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2017年2月 3日 (金)

贅沢なひとときでした

 21日は、共同通信社のスポーツ特信部主催による、外部記者懇親会が開かれた。年1回開催されるが、一昨年は所用で欠席、去年は出席予定だったのに2日前にギックリ腰を起こして欠席で3年ぶり。

 

 毎回この会の主役?となる増田明美さん、さらに今年は瀬古利彦さん、卓球銀メダリストの平野早矢香さん、元大洋ホエールズの名遊撃手だった山下大輔さん・・・・名だたる大スターの方々の末席を汚させていただいた。

 増田さんはほぼ同郷(隣町のようなもの)で同学年とあって、共通の知人や恩師もおり、3年前にもご挨拶をしたのだが、なんと覚えていてくださった。恐縮至極。その時にお話しできなかったこと含め、私の母校のこと(増田さんは当初私の通っていた高校に進学するつもりだったが、陸上の成績が凄すぎて名門の成田高校にスカウトされた)、地元の話題などなど、数分間立ち話。

 

 各競技の元スタープレイヤー、高名なスポーツドクター、ベテラン記者の方々から、耳を肥やしてくれるお話が続く。増田さんの凄いのは、スピーチの中に使えそうな言葉や知識が出たなと思うと、ノートにそれを書き写しているところ。あの至高の解説は、一朝一夕にできるものではないのだ。

 

 公営競技を代表して、川崎記念の取材から直行して来られた競馬ライターの平松さとしさんが指名されたが、平松さんが、まずは共同通信で長く書いている私の顔を立てて、先にスピーチするよう促して下さった。そのお気遣いはとても有難いのだが、しゃべる予定がなかっただけに、予期せぬ展開に少し慌ててしまう。私のような浅学非才の身が、達人の皆さんの前で何を言えたものでもないので、何とか失礼のないようなスピーチをさせていただいた。平松さんのご厚意に感謝したい。

 

 瀬古さんはお笑いタレント並みに場を湧かせまくり、その「ふざけっぷり」は見事だった。陸上選手にも競馬の世界のような血統はあると思うかと訊ねられてアタフタ。

山下大輔さんは私の世代の野球ファンには堪らない。私がリアルタイムでプロ野球を見て、記憶に残っている範囲では(1970年以降として)、セリーグ№1ショートであることは間違いない。守備の華麗さ、シュアな打撃、六大学でもスター、プロでも大型遊撃手としてまさに一時代を築かれた。いらっしゃると知っていたらサインしてもらう準備をして行ったのに・・・・(苦笑)。

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