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2017年3月25日 (土)

3月25日・土曜の競馬

西船橋の駅周辺の道は大変な混雑。考えてみれば給料日後、年度末の月末、さらに日曜が雨予報、とあれば今日出かけようというのは当然。車が全く動かず、タクシーが駅にいない。少し急いでいたのだが、やむなく乗合バスで競馬場へ。いつもの倍以上の30分近くもかかった。

 

 直線強い追い風が冷たい。ラジオ日本は7Rから。7R運よく本線、8Rは障害戦で◎勝ちもヒモ抜け、9Rは無難に印の順で。

 楽屋ではひとしきりファンディーナ皐月賞→ダービー出走の話題。桜花賞だと少し危ういかと思っていたので個人的には賛成。とにかくどの馬も無事に行ってこそ。

 

 放送終えて下に降りてきて、そこからはプライベート馬券、10R以降は全くダメだった。名古屋城Sは永井オーナーの3頭出しがキモとみてスリータイタンに注目していろいろ買ったが、まさか3頭の内全く可能性がないとみていたスズカリバーが逃げて押し切ってしまうとは。タイタンも3着に来たのだが、これは参った。

 

 毎日杯はPOGのサトノアーサー、一番騎手にとって情けない負け方で惜敗。かといって、ある程度出していくと切れが鈍るし、しかも今回のように構えると差し損ねるという、厄介な馬になってしまった。2歳の内に異様な高速上がりを出すと、その後で良いことがない。

そもそも、アルアランもここに使ってきた時点で、池江厩舎がサトノアーサーをあまり信じていないということだろうなあ・・・と思っていたら、この後はダービー直行宣言。そうか、叩き台で2着までに入ってダービーへ出られるだけの賞金を積むのが最大の目的、差し切って勝つなら勝つでなおよし程度のモチベーションだったか。ならば2着までを確実に取れる乗り方としてこれは理解できる。そこは見破れなかった。池江厩舎は最初から本気でワンツーを狙っていたということなのだろう。

 

 日経賞、いまだになぜゴールドアクターが3着も外してしまったのか分からない。4角までの手応え見たら、悪くても3着、いや2着という感じだったが・・・・。休み明けで馬がボケていたか?ただこの後は宝塚だそうで、また間が空く。となれば、今回の負け方は次走にとっても悪過ぎる。

 ▲△★では馬券にはならない。思い切ってシャケトラ◎の手もあったか・・・。せっかくディーマジェスティを切れたのだが。

 一番強い競馬をしていたのはミライヘノツバサ。一部では前走時でも能力を疑問視する声もあったが、その前のレースを見れば本格化してきたことは明らかだった。実にしぶとい。ただ、天皇賞では相手が強すぎる。

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