本文へジャンプします。




« 世界は結構ヤバいけど気楽なネタで | トップページ | 4月16日・日曜の競馬から »

2017年4月18日 (火)

4月15日・土曜の競馬

浅田真央引退。彼女のことを「あの子は大事なところになると転ぶ」とか言ってた御仁は代議士は引退しても政界からは引退してくれない。

 

13日木曜は昼に1件会議。14日金曜の昼間は訳あって部屋の大幅な配置替えの必要があり、かねてから進めていた本の整理を何とか完了させる。

 

15日の土曜は中山へ。向かう電車の中で読んだデイリースポーツに掲載されていたジョージ・ワシントンの言葉「己の職分を守り、黙々と務めることは、中傷に対する最上の答えである」が胸に染みる。要するにバカには構うなということ。

 

土曜の中山は4角からゴールへ向けて真っすぐな向きで凄い追い風。国旗も千切れそうに見えるほどだった。前半が遅くても、追い風による空気抵抗の減殺で上がりが猛然と速くなる。スタートから向かい風を走るダート1200mは差し追い込み、それ以外はほとんど前有利。

さらに芝は、3コーナー過ぎから先週の道悪競馬で掘れてボコボコになったところ、インから4頭分くらいまでに砂を入れて補修している。そうしないとならないほど掘れてしまっているのでグリップがとてもよく効く。この2つの作用が合わさって上がりが高速化。アンチがツイッターで叩くだろうから書いておくが、この掘れた芝がグリップ効いて高速化のくだりはかつて著書で馬場造園課に取材した際の答え。私が勝手に書いたものではない。あと風の件は小林大先生譲りなのでこれも私が勝手に考えたものではない。

 

馬券はなかなか波に乗れず。中山9Rのゴールドーマイネルのワイドが5倍つくのでここを厚めに行って盛り返し、福島の10Rになってようやく、◎レジーナフォルテが激走してくれてソコソコの配当。悔しかったのはアンタレス。お宝馬でロワジャルダンに目をつけながら、△○▲で入っても何も取れず。ミツバは鞍上みれば、まあ仕方ないかと諦めるしかない。3連複でロワジャルダンを1列目に塗れない自分が情けない。

福島12Rの3連複で穴を埋めて、傷は小さくなったものの、アンタレスの反省からなかなか気分は重い。

 

 

|