトロガッツは○、しかし2着ローズクランスは買う要素がなかった・・・。◎コスモピクシスは枠が響いた?鞍上はなぜ動かないか分からないとのことだが・・・。ワイド64倍ゲットで利益は出したものの、スッキリしない。8Rは2番人気の勝ち馬を無印にして失敗。

 

9RはPOG2位指名のトリコロールブルーが、直線で出るところがないシーンもありながら何とか勝ってくれた。馬券はバリングラ蹴飛ばして取れず(苦笑)。○ナンヨープルートーが3着ならワイドは行けたのだが。

 

トリコロールは勝ったはいいがこの後のローテが難しい。スプリングor若葉→皐月賞ではローテが厳しい。出られれば抽選で皐月賞直行が望ましいと思う。ただ皐月賞で4着以内を取れないと、このローテの場合ダービー出走はほぼ絶望となるが・・・・。場合によっては皐月賞をパスして、京都新聞連対→ダービーの方が良いかもしれない。今は青葉賞も優先が2着までだから、青葉だろうが京都だろうが変わらなくなっているし、関西馬にとっては遠征がない分京都新聞の方がメリット大。

 

◆ダイヤモンドSはムーアはヘグっているが、馬の強さで勝たせてもらった。ただ天皇賞本番となると、スピード面で足らない気がする。

京都牝馬S、◎スナッチマインドはレース前半で再三不利を受けてしまった。これも競馬で仕方ない。

 

◆予想TVでお台場へ。楽屋で某氏ともうヒヤシンスSは重賞にしないといかんという話。ここで勝つとクラシックへ出られるだけの賞金を稼いでしまうので、ダート馬が出走してくることへの対策として重賞にしない・・・という見解をかつてJRAは出していたが、ならばダービーまでは、ダートでの特別戦の賞金を出走条件に含めないという規定を作ればいいだけのこと。これも某氏と一致。ホープフルSなんかの昇格よりよほどやるべきこと。これも某氏と一致。

 

◆日曜。小倉大賞典はマルターズとロードの馬連なら持っていたのだけど、最後にロードが差されてしまった。マルターズはハイラップで逃げて、追い掛けてきた馬を潰してしまうという逃げ方で、久々にオープン馬でこの逃げ方をする貴重な存在に。次走はダービー卿なのか大阪杯なのか未定のようだが、コーナー4つの大阪杯の方が面白いかも。

 

◆フェブラリーS。ゴールドアリュールの急死やら、あの方の悲劇的な事件やらで、サイン派が大金ブッコめるくらいの強力な符合性を見せた?黒枠に入ったゴールドドリーム快勝。デムーロの飛行機ポーズだけが見苦しかったが(本当に何か事故ったらどうするつもり?嬉しいからといってああいうことはしてはいけない。パフォーマンスを逸脱している。何度注意してもダメならJRAは考えるべき)。

 

ただ、ゴールドドリームは東京ダートマイル専用馬の恐れもなきにしもあらず。

 

ベストウォーリアは惜しいレースをしながらも、一度たりとも勝ったかと思わせる感じはなかった。やはりああいう馬・・・。ソラがどうこうより、後ろを待つように見えてしまう。3着◎カフジテイクは負けてなお強し。あそこまで迫ったなら差し切ってほしかったが、力は出せた。しいて言えば、ラボのコラムにも書いたように、外へ出す地点が早すぎて、根岸Sに比べると距離ロスがあったことくらいが失敗だが、致命的ともいえず、津村騎手は責められない。

一部に、レース前に津村の技量や、馬の脚質、そして前走をフロックする論調もあったようだが、見返すだけの走りはできたと思う。ただ次走ドバイはあまり・・・。

 

◆楽しみな3歳2頭。エピカリスは確かに強いけれど、毎年の世代のダート最強クラスの1頭という評価が妥当。現時点では傑出した怪物という感じはしなかった。サクセスブロッケンとダブるイメージ。

ファンディーナはドスローからの超高速上がりで、厳しい流れや道悪になった場合はまだ分からない。桜花賞へいくのだろうか?もし出走を焦ってフィリーズRを使ったら愚の骨頂と敢えて言わせていただく。

 

◆予想TVは今週と来週の出演が決まっている。ラジオ日本は、今週から4週は午後後半、14時半~16時半出演となる。

 

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